一番安心したいはずの家庭内が、一番の危険地帯だった子ども時代。
サバイバルな中では、人間は自動的にセンサーを沢山発動しているのかもしれない。
普通の人には見えない色んなものが見えたり感じたり聞こえたりした。
今日は、記憶に強く残ってる霊感や第六感などの体験を書こうと思います。
一部、区切られている部分は結構怖いので、苦手な方はご注意ください(^▽^;)
JWを強制されていた時代には、
いわゆる「お化け」系が良く見えてた。
それと、突然耳の中で何かが切り替わる「ガチャン」という音がすると、
沢山の人が知らない言語で会話しているのが聞こえた。
どちらも「精神疾患」とか「ストレス」とかで片付けられてしまいそうな症状だけど、
振り返ってみると「それとは違うものだった」と思っている。
JWでは「お化け系」が目の前に現れたときには、
「悪魔サタンが見せているイタズラだ」と教えていた。
今思うのは、
「テレビやラジオのチャンネルを合わせるような感じで、
自分の周波数に合った部分の物が見えていたんだ」と言うこと。
JW強制されてた時代の精神状態は、
「お化け系」の周波数だったということになる。
大人になり、私の精神状態の変化とともに、見えるものに変化が起きていったり、
結婚後、鬱だったような時代にまた「お化け系」が見えたり、「軽い憑依」があったりした。
(「軽い憑依」は、自分で外す方法を見つけた)
子ども時代の、一番衝撃的だった「お化け系」の話・・・
・・・・はじまりはじまり・・・
ベッドで寝ようとしたある日、電気を消していつも通りに横を向いて寝た。
天井から、強烈な視線を感じ、思い切って見てみた。
頭の後ろで髪の毛を一つに束ねた、首だけの女の人と目があった。
凄い形相でこちらを見ていた。
怖すぎて、声も出せず目をつぶり、布団をかぶって寝た。
翌日、ベッドを一人で全部壊してしまった。
・・・・おしまい・・・・
結婚後に見た様々なものは、また後日書こうと思います。
第六感系で一番印象的だったのは、
高校時代に、反対されながらも無理やり始めたバイトの時の事。
仲の悪い両親は、私を追い詰めるときは常に一致団結していた。
「娘が自分のお金を得ることで自由に行動できる」
ようにさせる訳には行かないので、
両親は私が早朝からバイトに出かけるのを阻止しようと話し合っていた。
が、その時、
バイト中だった私の頭の中に
「話し合っている最中の両親を見ていた」かのように
「知っている」状態がインプットされた(ちょっと説明が難しい💦)。
*遠隔透視?というやつに近いのかも
「大変!明日は玄関先で両親につかまってバイトに来ることが出来ない!」
と分かってしまったので、所長に
「すみません、明日はどうしてもお休みさせて欲しいんです」と、
無理を言って急遽休みをもらった。
翌朝、玄関そばの部屋に、
早朝から両親がそろって待機しているのを見て、
心からホッとした。
これは、第六感をありがたいと心底思った記憶の一つです。
こんな冴えた勘は、5年ほど前までは続いていたのだけれど、
ここ数年は平和ボケのような状態になってしまったせいか、
普通の人以下のような、勘は勘でもトンチンカン状態に(-_-;)
サバイバルは、人の能力を活性化させる良いチャンスなのかもしれない。
というお話でした(^^ゞ
