私は、普段からよく夢をみるし、見た夢も結構な確率で覚えている。





しかし、全くのファンタジーか過去の夢を見ることが多い。







Mが出てくる夢は大抵






私が全く勉強できてないのにテストがもう直前に迫っているネガティブ滝汗






確実にヤバい状況なのに、Mは涼しい顔をしていて十中八九完璧に勉強を仕上げている風で、隣に座っいる…






ヤマだけでいいから、教えて欲しい…とMにお願いしたい気持ちが湧いてくるが、そんな事したら軽蔑されそうで言えない真顔







終わった…絶対落ちる…ゲッソリ








みたいな流れで目が覚めて、夢でよかった〜とホッとするのが定番。









しかし、その日は初めて未来の夢を見た。








なぜ未来だと思ったかと言うと








いつもは大学とか昔いた場所が背景で、Mも20歳くらいの姿なのに対し









今回に限って全く知らない公園のベンチにMが座っていて、姿が現在に近かったから。








そして、左足が切断されていて、黒い装具で切断面が覆われていた。