今日の石垣島は本当に気持ちの良い天気になりました。
ミツバチの舞う中、カプールトゥルシーの収穫。

 

そして、4年間、一緒に畑の世話をしてくれていた信香ちゃんの 最後のお仕事。

旅立つのに、とても良い陽気だ。 
もだま工房の畑がこんなにも、きれいに、育まれてきたのはあなたのおかげだよ。心から感謝しています。

あなたのこれからに、神様の祝福がありますように。

 

12月24日からほぼ雨続きの石垣島で、やっと2日連続で雨が降らない日を迎えることができました! 

 

シャタヴァリが、年末から在庫がなくなってしまっていたんだけど、2日以上良い天気が続かないと地面がぬかるんシャタヴァリは収穫ができないんです。

それがやっと収穫できる! と、いつもとは違うシャタヴァリ専用の畑へ。 まわりの田んぼは、田植えの準備で水が張られ、きれいに雲が映っていました♪ 

 

 

太陽を拝むのもひさしぶり♪ 遅ればせながら初日の出って感じです♪ 

 

 

 

シャタヴァリはこれから約10日かけて、乾燥、粉砕されて商品になります。お待たせしている皆様、今しばらくお待ちくださいね。m(__)m

マンジシュタ(インドアカネ)の種が届きました♪ 

マンジェスタは、アーユルヴェーダにおいては血液から過剰な熱とアーマを取り除き、体質改善や若返りをもたらすと最良のハーブの一つとして有名です。

 

 

 

 

センソウ<茜草>という名前で漢方でも使われ、医薬品にも指定されています。

主にピッタに対して良い影響があって、ピッタに関連する皮膚疾患、例えば、湿疹や、ニキビ、炎症性の疾患や白斑、潰瘍にもいいので、マッサージ用のオイルなどでも良く使われます。
 
 また内服では消化管からも毒素を取り除き、出血性の潰瘍や、炎症性腸疾患、クローン病や赤痢にも有効といわれています。

このようにピッタを浄化するので、ピッタに由来するような いらだちや怒り、鬱、自尊心の低下などの心の働きにも良い影響を与えます。

さらに過剰なピッタとカパに対して有効ですから、月経不順や子宮内膜症を改善する働きや、流産の防止、母乳の浄化など、生殖器系に対しても良い働きがあるといわれます。

しかも みなさんご存知の通り、アカネといえば草木染でも有名ですよね。
服をきれいに染めながら、このように皮膚にとても良いということで世界的にも数千年前から使われていたときいたことがあります(年代については未確認です。

こんないいハーブが、じつは、この数年の間に日本にも野生化していたのです♪

道路わきの緑化のための吹き付け原料が中国から輸入されていて、そこに種が混ざっていたことから、日本には帰化したと考えられているそうですが、このたび、その場所を知っている人から種を譲り受けたのでした♪

先ほども書きましたが、しかしながらインドアカネは薬事法に指定された医薬品なので、食品としての販売などはできませんが、草木染につかったり、自家製のオイルにしたり、「これがマンジェスタなんだよ」というアーユルヴェーダの学習には使えるので、もだま工房では、今後作り続けていくつもりです。発芽して、もし、うまく苗がたくさん育ったら、皆様にもおわけしたいと思いますので、うまく育ちますよう、一緒に祈ってくれたらうれしいです♪