いよいよジャカルタでの最後の月が始まりました。

この一ヶ月を大事にしたいので、今月の目標は「健康第一!」。
絶対に無理をして痛飲してしまいそうだからこそ、目標だけでもそのように立てておこうと思います。

特にこの二週間は大事にしたいところ。
というのも、16日(土)にジャカルタでの最後のフットサルがあるからです。
こちらでのプライベートの時間を有意義にしてくれたフットサル。
下手なのにキャプテンまで任せてくれたフットサルのメンバー。
恩返しも兼ねて最後の日は2時間倒れることなく、全力を出し切りたいのです。

だから、この2週間は特に自分の体を大事にしようと思います。
入念なストレッチ。
筋力維持のためのトレーニング。
持久力向上のためのエアロバイク。
これらは出来る限り毎日やっておきます。

もちろんフットサルだけが重要なことではありません。
仕事も友人との付き合いも同じくらい大事です。
が、ここではあえてフットサルだけに絞って書くことにします。

ラスト2週間、最高のコンディションでユニフォームを脱ぎます。
(ってプロか!)

追伸:似合わないと言われながらも髪を伸ばしてきましたが、やっぱりプレイ中の邪魔にならないように切ろうかな。
The Daily NNAによると、ジャカルタ特別州のファウジ知事が、州内で輸送車両に運行を認める時間帯を夜間の8時間(午後10時~翌朝6時)だけに制限する案を申請していたことが明らかになった、とのこと。

おそらくジャカルタの渋滞解消策の一環だと思われるのですが、まれに見る愚策ではないでしょうか。

国内の貨物取扱量の6割を担うタンジュン・プリオク港は効率的な運営を行なうために24時間稼動を進めているところ。
にもかかわらず、夜間のみにトラックの走行が限定されてしまうと効率的な運営なんてできません。
夜間に大混雑となるわ、夜中にせっかく貨物を引取っても今度は運送制限で貨物を郊外に出せないわ、でむしろ大パニックななる恐れがあります。
こんなことでは、ますます他国の港湾との競争に負けてしまいます。

さらに運送会社の立場から見てみましょう。
基本的に運送会社というのはトラックの回転率が勝負です。
にもかかわらず、ただでさえジャカルタは慢性的な渋滞が続いているため運送会社泣かせの環境。
運送業者を直接的・間接的に利用する我々も現時点で渋滞による配送遅延などの被害を日頃から受けているわけです。
それに加えて運行制限を加えるとしたら、どうでしょう?
先述のとおり回転率で勝負する運送会社はますます回転させられなくなり、遅延率も上昇。
さらには生き残りのために輸送料金を上げざるを得なくなる悪循環。
既に陸運協会としては運送料金2倍を検討しているとのこと。
我々にとってもますます配送遅延は起こるし、運送料金は2倍になるしで、もう踏んだり蹴ったりです。

これは検討に留めてやらないのがいいのではないでしょうか。
インフラの制限ではなく拡張に頭を使って欲しいものです。
あ、でもかつて開通後1週間で廃止となった水上バスの復活案は無しでお願いしたいところですが。(笑)
この3ヵ月、毎月シンガポールに(遊びに)行ってきました。

実はシンガポールに行ったら一度は訪問したいと思っていた場所があったのですが、最近はジャカルタの友人とシンガポールに行くことが多かったため、友人を連れていくと考えるとマニアックすぎて躊躇していたところでした。

しかし、1月。
ついに一人でシンガポールに行くチャンスができました!

なので、ついについに行ってきました、INSEAD Asia Campus

グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead01

言わずと知れたフランスの名門ビジネススクールのシンガポール校です。
「The Business School for the world」ですよ!
高い理念を掲げていますね。

グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead02

MRT・Buona Vista駅を降りて歩くこと徒歩15分。
赤道直下の国の中を歩くにはちょっと長い道のりでした(汗)
しかし、この建物を見た瞬間疲れも暑さも忘れました。

グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead03

正面からの写真。
現在私のPCのデスクトップ画面にも使ってます。
しかし、思ったより小さな建物でちょっぴり残念。

グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead04

正面玄関です。
普通のドアに見えますが自動ドアです。
気付かず普通に手で開けそうになりました。
ここに手をかけた人間は学生ではない、という確認をするために使われているのでしょうか(笑)

グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead05

中はこんな感じ。
静かで明るく、至る所にソファーがあり、学生たちが勉強していました。
世界トップレベルの学生をみてワクワクしました(笑)

正面入って右に図書館がありました。
入ろうか入るまいかとウロウロしていたら、左に売店があったのでそちらへ。
売店なんて入っちゃうとミーハー精神がウズウズしてきますね。
もちろん買っちゃいましたよ、INSEADグッズ。

$グローバルライフを目指して!(現在ジャカルタ滞在中)-insead06

帽子、レポート用紙、そしてボールペンを買ってきました。
レポート用紙は2冊買ってきたので、この2冊を使い切る頃にはビジネススクールに合格したいところ。

なお、今回INSEADのシンガポール校に行ってきましたが、やはり規模の小ささを感じたので、フランス本校を検討することにしました。
目指すはヨーロッパにあるビジネススクールです。
今年の夏あたり、イギリス・フランス・スペインと回ってこようかな。
言い訳ですが仕事で多忙な日々を送っており、なかなかブログ更新に時間を取れずにいます。

さて、多忙な中でもたまにはジャカルタの友人たちに会おうとしているのですが、面と向かって

「最近ブログの更新がないですね」

と指摘される機会が増えてきました。

どうやら、実際に会うよりブログの方が好評のようです、私(笑)
なので今後はリアルでの活動をちょっと抑えてでも、ある程度ブログを更新していこうかと決意しました。

ということで、さっそくこれからダラダラと書いていこうと思います。
今更ながら「虚構新聞」という面白いホームページがあるのを知りました。

実際の事件を虚構と上手く混ぜ合わせていく形式はもちろんのこと、その笑いのセンスが好きです。
というか私のセンスとかぶるものがあります。
私もかつて漫才をかじっていたことがあり、いわゆる社会派漫才をやっていたのですが、まさにこの虚構新聞のように、実際の事件などを題材にしてネタを作っていたのです。

せっかく笑いのセンスが同じであるのがわかったので、一つの記事をそのまま漫才にしてみることにしました。
あくまでも記事をそのまま漫才にしたので、私のオリジナルはあまり入っていませんが、まぁ虚構新聞を勝手に漫才としてフィーチャーしたということでお楽しみください。
(あれ?そんなブログでしたっけ、ここ)

元ネタはこれ。
「児童養護施設にタイガーマスクの贈り物 群馬」

Aはボケ、Bはツッコミだと思って読んでください。
では、どうぞ。

A・B「どうもー」

A「最近、小耳に挟んだんですけど、なんかタイガーマスクが流行ってるんですって?」
B「そうそう。恵まれない子供たちにランドセル送ってるっていうやつですよ。伊達直人の名前を語って、そっと施設の前にランドセルを置くんですよ。いい話ですよね」

A「でも、そっと置かれても本当にタイガーマスクか分からないじゃないですか」
B「いやいや、伊達直人って名前書いておいてるんだから、タイガーマスクでしょうよ」

A「そんなもん、名前が書いてあるだけで、本当はサンタさんかもしれないじゃないですか」
B「サンタがわざわざ伊達直人って書かないでしょう」

A「そもそもね、タイガーマスクなんて実際にはいないんですよ」
B「サンタさんって言ったお前が言うな」

A「だからね、僕だったらもっとちゃんとやる訳ですよ。子供たちにあータイガーマスクって本当にいるんだと思わせてやる訳ですよ」
B「そんなに言うなら、どうやるか教えて下さいよ」

A「まずね、タイガーマスクなんだから、マスク被るべきなんですよ。そしてね、堂々と施設に行くべきなんですよ。」
B「間違いなく不審者ですよ」

A「でね、ちゃんと僕はタイガーマスクです。サンタじゃありませんとアピールするわけです」
B「いや、もう来ただけで十分アピールですよ、不審者としてね」

A[そこでちょっと言うわけです、『どうも最近流行ってるらしいから、僕が』って」
B「いやらしいなぁ」

A「いやいや、アピールしないと不審者だと思われますから」
B「そんなこと言っても不審者は不審者ですけどね」

A「そんなことはどうでもいいんですよ。とにかくプレゼントを渡さないと」
B「まぁ、そこは喜ばれるんじゃないですかね」

A「ちょっと開けてみなさいよ」
B「なんで上から目線なんですか。じゃ、ちょっと開けますよ」

A「どう?タイガーマスク100枚」
B「そうかー、そっちに行っちゃったかー。って、要るかー!ランドセル持って来いよ、ランドセル!」

A「アホか!施設に小学校1年ばっかいると思うな!園児もいれば中学生、高校生もいるんだ!」
B「マスクは誰も使えないだろうが!」

A「いま寒いから防寒用に使えるだろうが!」
B「使えるか!」

A「もっと子供の事を考えろ!中学生がランドセル背負ったらいじめられるだろうが!」
B「マスクのほうがいじめられるわ!」

A「そんなもの必要なければ、またどこかの施設に持って行けばいいだろうが!」
B「罰ゲームか!そんなことやってたら、みんな  トラウマになってしまうわ。」

A「やかましいわ」
A・B「どうも、ありがとうございました」

今回はツッコミが最後にオチを言うという変則的なパターンにしてみました。
ちょっと落語っぽいオチにしてみましたが、どうでしょう。

しかし、面白いなぁ、虚構新聞。