「・・・が、しかし」の法則 | 勝率95%ブックメーカー予想配信検証ブログ

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魔法の言葉、「が、しかし」。



あなたの不得意なものはなんだろう?

パソコン? 英語? 異性と話すこと? スピーチ?




私の友人の英語の先生が教えてくれた。


英語が苦手だという生徒にどう接しているか、その秘法だ。




「自分は英語ができない。が、しかし・・・」




という言葉をあたえて、それに続く文章を自分でつくらせ

てみるというのだ。




もちろん、あとにつづく文章には英語という単語を必ず

いれなければならない。




「自分は英語ができない。が、しかし、英語のスペルは

きれいに書く」



「自分は英語ができない。が、しかし、英語の発音には

自信がある」




ポイントは、「が、しかし」という言葉を使うことで


自分でも気がつかなかった自分の肯定的な部分を引き出して


くるということにある。




もしあなたに、不得意なものがあるなら、魔法の言葉



「が、しかし」



を使ってみよう。




できることにフォーカスすることは、テンションを


あげる近道だ。




「自分はパソコンができない。が、しかし、パソコンのモニター

にたまったほこりをススーッとそうじするのは好きだ」



「自分は好きな人と話すのができない。が、しかし、好きな人

が助けをもとめているとき、誰よりも力になってあげる自信がある」



魔法の言葉、「が、しかし」気に入っていただけたら


うれしいッス。