「淡路島のはいちゃんにっき」 -15ページ目

「普通」になろうとすること、限界の向こう側

横浜での発達支援コーチ初級講座のサポートが終わりました。
トレーナー平林千秋さんの講座、来月は3月21日(金)、22日(土)にあります。
csmindcure◎gmail.com
(◎を@に変えてお問い合わせください)

参加者のみなさんありがとうございます。


普通になろうとすること、人と同じことができるようになること、そのためにこの講座はあるのでは有りません。

魔法を学ぶのでもありません。

一緒に考えていきましょう。

一緒に考える仲間が集まるそんな場所、講座です。


違いが「不安」ではなく「強み」であり「喜び」なのが、もっともっと、当たり前になりますように。

この講座を社会に送り出すことが出来て嬉しい。
優秀な志あるトレーナーのみなさんがこの講座を「多くの人に伝えたい」と言ってくれて本当に光栄です。
参加者の皆さんが来てくださることに心から感謝しています。


深く考えさせてもらえる動画を紹介します。


「あなたは何に、なりたかったですか?」

「あなたが信じているものはなんですか?」


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活動家のキャロライン・ケイシーが、ある事実を打ち明け(何かはナイショ)、彼女自身の並外れた人生を物語ります。我々の物の見方を考えさせられるこの講演で、ケイシーは私たち自らがつくりだす限界を超えてほしいと語ります。
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【キャロライン・ケイシー 限界の向こう側】
※画像をクリックすると、TEDに飛びます。
キャロル

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

発達支援コーチ講座 横浜

平林千秋さんの開催する横浜の「発達支援コーチ初級講座」に応援に来ています。
横浜

この講座の内容は、原始反射の残存とその統合法を学びますが、ブレインジムと違います。
ブレインジムからは大切なインスピレーションを得て、その考え方を応用しているところがありますので、ブレインジム初級クラスを既に学んだ方にもおすすめも講座です。

ブレインジムのインストラクターも参加してくれていて、一緒に学んでいます。

違う話題ですが、今年の秋には日本教育キネシオロジー協会主催で海外講師を招いてのブレインジム講座が開かれます。こちらもとても楽しみな内容です。

・特別支援教育に関わる人たちのためのブレインジム
・動きの探索・レベル1
・動きの探索・レベル2


今日は2日目、個性的な参加者の皆さんと楽しみです。

ちなみに、次回横浜では、3月開催です。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

感情コントロールと「照明」について

今日はLED=発光ダイオードについて少しかいておきたいと思います。

そもそも、蛍光灯の光は目に刺激が強く、蛍光灯の下では、落ち着きを無くしたり、感情をコントロールできなくなるお子さんがいらっしゃいます。特にモロー反射の残存が強いお子さんには要注意です。

LED(発光ダイオード)はどうですか?と聞かれるのですが、例えばこんな事例があります。

法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市 日本経済新聞


私は、昔は蛍光灯の下でも、特にしんどさとか体調不良を感じずなんともなかったのですが、最近になって、蛍光灯をつけていると電気を消したくなりますし、目から疲れるので、消せる時はできるだけつけないようにお願いすることもあります。
(昔も身体レベルの不快さを感じていたのが麻痺していたかもしれませんが)

ちなみにおのころハウスの電球は、白熱電球(フィラメント)を使っています。
とてもあたたかく、優しい灯りです。

それでも、キャンピングカー生活していた時のろうそくの灯は、心地よかったです。(かなり暗いけど^^)

省エネを求めた結果、強い電磁波を出す整流器を使ったLEDがもてはやされています。
LEDの省エネ特性ばかりに注目して、LEDが出す電磁波に関して健康に与える電磁波問題が注目されることがないまま世界中にLEDが普及し始めているという側面があるようです。

蛍光灯も明るくて便利です、正直我が家の台所は蛍光灯を使っていますが、食事を食べたり、くつろいだりする居間は、白熱電球だけでいます。少し暗いですが、気分が落ち着くし、暗いのも時間が経つと目がなれます。

LED電球にも、しっかりした品質のものと、粗悪品があるようですね。色々調べると情報が出てきますが、このブログで紹介するのは控えておきます。

電球を変えるだけで、気分が落ち着いていられる子どもも結構いるんじゃないかな?と想像しています。もし気にとまったら、試してみてはいかがでしょう。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。