JW強制地獄のまま大人になったら、一般社会に馴染めずにこの世界でしか生きられなくなる・・・
そんな危機感を持った中2の頃。
でも、今はまだ子どもだから逃れられない。
この苦しみからは今すぐ逃れたい。
苦しまない方法は・・・
「そうだ、皆みたいに私も洗脳されちゃってみよう!!」
鏡に向かって妄想した。
「私はエホバ神を崇拝している。素晴らしい神様を愛しています・・・・・」
無理だった。
「私は、自分に嘘をついて生きることは絶対に出来ない!!」
そんな事がはっきりした。
もう死ぬしかないじゃん。
いや、まて。。。
死ぬのは最後でいいから、自分で自分の事を救ってみる努力をしてみようよ。
私の中で、「失敗したら自殺する脱出計画」を立てることになった。
中学2年から高校1年で脱出する時までの、
数年がかりの計画は実行された。
(近々、その成り行きを記事にします)
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余談だが、
ちょうどこの頃、世間を騒がせた輸血問題「大ちゃん事件」がある。
あの悲しい事故の後の最初の集会の時、
長老(その場所=会衆という=で一番偉い人)が
「大ちゃんが’生きたい’と言ったのは、輸血をしてまで生きたいと言ったのではなく、
生きたいか死にたいかの選択肢の中で単純に’生きたい’と言ったのであり、
信仰を侵してまで輸血をして生きたいと言ったわけではない」
と説明した。
その瞬間、会場は拍手で溢れた。
子ども心にゾッとしたあの光景は、一生忘れないと思う。
(注:輸血の是非については分からないです)
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