いきなりですが、私はサッカー日本代表キャプテン・長谷部誠選手に似ていると一部(フットサルチームのメンバーたち)から言われています。
長谷部選手に似ているから、という理由でフットサルチームのキャプテンをやらされているほど。
本人としては特に似ていないと思うのですが、強いて日本代表の中で言えば長谷部系であることは認めます。
まぁ嵐のマツジュンに似ているとか言っている訳じゃないので勘弁して下さい。

さて、今日ふとユニセフのホームページを見たところ、いつの間にやら「TEAM HASEBE」プロジェクトなるものができていました。
どうやら長谷部選手は2007年よりユニセフのマンスリーサポーターだそうで、今回何かのきっかけでこのプロジェクトが立ち上がったのでしょう。

説明によると、ユニセフや長谷部選手の呼びかけに賛同し、マンスリーサポート・プログラムに申し込むと、「TEAM HASEBE」のメンバーになることができ、メンバーは限定ムービーを観賞できたり、オリジナル壁紙をゲットできたり、特別なお知らせを得られるのだとか。
長谷部ファンにはたまらないんでしょうかね。

これらの特典に惹かれたわけではないのですが、かくいう私も2007年からマンスリーサポーターですし、長谷部選手に似ていると言われるのも何かの縁ということで、「TEAM HASEBE」に入ることにしました。
数日中にメンバーIDがもらえるらしいので、限定ムービーをチェックしてみようか、と思ってます。

ちなみに私がユニセフのマンスリーサポーターになったきっかけは、インドネシアに来たことでした。
海外旅行もしたことのない私がいきなりインドネシアに駐在することになり、ドキドキしながら初めてジャカルタの街を通ったときのこと。
大通りで赤信号になりました。
すると信号待ちをしている車の横で、手を差し出してくる物乞いの子供たちが何人も出てくるではありませんですか。
「こんな子供たちが日本を離れるとたくさんいるのか」、と身を持って感じたとき、今まで寄付なんてしたこともなかった私が自然とユニセフのマンスリーサポーターになったのでした。
とにかくこれからお世話になるインドネシアのためになることをしたくなったのです。
特に私に衝撃を与えた子供たちに。

実のところ世界中にはインドネシアの子供たち以上に劣悪な状況にある子供がたくさんいると思います。
ユニセフの救援はそちらに向かっているでしょうから、私の寄付金が直接インドネシアに影響を与えていることはまずない or ほんの少しだと思います。
ちょっと目的と行動がズレてしまっています。
この点は失敗です。

とはいえ、子供たちが夢を持てるような生活を実現する手伝いをしたいという思いは、決してインドネシアの子供たちだけに向けなくても今はいいと思ってます。
世界の子供たちのために、一方でインドネシアで感じたその気持ちを忘れないためにも、これからも「TEAM HASEBE」のメンバーとしてユニセフのマンスリーサポートは続けていきたいと思います。
グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-pelita友人の友人であるSさんという若者がジャカルタにいます。
いやいや、私も若者かもしれませんが。
二回ほど会っただけなので、友人というのはおこがましいため、あくまでも友人の友人です。

そんなSさんは、昨季までバリバリのJリーガー。
縁あって今季からインドネシアのプロリーグで活躍しています。
職業は違えど、日本からインドネシアに渡って仕事をしている同じ仲間だと勝手に思っています。

昨日はそんなSさん(※カラワンのチームに所属)の試合を観に、Singaperbangsaスタジアムに行ってきました。
(※オフィシャルホームページはなんと2008年以降更新されていないため、Wikipediaのページをリンクとして張ります。なお、おこがましいのでこのブログにはチーム名を直接出しません。検索で引っかかるのも恥ずかしいので。)

試合は0-1で惜敗。
Sさん自身はもちろん結果に全く満足していない様子でしたが、試合を間近でみた私は感動でした。
やっぱり職場で見る姿はいつもとは違いますね。
(いつもが悪いわけでは全くないです)

彼は本当にかっこよかった。
輝いていた。

しかししかし、例えサッカー選手じゃなくても、普段ジャカルタで遊んでいる友人たちが働いている姿を見るとやっぱりかっこいいな、と思うときが多々あります。
やっぱり働いている姿ってかっこいいんですよね。

昨日サッカーを観戦して、Sさんから元気をもらいました。
ただ、普段それぞれの職場で働いているみなさん一人一人だって、周りに元気や勇気を与えているんですよ。

職業自体は関係ない。
営業だってかっこいい。
秘書だってかっこいい。
生産管理だってかっこいい。
フロアマネージャーだってかっこいい。

ひょっとしたら仕事じゃなくてもいいのかもしれない。
一生懸命やっているその姿がかっこいいんです。



だから、今日の僕もかっこよかったんだろうな、きっと。

追伸:Sさん関係者として観戦ができたので(持つべきものは友人ですね)、周りのサポーターからも非常に好意的に受け止められました。
これはSさんがサポーターからいかに好意的に受け入れられているかの証明ですね。
なんてことはないただの日本人である私も握手を求められ、なんだか不思議な気分になりましたとさ。
以前、会社でラジオ体操をしていることを書きましたが(→「レィディオ体操」)、最近新しい社員がたくさん入ったせいで、また従業員のラジオ体操の動きの奇妙さに気が散り始めました。

しかし、仕方ないのです。
彼らは会社に入ってはじめて「ラジオ体操」なる、おかしなダンスをさせられているのですから。
目の前にいる日本人の動きを見よう見まねでやっているだけなので、正しい動き、正しいリズムがどんなものかは知らないのですから。

とすると、これはやはり本物を一度全員に見せたほうがよいのでは、と思うわけです。
そうすれば皆も本質を理解し、もっと綺麗に体操ができるはずなのです。

ただし、ただし。
こんなピッチリしたレオタードを着た女性をイスラム教徒の人たちに果たして見せて良いのでしょうか…。



これでも結構まずいかもしれない。



スタッフに確認すればよいのでしょうが、男性はまず間違いなく「オーケー。全然気にしない」というでしょう。
しかし、肝心なのは女性のほうなのです。
女性に見せて、セクハラだと思われたらたまったもんじゃありません。

そんなことを考えていると、なかなか見せられません…。

なにか武士の格好をした男たちがラジオ体操をしているような動画がないですかねぇ。
今週のThe Economistにウェブブラウザーのシェアに関する記事が載っていました。

市場分析会社StatCounterの発表によると、昨年12月での欧州地域でのウェブブラウザー利用シェアにおいてFirefoxが初めてInternet Explorer(以下、IE)を抜いて首位に立ったようなのです。
(StatCounter発表のページ:Firefox overtakes Internet Explorer in Europe in browser wars

1.Firefox…………………38.1%
2.IE………………………37.5%
3.Chrome……………… 14.6%
4.その他(Safariなど)……9.8%

Internet Explorerが主要な地域でシェア一位を奪われたのは初めてのようで、これは驚きをもって迎えられた模様。
原因は「Google Chromeの躍進によってIEのシェアが食われた」からのようですが、そんな中でもFirefoxはシェアをほとんど食われなかったというのは、やはりFirefoxそのものに魅力があるからでしょう。

私もFirefoxを愛用していますが、多彩なアドオンによる自分好みのブラウザーに変えられる点や、軽快にネットサーフィンができる点などはやはりFirefoxが一番ではないかと思っています。

なお、アメリカやアジアではまだまだIEは磐石のようで、お膝元の北アメリカではIEがいまだに48.9%という驚異的なシェアを保っています。
保守的な欧州、革新的な米国という偏見を持っていましたが、欧州のほうが結構冷静にブラウザーの長短を比較してより良いものに乗り換える雰囲気がありそうですね。

ところで、アジアに生きる我々ですが、本当にIEは磐石なのでしょうか?
確かに日本に暮らしていた頃、ほとんどの人がIEを使っていた気がします。
グロービスなどのネット通信講座も大抵はIE+Microsoft Media Playerでしか動きませんでしたし。
ということで、早速アジア各国のシェアを調べてみました。すると、

<Internet Explorer>
韓国…………………93.7%
中国…………………88.2%
タイ…………………74.2%
日本…………………58.6%
シンガポール …… 46.6%
インド………………40.6%
マレーシア…………35.9%
インドネシア……… 5.4%

<Firefox>
インドネシア………78.5%
マレーシア…………36.4%
インド………………32.7%
シンガポール………26.8%
日本…………………21.6%
タイ…………………15.3%
中国………………… 3.5%
韓国………………… 2.5%

ひとつだけふざけた国がありますね。
そう、インドネシア(笑)
びっくりするほど、皆がIE使用をボイコットしています。
なぜ???意味が分からない。

いくつかの仮説を立ててみたのですが、全く理由がわかりません。

1.実はインドネシアは欧州だ。

んなことはない。

2.イスラム諸国はMicrosoftが嫌いだ。

マレーシアもFirefoxのシェアが高かったので、ひょっとするとイスラム諸国はMicrosoftが嫌いなのでは?と思い、調べてみました。
(Firefoxも米国なので、アメリカ嫌いではないはず)

サウジアラビア……IE 67.5%、Firefox 14.7%
イラン………IE 65.0%、Firefox 26.8%

しーん。
中東諸国も軒並みIEのシェアが高い・・・。
違うようです。

3.ソフトウェア海賊版大国はIEを使わない。

海賊版WindowsにはひょっとしてIEが入っていないんじゃないか、などと考えてみましたが、インドネシアよりも海賊版大国である中国でもIEのシェアは高いし、例え海賊版WindowsにIEが組み込まれていないにしても、やっぱり普通はIEをダウンロードして入れるんだろうし、これまた違うようです。

4.回線速度が遅い国はIEを使わない。

性能差を突いた仮説です。
一般的にFirefoxのほうがIEよりもダウンロードなどが軽快と言われています。
回線速度が遅い国ではこの差は大きいのではないか、途上国はFirefoxを使うのではないかという発想です。

ジンバブエ…………IE 44.0%、Firefox 37.3%
ウガンダ…………………IE 37.8%、Firefox 47.6%
北朝鮮…………………IE 39.6%、Firefox 57.1%
ミャンマー…………………IE 29.7%、Firefox 66.2%

お、なんだか仮説に近い数字が!
しかし、相当怪しい国ばかりなんですが…。
回線速度うんぬんじゃなくて、メジャーなブラウザーを使うと何かしら困る理由があるんじゃないか、と匂わせる国ばかり…。

インドネシアよ、なぜこんなにFirefoxを使う!
どなたか教えてくださいー!!!
そもそもなんで欧州もFirefoxがシェアNo.1になったのか根本的なところもわかりませんー!!!
車での移動が多く、運動不足になりがちなジャカルタ生活。
週に一回ジムとフットサルで解消しようとしているものの、なんとなく物足りなく感じていました。

そこで久しぶりに再開してみたのが、自宅でのヨガ。
すでに道具としてはヨガマットと「菅野美穂のヨガDVD」があるので、あとは自分次第。
今年に入って、今のところ毎晩やっています。

ジムやフットサルではなかなか使わない筋肉を動かしたり、またかなりのストレッチ効果もあったりで、なんとなく以前より体調が良い気がします。
あまりに体調が良いので、調子に乗って今まで以上に長時間残業なんてやっちゃってるので、そちらはほどほどにしておこうとは思っていますが。