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勝率95%ブックメーカー予想配信検証ブログ

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「あぁ~今度の面接どうしよう。あがってうまくしゃべれないかも」

「予算も人手も足りないのに、売上げ伸ばせだなんて・・・」


など、ピンチや逆境になると人は




「やっぱダメだな」


「無理にきまってるよ」



と考える傾向にある。




こう考えてしまうと、私たちの脳は思考停止して、


上手くいくアイデアを出そうとはしない。



しかし、アウトプット思考の達人は


どれだけピンチになっても、


良いアイデアが全然ひらめかなくても、


「必ずどこかに “ぬけ道(うまくいく方法)”が

 あるはずだ」



と考えるんだなぁ。


この発想というか思考を持つことで、脳というのは


「現在の悩みを解決する方法」


「うまくいく方法」



を一生懸命、考え出そうと働く。




(これは、脳特有の「空白を埋めたがる」という性質による)




ちなみに、アインシュタインというおっちゃんは昔こんなことを言ったらしい。



「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに


1時間あるとしたら、最初の55分は、適切な質問探すのに費やすだろう」



と。



自分が死にそうになっているのに、全然もうダメだなんて考えていない


ところが素晴らしいじゃないですか。



アウトプット思考の達人は、自分の脳に質問することよって


なんでもいいから出そうとする、この姿勢にある。





だから、もしあなたが

とんでもない逆境や困難に遭遇したとしても



「いやいや、必ずどこかにぬけ道はあるはずだ」


と意識してみよう。



私はこのぬけ道を、個人的に『間(ま)理論』と呼んでいるんだけど、


『間理論』についてはまたいずれ解説するとして、




ピンチに出会っても、ぬけ道を探してみよう。


そうすることで、


あなたの脳は、目の前の問題を解決するために

全力でアイデアを考えだすだろう。




それはピンチのときにだけ開く扉だ。


その扉の向こうに、新たな人生が大きく開くかもしれない。






どれだけ考えても


良いアイデアが出ないときは、デキる上司や同僚に




「◎◎という状況で困っています。

 もし△△さんが私の立場だったら、


 どのように解決しますか?」



と、


相談して問題解決のヒントをもらうことも重要だ。


何でも、自分一人の力だけでやろうとしない。


これもひとつのコツだね。