2人目を産めなかった罪悪感を認めて肯定していくと癒されて
一人っ子を肯定できます。
一人っ子を肯定できると、子供との信頼関係が築け
思春期でも反抗期はありませんよ♪
「2人目を産めなかった」その想いを抱えた50代ママへ
罪悪感に寄り添い、わが子との絆を深める。
◆ひとりっ子ママ専門
◆感情と向き合う心理セラピスト 藤本千春
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子どもが成長して、少しずつ私の手を離れていく。
自分の時間が増えて嬉しいのに、ふとした瞬間に寂しくなる。
「この子しかいない」からこそ、その存在が私の人生の中心となり、手放すのが怖くなる。
毎日、一緒にいて面倒くさいこともあったけど、
楽しいこともいっぱいで、後どれだけ一緒にいられるのだろう、と考えると胸が苦しくなる。
「子ども=自分のすべて」
になっている。
子どもが離れていくと、私の役割が終わるような気がする。
ずっと、ずっと一緒にいたい!
そう願ってしまうけど、
子どもが羽ばたいて、自分の世界を思いっきり生きていく姿も見たい。
私から離れないで!
としがみついたら、子どもは私を置いていくのが悪い気がして、
仕事いっぱい抱え込んだり、人のために自分の時間を使かったりして、
疲弊した人生を送るようになる。
優しい子だからそうなってしまう。
そんなことは望んでいない。
どうすればいいのか。
私が私の人生を送ること。
私が私と手を繋ぎ、自分がどう自分の人生を創りたいかを考えること。
子どもにしがみつきたい自分を認めて、
自分と自分が手を繋ぐ。
それを今からやっていこう。
一緒にいられる喜びを感じながら。
◆50代ママ、二人目を産めなかった罪悪感を癒し子供と信頼関係を築く
心理セラピスト 藤本 千春

