年度末ですね。
異動の知らせもちらほらと・・・
ますます忙しい毎日を
お過ごしではありませんか?
そんな中、家に帰っても
子どもの宿題に悩んでいるママが
結構いらっしゃいます。
今回はアドラー心理学の視点から
子どもの宿題を
スムーズに終わらせる方法をご紹介します ![]()
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「ママが帰るまでに、宿題やっておいてね」
と、毎日のように言ってるのに
「えェェェ!今日もやってないの?」![]()
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夕飯終わったら、片付けもしたいし、くつろぎたい。
なのに、目を三角にして
子どもにガミガミ言いながら
宿題を終わらせることに
エネルギーを使い果たしてしまう・・・ ![]()
ひょっとして、あなたも
こんなお悩みを抱えていませんか?
実は、この問題は
スケジュールの立て方が
ひとつの原因となっているかもしれません。
子どもが自分で宿題のスケジュールを立てているか
それとも
ママの都合に合わせているか
という点がポイントです。
じゃあ、どうすればうまくいくのでしょう?
一緒にスケジュールを立てる![]()
子どもが家に帰ってから、布団に入るまで
大体4~6時間くらいでしょうか。
(もっと少ないかな?)
その時間をどう使うか
子どもと話し合いながら決めるといいですね。
我が家は、逆算方式で
スケジュールを組み立てていましたよ!
つまり
21時に布団に入るには、
〇時までに宿題を済ませて
〇時にお風呂に入って・・・
など、紙に書いて貼っていたこともあります。
区別する![]()
ひょっとして、何から何まで
子どもの手助けをしなくちゃいけない!
と、考えてはいませんか?
そんなコト、とてもじゃないけど
無理ですよ~
ママが宿題の
手伝いができる時間帯と
そうじゃない時間帯を
しっかりと区別しておいて
子どもが自分ひとりでやる機会を
つくることも大切です ![]()
子どもが
自分で決めたことをやり遂げた
という体験は
自立心に 大きくつながります ![]()
さらに、「決めたことはやる!」
責任感も育ちますよ。
これらの方法を実行すると
子どもが自立するだけじゃなくて
「宿題」から逃げずに
自分の責任で終わらせるようになります。
ママも宿題へのストレスが減って
リラックスできますよね。
スケジュールにゆとりが生まれると
家族の会話も増えることにつながります ![]()
ぜひ、お試しくださいね。
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