【“右脳”を働かせる】
人間の脳には“右脳”と“左脳”があり、
右脳は、
感性や感覚的な脳であり
左脳は、
理性や論理的な脳
となっています。
どちらも同じくらいの大きさでできており、
本来、バランスよく使うことが
大切なはずなのに、
現代では“左脳”が重視される
生活スタイルとなっており、
こちらばかりを偏って使っています。
もう幼少期の学校生活からそう。
1時限目は何時何分から
お昼ご飯は何時何分から
数字ではっきり決められます。
授業においても論理的な思考を使う
“英・数・国・理・社”が重視され、
芸術科目は専門科に行かない限りは
入試科目にもならない。
また、社会に出てからも、
多くの会社では休憩時間が決められており、
扱う業務も基本的には数字ベース。
契約書で
“まぁ、なんか‘こんな感じの’作って”
なんて、感覚では取り交わされないですもんね。
(そうなったら面白いのに
)
たいていスペックが数値化されていたります。
業績を表すのも、基本的には数字。
といった感じで、“左脳”ばかりが重宝され、
“右脳”の機能はなおざりです![]()
確かに、ここまでの文明を作った、
テクノロジーを発展させた
“左脳”の能力は非常に重要だと思います。
が、偏っている分、
本来の脳の能力は
十分使い切れていないわけです。
もっと、“右脳”を働かせていきましょう。
上記にあるような“左脳偏重”から
離れたような生活を
意識していってみてください。
食事も“12時になったら食べる”のではなく、
“腹が減って食べたくなったら食べる”
(時間決めて食事している
野生動物はいないでしょう)
もっと自然の中に身を置く
靴を脱いで裸足で歩く
クラシック音楽を聴く
(昔の人の“開いた感性”で作られている音楽ですからね)
氣のいい神社に行く
etc.
感覚を大事にしてください。
また、体の使い方一つでも
“右脳”は活性化されます。
上記の“裸足で歩く”のも
足の親指が使われることが重要なんです。
(靴で拘束されていると、
五指が一塊になってしまっています)
また、お尻の真ん中にある骨
“仙骨”を意識して動く。
このへん、意識を持っていくだけでも、
本来あるはずなのに眠ってしまっている
体や脳の大事な機能が蘇ってきます。
決して“左脳”が悪いわけではありません。
“偏重”が良くないだけです。
あくまで何事もバランスです。
バランス良く脳を使うことで
脳の可能性領域は広がっていきます。
当然、体の働き、状態も良くなってきます。
健康度も上がります![]()
脳の機能を十分に機能させ
“この身体感覚を味わい切る”
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脳の調和を図る “施術院 えん”
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