2人目を産めなかった罪悪感を認めて肯定していくと癒されて
一人っ子を肯定できます。
一人っ子を肯定できると、子供との信頼関係が築け
思春期でも反抗期はありませんよ♪
「2人目を産めなかった」その想いを抱えた50代ママへ
罪悪感に寄り添い、わが子との絆を深める。
◆ひとりっ子ママ専門
◆感情と向き合う心理セラピスト 藤本千春
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子供がひとりっ子だと
夫も思うことがあるのか
子供を甘やかしすぎだ!
と子供が小さい頃よく夫に言われてきました。
最初は私も子育てがよく分からなかったので
私が甘やかし過ぎなんだ!
と思い
夫の言う言うとおりに
厳しくしてきました。
そうすると
子供はものすごい顔で怒り
幼稚園の頃はチック症にもなりました。
その頃は
子供に
どうしてこれをやるの!
なんでこんなことをするの!
と言ってばかりいて
子供も激しく泣き
私も子供も感情を出し過ぎて
毎日疲れていました。
今思うと
夫も子供がひとりっ子だから
甘やかして育てると、子供が将来困ると思い
厳しくしなければ、と焦っていたのかもしれません。
でも、
育てていくうちに
私も違和感を覚え
色々と学ぶうちに
甘えさせると甘やかすの違いに気がつきました。
私は子供を甘えさせたい!
子供のやりたくない、
気持ちに寄り添ってあげたい!
と思って
子供の気持ちを考えて行動しているのに
それを
甘やかしだ!
と言われ
とても傷つきました。
でも、
子供の気持ちに寄り添い
子供が宿題やりたくない!
と言ったらそうだよね、
と理解してあげて
初めてなこと
分からないこと
は最初だけそばにいてあげて
一緒に考えてあげたりすると
子供は穏やかになり
素直で
新しいことも躊躇するけど
やってみよう!
という子になりました。
夫に子供を甘やかしている!
と言われて
傷ついた時は
その気持ちを感じて味わって
自分でその気持ちを分かってあげると
だんだんと気持ちが溶けていき
夫も子供を心配して
そう言ってくるんだな、
と夫に対して理解でき
夫に腹立つ気持ちもだんだんと溶けて
夫に対して恨みが減っていきますよ![]()
◆50代ママ、二人目を産めなかった罪悪感を癒し子供と信頼関係を築く
心理セラピスト 藤本 千春
