今日は、友人のmorikoさんの記事をリブログさせていただきます。
是非、多くの方に見ていただきたい。
私はこの記事に、強く心を揺さぶられました。
ファンとは、どういう存在であるべきなのか
今一度、我々みんなが振り返るべきなのではないか、と思う。
『穏やかな遠い存在でいたい』
morikoさんのこの言葉に、私は強く打たれた。
ここに書かれているような、日々の生活の中で
穏やかに紡がれる応援の気持ちを、
私はとても大切なものだと感じる。
彼は、私達ファンを『星達』と呼んでくれた。
夜空の星は、見ている地球上の私に、何かしてくれるわけではない。
ただそこにあるだけで、心に安らぎと優しさを与えてくれていると、私は思う。
星を見ていると、私の喜びも、悲しみも
みんなわかってくれているような気持ちになる。
例え周りに理解されなくて苦しくても、
遠くの星達が見ていてくれる様な気がして、
ただそれだけで、心に希望の灯がともるような気がする。
ファンとは、本来そういう存在であるべきではないのだろうか。
彼に温かい応援の気持ちを送ること。
それ以外に必要なことは
もしかしたら無いのではないのか。
個々の応援が例え彼に見えないとしても、
それらはきっと、彼に満天の星の輝きとして
届くだろう。
彼が嬉しい時には 共に喜び、
彼が辛いときには 共に泣く。
それ以上に『星達』にとって相応しいことは
無いのだと、私は思う。