【「私ばっかり家事してる…」そのモヤモヤ、セッションで見えてきた本当の願い】
先日は、体験セッションの日 ![]()
ゆっくりお話を伺いながら、
普段のやり取りを
そのまま文字にするワークを実践しました ![]()

会話を文字にすると
頭の中でぼんやりしていたことが
整理されて、
何が起きているのか
どんな気持ちなのかが
はっきり見えてきます。
セッションの中で
参加者さんから
こんな言葉が出てきました。
「私ばっかり家事してる気がするんです」
話を深掘りしていくと、
その思いの奥には
・私もイヤな家事をしている
・だから夫も何かはするべき
・私ばっかり我慢している気がする
という気持ちがありました。
このモヤモヤ、
共感できる方も
多いのではないでしょうか。
そして
言葉を文字にして
整理していくうちに、
少しずつ見えてきたのが
「対等でいたい」
という本当の願い。
相手を支配したいわけでも
責めたいわけでもない。
ただ、
「対等な関係でいたい」。
そんな気持ちが、
言葉の奥に隠れていたのです。
ここで出てくるのが、
アドラー心理学の
「対等」という考え方。
多くの人は
「対等=均等に分担すること」
と捉えがちです。
家事を半分ずつする、
負担を同じにする
——そんなイメージを
持っていませんか?
でも、アドラー心理学でいう
「対等」は少し違います。
・自分の得意を周りに活かすこと
・苦手なことは協力を求めること
つまり、
【均等に分担すること=対等】
ではないのです。
そして、
もう一つ大切なのが
「意味づけ」の考え方です。
同じ出来事でも、
どう意味づけするかで
感じ方はガラリと変わります。
「私ばっかり家事をしている」
→「やりたいことを我慢している」
この捉え方では、
どうしても苦しくなってしまいます。
でも、少し見方を変えてみると…
「私は家族のために家事をしている」
→「家族に貢献している」
同じ行動でも、
気持ちがずいぶん軽くなります。
「我慢している人」から「貢献している人」へ。
このシフトが、
人間関係をぐっと楽にしてくれます ![]()
セッションでも、
参加者さんは少し表情がやわらいで、
「そういう見方もあるんですね」と
おっしゃっていました。
もちろん、
「全部一人でやればいい」
という話ではありません。
自分の得意を活かし、
苦手なことは協力を求める。
それぞれが
できる形で貢献することが、
対等な関係の本質です。
「私ばっかり頑張っている気がする」
「なんでわかってくれないんだろう」
「本当はもっと対等でいたい」
もし
「これ、私のことかも」と感じたなら、
今日の話はきっと
あなたにも関係のあるテーマです。
「自分の考えを整理してみたい」
「誰かと一度話してみたい」
という方のために
4月も体験セッションの枠を
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