損切り=失敗 は学校教育の弊害。
問題を当てられる。→答えを間違える→失敗 という思考パターンを無意識に選択しているんですね。
人間の思考パターンってすごく複雑に思えるんですが、実際は単純だったりするんですね。
トレードと同じで一見複雑に見えることをシンプルにするっていう過程が実は認識力・直感力が鍛えられている証拠なんです。
話がそれましたが、その人にとっては答えを間違える=失敗という思考パターンを無意識的に選択しています。
損切りをした後の人の行動は単純化すると以下の3つのパターンになります。
1つ目は損切りは「自分が相場に向いていない証拠」と思ってトレードそのものをやめてしまう。
2つ目は損切りは「自分の失敗ではない」と開き直って、またトレードをしていく。
3つ目は損切りは「自分の失敗である」と考えて、原因を分析してから次のトレードをしていく。
1つ目を選ぶような人はこのブログを読んでいるとは思いませんが、1つの選択肢です。
実際、資金を守るには非常に有効な方法です。ぶっちゃけ、トレードしなければ負けて資金が減ることもありません(笑)。
2つ目のパターンの人は、どこかで確実に破産します。
底に小さな穴の開いた船で、貯まってきた水をかき出すことしかしていない状態です。
本当は穴をふさぐ修理をしなければならないのに、それに目をつぶって(あるいは本当に気づかずに)舟をこぎだしている状態です。
どこかで必ず船は沈みます。
3つ目のパターンは常勝トレーダーへの道です。
穴を開けたまま漕いだほうが、最初の進みは良いですが、穴の開いてない船で穴が開いても修理できる状態になれば沈むことはありません。長い期間で見れば絶対に2つ目のパターンよりも安定した航海が待っています。
自分はどう考えているのか、ではなく「今までの自分はどう行動していたか?」で考えてみてください。
思い返すと胸が痛い人もいると思いますが、何を隠そうチャクラ自身FXを始めた当初は2つ目の行動パターンをとる典型的な負け組トレーダーでした。
無意識レベルで「損切り=失敗、目をそらしておくもの」って脳が認識していたからです。
そういう状態から「失敗に向き合うこと」って最初はホントにキツイんですけど、やったからこそ今の自分になっているなという確信はあります。
行動パターンを変えるには、行動そのものを変えていくしかありません。
多くの人は「考えが変わるから行動が変わる」と思っていますが、実際に脳と体の関係からみると「行動が変わるから、考え方が変わる」んです。
だから、もし自分が2つ目のパターンにハマっているなと思ったら、行動から変えていく必要があります。
行動を変えるのって正直ホントにキツイんです。
チャクラ自身が経験してるから、簡単に「だから行動を変えてください」って言えないんですよね(苦笑)。
でも、本気で勝ちたければどこかでやらなければいけないんです。
だからトレードだけでなく、普段の行動で意識的に「失敗と向き合う」経験をしてみると良いと思います。
今日のヒントはここまで!
それでは今日もがんばりましょー^^
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