「淡路島のはいちゃんにっき」 -13ページ目

2つの正反対の情報に出会った時に。

こんな話耳に入りませんか?


お肉は・・・、

健康によい、健康によくない

牛乳は・・・、

身体に良い、身体によくない


朝ごはんは・・・、

食べた方が体にいい、食べない方が体にいい


コーヒーは・・・、

健康にいい、健康によくない


松岡修造は・・・、

熱い、熱くない



・・・・・・

どちらが正しいのだろう?


そんな情報に出会うこと、ありませんか?

そしてどっちが本当なのだろうか?って悩むかもしれませんね。


松岡修造さんが熱いのは、疑う余地がないと思うのですが。(どうですか?)


このような疑問や悩み、迷いがでたときほど、【今、学ぶチャンス】がやってきていると、僕は考えます。


誰かに正解を教えてもらおうとせず、「どっちでもいいよそんなの」と斜に構えず、「時と場合によるでしょう」とわかったつもりにならず(それは真実なのだけれど)、気になったら自分で勉強したり、自分の身体と向き合って見るのもいいと思います。

迷いや悩みとは、自分の中に問いが出ている状態のことをいいます。


自分の心と体が自分自身に出している問いを、安易に人に教えてもらおうとせずに、自分で感じ、そして考えて、人の意見は聞き入れても自分の信念で価値判断をすることが、生きる力を高めていくことにつながると思います。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

福岡での発達支援コーチ初級講座に出ています。

今日は、一休み。

飼い主に「チキン!」と言われちゃう犬と、猫の関係がわかる動画をご紹介します♪

~猫が怖いわんこたち

↓僕が動画を再生すると「薄毛治療」のコマーシャルが最初に流れるんですが、みなさんは違いますか?


いつか、また犬と暮らしたいなぁ。

昨日から始まった森寛子トレーナー主催の発達支援コーチ初級講座in福岡の様子です。

ママと子供の笑顔広場pocopocoさんで
家3

ちょっとした公園より遊びがいがありそうな、お庭です。
家

土管のなかで、落書きもできるそう。


温かい日差しが差し込みます。
家2

学習の困難さってどんな感じ?疑似体験。
ワーク1

読み聞かせのすごさを感じました。
ワーク2


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

身体接触によって引き出されるもの

今日から発達支援コーチ初級講座(in福岡)のサポートに入ります。

トレーナーのママと子供の親子広場pocopoco森寛子さんのブログ「子供の心にはいっているもの」は、感動です。すごいなぁ、お子さんもお母さんである森さんも。


最近の個人セッションで感じることを書かせてください。

「お母さん(お父さん)とお子さんの身体接触が少ないなぁ、もっといっぱいタッチして欲しいなぁ」ってことです

特に日常生活や学ぶことに困難さを持っているお子さんとの初期の関わりにおいて、身体の接触は発達を開く最も重要な支援法の一つだと思います。

実際は肌が過敏なお子さんが多いために、お子さんに嫌がられたり、振り払われたりして、いつの間にかお子さんに触ることが怖くなってしまうお母さんもいらっしゃるのではないかと思っています。

身体の接触が基本となり、子どもさんとの情緒的な関係がだんだんと作られていきます。

「どんな風に触ったらいいですか?」
「寝てる時でもいいですか」

普段なかなか触らせてくれないお子さんに、僕が触れると触らせてくれることが良くあり「なんで?」と言われます。(僕だから触らせてくれないこともありますよ^^)

確かにコツが有ります。それは意外なくらい簡単なコツなんです、誰にでもできることです。

ただしそれにはある「思い込み」を外す必要があります。それが外れてしまえば本当に誰にでもできることです。

森寛子さんがブログに書かれていたように、発達支援コーチ初級講座では、そのポイントになる場所や触れ方をお伝えしていきます。

日本にはハグの文化があまりないですけど、子供は基本的にそんなの関係なしに、ハグやハイタッチが大好きです。

何かできたらハイタッチ!、少しでも新しいことができたら、それを馬鹿にせずに、一緒に喜びましょう。ハイタッチ!!

エクササイズが一緒に続けにくいという相談を受けるご家庭では、ハイタッチ!を取り入れてみてください。

ハイタッチ!も手と手による身体接触を伴うエクササイズです。


これは大人側が恥ずかしさを持っていたら出来ませんから、一緒に子供になって喜べる気持ちが大切かなぁとおもっています。

障害の程度に関係なく、子供は身体接触が可能になればなるほど、対人意識が芽生えてきて、それから目の発達や思考言葉の発達へとつながっていきます。

ただし、お子さんによってそのスピードは大きく変わります。即効性を期待せず続けた方が楽な気持ちでいられると思います。
オリンピック選手でも毎日こつこつの基礎体力つくりからスタートするのと同じ用な感じでしょうか。

毎日お子さんと接しているお母さんやお父さんが、いきなり、お子さんと今までしていなかったようなコミュニケーションを始めることって勇気がいると思います。だから応援しています。

淡路島で発達支援コーチ、はいちゃんでした。