Chernobyl Katsuoのブログ -7ページ目

価値観

PUNK関係の書籍を色々と物色。

改めてSEX PISTOLSの凄さを認識。

一枚のみ残されたアルバム「NEVER MIND THE BOLLOCKS」

結局、それまで信じていたものが全て崩れ去る瞬間がここに記されている。
価値観の崩壊。

自分の目指すものもそれ以外には無かった。

人の価値観を変える。

それまで聴いていた世の中に蔓延る聴きやすい音楽や、レールを敷かれたような人生が全て下らなくなるような。

時計仕掛けのオレンジ

ロンドンの都市。秩序は乱れ、治安状態は悪化し、性道徳は退廃の極にあった。そして町には夜な夜な少年ギャングの群れが横行していた。これは、そんな少年のひとり、〈強姦と超暴力とベートーベン〉だけに生きがいを求めるアレックスの物語である。15歳のアレックス(マルコム・マクドウェル)を首領とするディム(ウォーレン・クラーク)とジョージー(ジェームズ・マーカス)の一味は、その夜も街で暴れ廻っていた。まず手始めとして、酒ビン片手に橋の下で酔いつぶれている1人の老いた浮浪者を、ステッキやコン棒で殴ったり蹴ったりして袋だたきにした。暴虐の限りをつくして爽快になったアレックスたちは、別の獲物を求めて去ってゆく。
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白い上下に貞操帯、ステッキにハット。
滅茶苦茶にカッコイイ、キューブリックの映画。
暴力とSEXのオンパレードだが後半部分に戒めとしてのシーンがあり、絶妙なバランスを保っている。
冒頭の部分とか本当にクールで20代の頃にこの映画に出会った自分は相当な影響を受けた。

近未来という設定ながらあまり意識せずにテンポ良く物語は進んでいく。後半までは。
最高に狂っていながら微塵の迷いもない。

「強姦と超暴力とベートーベン」すべてが不変のもの。世の中全てそれで動いていると言ってもいい。

世の中に暴力に加担していない人間はいない。
暴力(戦争、レイプ、殺人、etc.
そこには人間性と非人間性が同居している。

この世からそれらがなくなることは無い。

この作品を通じて感じたことはそんな強いメッセージ。$Chernobyl Katsuoのブログ

ACHOO strange code LIVE!

木曜日、あまりにも暇なので町田をブラブラしていると

「本日これから町田West VoxでACHOOフロント2人でアコースティックライブ!アコースティックデュオACHOO strange codeのデビューライブです!」

たまたま見たTwitterにACHOOのつぶやき。

おー偶然にも。ということで行って来ました。

龍輔&杏ちゃんが待機していました。

二人のLIVEはバンドの時よりも緊張しているようにも見えましたが、若さ溢れるフレッシュな演奏で好感が持てました。こう聴くと結構サイケというかアイリッシュというかワイルドな生々しさが感じられます。

演奏終了後、ギターの話やらなんやら。いやなかなかマニアックで面白い。

20代の頃はKBBをこんなにちゃんとやってなかった。というか売れようとか全く思ってなくて、とにかく即興とセッションの繰り返しで神経を完全に別のことに使ってたな(笑

演奏テクニックとか、音をどう響かせるとか、場の空気をどうもっていくとか、バンドをやっていく上での勘みたいなものを磨いた時期でもあった。

そういうの教える立場なのかな。そろそろ(笑