大学時代の親友Mは、銀座で開業している。
半年とか1年に一度くらい東京で会ってランチしたりショッピングに行く仲だ。
夫のもちおが開業2ヶ月目にして事故った時、私は辛すぎて病院を辞めようかと思ったが、Mが
M 病院は絶対やめたらダメだよ!今は体裁整えて開けとくだけでいーじゃん!
仕事は私達の最後の砦だよ。
仕事だけでも自分にあれば、自分の人生を見失わなくてすむよ!
などと、励ましてくれていた。
軌道に乗るまでは大変な実務の相談にも乗ってくれて
1番辛い時期に、心の支えになってくれた友人の1人。
彼女と友達になれたこの人生は、それだけでも価値があると思っている。
大学6年間、縁もゆかりもない土地で楽しく暮らせたのも、彼女や歯学部の友達と気があったからというのはすごく大きいと思う。

そんなMと半年ぶりにランチする前日、私は夢を見た。
不穏な内容の夢で、起きた瞬間から気分が下がったのだが、そう言えば明日Mとランチじゃん!だから無意識に気になってのかも…と不安を打ち消した。
しかし、その日の昼に珍しくMから明日の確認LINEが来たので
上記のように努めて明るく、夢を見た事を言ってしまった![]()
