今日は、朝から
とある人材紹介会社の営業マン研修。
いま、人材紹介会社は営業力強化が
ほんとに課題になりつつある。
2、3年前の追い風のときと違って、
今は、どこの人事部も簡単に人をとらなくなってきている。
というよりも、人材紹介会社がかなり増えたことにより、
紹介される機会が増えたため、選択肢が企業側に増えている。
営業力のない人材紹介会社は、
これからほんとに大変になってくる。
では、「人材紹介の営業力」ってなんだ、というと
ほんとに普通の営業のスキルである。
普通の営業が、普通にやってることが
できない紹介営業マンが増えている、と思う。
求人の獲得って、ほんとに簡単だった時代。
「貴社の社員を探しましょうか?」
と電話すると、「頼みます」と言われてた時代があったわけで、
それが営業力と勘違いしてしまう。
今の時代は、そうではない。
紹介会社の営業マンがお客さんの役にたつ、というのは、
人の転職をサポートして、
「○○さんが、入社してくれてほんとに良かったよ」
という声を、お客さんからかけてもらったとき、以外にない。
そのために、できることを全部やるのは当たり前。
細かい方法論は、割愛するが、
とにかく、営業としてできることをやるのみ。
1回電話して、断られたぐらいで、あきらめてるようでは
お客さんの役にたつ、なんてちゃんちゃらおかしいわけで、
もはや、営業ではないわけですね。
今日の会社はのびる、でしょう。
営業の目が輝いていたから。
目が輝いてない営業は、ダメですね。
お客さんの役にたてることに、わくわくしないようだと
営業はできない。
それも、大事なスキルの一つだと思います。
研修をすると、自分も営業として
もっともっと頑張らなくては、ということに気づかされます。
もっといいサービスを展開したい、ということには
ワクワクしますね。
当社も、もっと頑張らないと。
久しぶりに真面目に書いて見ました。
(最近、プライベートばっかりだったからなぁ。
仕事してないみたいだったし・・・)