【痛かったら使わなければいいんです】

 

いろいろ体に痛みのある方って、

どうしてもそこに意識が

強くいってしまうんですよね。

 

で、動くときにもそこに意識行った状態で、

“あっ、痛み出るな”って思いながら動く。

 

腰が痛い人が屈むとき

こうすると痛い、って姿勢で

その部分の腰の筋肉を

緊張させた状態であえて屈む。

 

膝が痛い人立ち上がるとき、

膝を頑張らせなければと、

その部分を緊張させて立ち上がる。

 

そもそも、それまでそこの使い方を

間違ってしまっていたから

状態が悪く、痛みを生じているのであり、

もう、そこを頑張って使うのはやめましょうチュー

 

これ、

痛いけど頑張っている自分

って感じに浸りたくて、

 

“ドーパミン”出したくて

やってるんじゃないかな?

とも思えるんですけどねデレデレ

 

ある意味、

これで“達成感”得ようとしている

自分がいるわけですよ。

 

もう、そんなところで“達成感”

得なくてもいいですからぼけー

 

そうではなく、

もっと楽に効率よく

体動かす方法あります

 

 

症状のある場所により、

その人の体の状態により

一括りで“こう”と説明するのも

難しいですが、

 

特にもっと

“体幹”や“脳幹”を意識して

体を動かしてみてください。

 

 

例えば...

仰向けで寝た状態から

腹筋を使って起き上がる動作の場合。

 

“頑張って起きる”

と宣言して起き上がってみる。

 

この場合と、

 

主要な体幹の筋肉である

“大腰筋”

こちらを縮ませるイメージをしながら

起き上がってみる。

 

たったこれだけ、

使う筋肉への意識の持っていき方一つで、

起き上がりやすさ違うんですよ。

 

これまできっと、効率の悪い

体の使い方していたんじゃないですか?

 

 

また、次に“脳幹を使う”って

意識しながら起きてみる。

 

これね、これだけでほんと違います。

 

“脳幹”が活性化され

うまく働くようになれば

体はもっと楽に動かせます

 

 

このへん、文章だけではなかなか

うまく使い方を説明できないんですけど、

違い分かる方もいるかも知れません。

 

 

分からないけど、

“興味ある”という方に!

 

今度、そういった

体や脳を効率よく使うための

ワークショップなんかも

開催したいと思っていますので、

ご興味ある方はぜひご参加ください

 

 

またこちらでご案内させていただきますねウインク

 

 

 

脳の調和を図る “施術院 えん”

 

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