魔法の言葉、「が、しかし」。
あなたの不得意なものはなんだろう?
パソコン? 英語? 異性と話すこと? スピーチ?
私の友人の英語の先生が教えてくれた。
英語が苦手だという生徒にどう接しているか、その秘法だ。
「自分は英語ができない。が、しかし・・・」
という言葉をあたえて、それに続く文章を自分でつくらせ
てみるというのだ。
もちろん、あとにつづく文章には英語という単語を必ず
いれなければならない。
「自分は英語ができない。が、しかし、英語のスペルは
きれいに書く」
「自分は英語ができない。が、しかし、英語の発音には
自信がある」
ポイントは、「が、しかし」という言葉を使うことで
自分でも気がつかなかった自分の肯定的な部分を引き出して
くるということにある。
もしあなたに、不得意なものがあるなら、魔法の言葉
「が、しかし」
を使ってみよう。
できることにフォーカスすることは、テンションを
あげる近道だ。
「自分はパソコンができない。が、しかし、パソコンのモニター
にたまったほこりをススーッとそうじするのは好きだ」
「自分は好きな人と話すのができない。が、しかし、好きな人
が助けをもとめているとき、誰よりも力になってあげる自信がある」
魔法の言葉、「が、しかし」気に入っていただけたら
うれしいッス。