
どうも、チャクラです^^
昨日のオージードル、ショートを利喰った後に爆下げしましたね(苦笑)。そういうこともよくあります。相場は相場が動きたいように動きますから、自分をコントロールできる範囲で関わればいいんじゃないでしょうか。
今日もいい課題をもらえたトレードでした。
15分足でまだ上げそうなところに逆らうようにエントリーしてしまいました。
これはこれでOKなんですが、仕掛ける前に「これまだ上がるじゃろ」って感じのところで仕掛けたことがチャクラ的には引っかかっています。そのあと案の定押し戻されてきていますので、それを確認してからのエントリーの方がチャンスは少ないですが勝率・利益は上がる気がします。
これは1時間足70EMAと直近のレジスタンスに支えられるポイントでのエントリーです。少し上げましたが結局押し戻されてきました。利食いは1時間足21MAまでです。次からは今回のトレードを参考に精度を上げていこうと思います。
話は変わりますが、今日はテクニカル、手法についてのお話です。
過去チャート(バックテスト)で自分の手法に優位性があることを確認すること。
そして実際のトレードでルール通りに行うこと。
この2つの要素は似ているようで全く性質の違うことです。
実際のトレードでは上下に振られる価格に振り回されます。
そこで感情が目まぐるしく変わるのです。
お祈りしてしまったり、より大きい利益を狙って結局失敗したり。
そんな精神面の動きは実際のトレードでしか体験できません。
チャクラはバックテストで十分通用する手法を吟味して、訓練を積んだ上で現在相場で実際のトレードに臨んでいます。チャクラは手法は単純でいいと思いますが、しっかり使える武器かはバックテストでかなり確認しています。
トルネコの大冒険というゲームがあります。スーパーファミコン世代の人は知っていると思います。ゲーム中のダンジョンで拾った武器のステータスがわからないことがあります。ただ弱いだけならいいですが、ヘタをすれば呪われてしまうこともあります。自分の手法(つまり自分の武器)が強力な武器なのかどうかはちゃんとバックテストで確認したほうがいいと思います。
自分の手法が使えるとわかった時点で、実はやっとスタートラインです。ほとんどの初心者は自分の武器が強いか弱いかわからないままトレードします。その結果、ほとんどの初心者は相場から退場してしまうんですね。
手法は武器ですから、しっかり使えるかどうか確認すること。
それは相場というダンジョンに向かうための最低限の心構えかと思います。
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