2人目を産めなかった罪悪感を認めて肯定していくと癒されて
一人っ子を肯定できます。
一人っ子を肯定できると、子供との信頼関係が築け
思春期でも反抗期はありませんよ♪
◆50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を癒し、
子供と信頼関係を築く 心理セラピスト 藤本 千春
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ご飯作りが面倒!
片付けが面倒!
お金の管理が面倒!
そんなことはみんなが思っていることで
そんなものだろう!
と50歳になるまで特に何も思いませんでした。
ある方とお話をするなかで
私は考えるの面倒!
と言うことに気がつきました。
そのことに気がついて思ったことは
料理も献立が決まれば作るのは嫌ではないし、
掃除もやれるけれど
どこに何をしまうかを考えるのが面倒だと言うことでした。
献立を考えずに買い物に行き、
自分が食べたい食材ばかり買うので
いつも同じ物を作り、
時には食材を使いきれず
捨ててしまうこともありました。
買い物を行く前に
1週間のメニューを考えて
買い物に行く人もいますが、
その時々で食べたい物が変わるから
そのやり方は向いてない!
と思っていましたが、
実は献立を前もって考えるのが面倒なだけでした!
考えるのが面倒!
これがどこからきているかと言うと、
私は末っ子で
小さい時から母、姉に何でもしてもらってきた!
と言うこと。
自分で考える前に
やってもらってきたから
自分で考えて行動することが苦手、面倒になっていたのです。
考えるのが面倒だと
小学校時代、夏休みの宿題の計画を立てても上手くいかず、
なぜ?上手くいかないかを考えることもしなかったので、
結局、夏休みの何日か前に急いで宿題を終わらせてきました。
そうやって子供時代を過ごしていると、
大人になり
これになりたい、これをしたい、
と思っても、考えて行動してこなかったので
結局、何も夢は叶えてきませんでした。
本当は目標設定をして、
逆算して
今これをやらなくてはいけないから
これをやる!
と決めて行動し、
上手くいかなかったら
また考えて違うことをしてみる!
そして、どうやったら自分のやりたいことに
近づけるかを日々考えていかなくてはいけないものです。
このことに気がつくと
母親が私をキチンとしつけてくれなかったせいだ!
と思いがちですが、
いろいろと心理学を学ぶうちに
私がしつけをされたくなったから、
母親が私にしつけをしなかった!
と言うことが分かっているので、
こうなったのも全部自分の責任!
と言うことは分かっています。
これをどう変えていくかというと
考えるのが面倒!
が出てきたら
それは子供の心が言っているもの。
心には
子供にみたいに我儘で依存的で好きなことしかやりたくない、
子供みたいな心と
仕事、家事、育児を頑張っている
大人の心と
自分の中に2つあります。
子供の心が考えるのが面倒!
と言っているので
大人の心の自分が
「一緒に居てあげるから、考えみようね」
と子供の心に寄り添ってあげると
安心して考えるようになります。
家事、育児、仕事が面倒!
が出てきたら
何が面倒なのか考えて
言葉にしてみるのも良いですね。
考えるのが面倒なのか、
行動するのが面倒なのか、
仕事の人間関係が嫌で面倒と思っているのか
子供が言うことを聞かなくて育児が面倒と思っているのが、
自分の気持ちを言葉にできたら
スッキリします。
スッキリできたら
どうしたらいいか対策が取れます。
自分の気持ちなんか分からない!
それも考えるのが面倒!
が出てきたら
その素直な気持ちも
そのまま肯定してあげてくださいね![]()
今はそう思っているんだね。
と肯定してあげると
分かってくれた!
と気持ちが安心し
やっぱりこのままでは不具合があるから
自分の気持ち、考えてみようかな。
と思ったりします。
少しづつ
自分の気持ちと向き合うと
自分の本当の気持ちが分かり、
本当の気持ちが分かると
自分のことを愛せるようになり、
自分がどうやって生きていきたいのかが分かり、
人と比べることなく
自分の人生を楽しむことができます。
少しづつ
試行錯誤しながら
自分のことを分かっていきましょうね![]()
◆50代ママ、二人目を産めなかった罪悪感を癒し子供と信頼関係を築く
心理セラピスト 藤本 千春

