【○○になれば脳は活性化される!?】
いきなりですが、
高さ50cmほどのところにある、
幅50cmの道をまっすぐ歩くことはできますか?
まぁ、よほど
体のバランスが悪い人でなければ、
小走りくらいのスピードでも余裕で
進むことができるかと思います。
では!これが
高さ5mとなったら?
けっこう足がすくみます![]()
今までのようには歩けなくなるはずです。
これ、不思議じゃないですか?
無風等、他の条件が同じであれば
今まで通り歩けて然るべきです。
先日、自分も同じような状況、
高さはそれほどない幅の狭い道
を歩いていたのですが、
急に高くなったのです。
ビビッて足が止まりました![]()
で、ここで
“何が起きたのだろう?”と
分析してみたのですが、
“理性”の“左脳”が急に働き出した
ような感覚でした。
“この高さでこの道幅、危険だぞ”
って、無意識の中で数字を計算して
危険度を算出しているですよ。
そして不安の感情を生じさせている。
ここで![]()
“馬鹿と煙は高いところに上る”
って諺あるじゃないですか?
これって、
“馬鹿”=理性で考えない人
=“左脳”が働いていない人
のことを言ってるのか?と。
この“左脳”が働いていない人
が高いところに上れしまうと言うのは、
“右脳”優位で行動しているため、
危険を顧みず平氣で高いところに上れてしまう。
そういうことなのではなかろうか?と。
確かに、高いところに立ったとき、
“左脳”を鎮めようとしていくと、
空間認識能力の高い“右脳”が働きだして、
現状を俯瞰したような感じで
客観的に捉えられてくる感覚があるんですね。
結局、幅は同じなので、
“普通に歩けて然るべき”
って、判断できてくるんだと思うんですよ。
つまり、“右脳”が働いてくると、
危険な状況も客観的捉えられるようになって
行動に起こせるようになってくる。
なので、あまり
“賢く”=理性を働かせ
過ぎても、大事なチャレンジを
できなくなってしまうかもしれません![]()
“馬鹿”になることも人生において
非常に大切なことかかもしれません![]()
そして、この危険な状況で
“右脳”を働かせられるようにするには、
生命維持の機能を司る
“脳幹の活性”が非常に大切
となってくるわけですよ。
生命の危機に立たされた時に
本来持っている大きな力を発揮させる“脳幹”
これが、“右脳”と“左脳”を
バランスよく働かせられるようにするわけです。
どんな状況も楽しんで対応できる、
“この身体感覚を味わい切る”
人生のために!
“脳幹”を活性化していくことが
重要になってきますよ![]()
追伸)
馬鹿になって“右脳”を働かせる。
“左脳”と“右脳”をバランス良く働かせるために、
これ結構有効なのかも?と![]()
数字を数えるために“左脳”を使いながら
アホになる。
さすがは“世界”!![]()
※
“高いところに上りたがる”
と言うのが、
“人を見下して見る”
と言った説明もありますが、
今回は便宜上、物理的な高さで
説明してみました。
脳の調和を図る “施術院 えん”
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