会社側と社員の考える温度差 | ネットビジネスで脳科学と心理学をフル活用する方法
HIROです



かなり、寒くなってきましたね。
そろそろ、衣類を入れ替えなきゃと思いつつ
出来ていない・・・


人間って、基本は怠惰な生き物なんですよ。
だから、「ドーパミン」のようなホルモンが
与えられてるのでしょうね。


レポート、何度も読んで
うまく利用できるようになってくださいね。




では、本日は私が会社員だったときに
よく考えてた事なんですが


私、自分で言うのもなんですが
けっこう、会社には貢献していた社員だったんですよ。


しかし、あるとき思ったのが
頑張っても頑張っても、楽になるどころか
会社はもっとできるだろうという感じで
要求が強くなってくるんです。


かと言って、給料が上がるわけでもなく
損してる気分でした。
まあ、出世を目指してるなら
いつかと思うのかもしれませんが


それも、上司に気にいられないと
仕事が出来るだけでは、なかなか難しいです。
上司に取り入るのが上手い奴は
それほど仕事ができなくても、出世してましたからね。


かえって、適当にやってる奴とも給料は変わらない
ってなってくると、「頑張っても一緒じゃん」
と思うようになって、適当にやり始めるのです。
そんな人間が大半を占めているのが会社です。


こんなデータがあるんですが、会社の売上げの
8割は2割の優秀な社員が作っていて
残りの8割の社員があとの2割をなんとか作ってる。


でも、実際に会社にいると
これは、本当にそうだなと思いますよ。


じゃ、会社からしたら
残りの8割はいらないというのが本音なわけです。
これは、上司からよく聞かされました。



何が言いたいかというと
無駄が多すぎるのです。


こんな非効率で無駄なものは
今後、無くなっていっても
ごく普通のことだと思いませんか?


企業も豊かなときは、それほど気にしないのですが
景気が悪くなれば、無駄はどんどん減らす努力を
するものです。


その一番、手っ取り早く減らすことができるものが
人件費というわけです。



こうやって、どんどん縮小していきながら
いずれは、需要が無くなれば
会社自体がいらなくなるのです。



あなたの会社はどうですか?
一度、自分のポジションを考えてみると
今、自分がやるべきことが見えてくるのでは
ないかと思います。



それほど、時間は残ってないような気がします。


「ドーパミン」のレポートはこちらで配ってます
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PS

昨日、少しの間サーバーが落ちていたようで
レポートなど、閲覧できなかったみたいですが
今は復旧してますので、すいませんでした。