毎日毎日、よく雨が降っとります。 去年は大きな台風もなかったし水不足の石垣島でしたが、
この数日の雨で少しは持ち直したことでしょう。
と、いうことで、雨も恵みなんだけど、畑仕事が、あんまり進まないので、気持ちがちょっと焦る。
降らなければ降らないで、困るのに降ったら降ったで困る(笑)
われながらわがままじゃのぅ
でも、この雨を味方にしたいので、ちょっと時期は早いけど、「アーユルヴェーダの森」にいろいろ植えつけています。
今回は ランペ。 バイトーイともいいます。
これ。

熱を加えるととてもいい香りがして食欲をそそります。
葉っぱを一枚ご飯を炊くときに一緒に入れると、それはいい香りです。
他にもお茶にするといろいろな薬効が期待できるし、スリランカ料理やタイ料理などではとてもよく使われます。
別の畑で株を少しづつ増やしていました。 以前、その畑に移植したときには
急な引越しだったので時期を選ぶことも出来ずに、ほとんど枯らしてしまい、また、少しの苗から増やすことをスタート。
2年越しで再挑戦です♪
今回はたぶん大丈夫だと思うけど、もしものために前の畑にも少し残してきましたw
この苗たちが、夏を越えて、分げつしたら、本格的?に販売スタートです♪

そして、畑のふちには 扇芭蕉。
これは防風対策のために、石垣島ではよく使われる木ですが、根の張りがすごすぎて(笑)
畑の栄養をみんな吸い取ってしまうので、扱いにはちょっと注意が必要です。
まぁ、だからこそ、台風でも倒れることなく、風下のものたちを守ってくれるんだけどね。
別名 「旅人の木」

森予定地は南西がわに風をさえぎるものがないので、20本ほど植えました。
こんなかわいい苗だけど、これも夏を越えるころには1m近くまで葉さきを延ばしてくれることでしょう。
はじめ、何も植えてなかったときには、約1200坪の土地がとても広く感じたけど、
こうして、植え始めてみると、なんか、それっぽくなってきてうれしい。
まぁ、それっぽくなっているのは、私の想像だから、他の人が見たら、まだ、ただの空き地みたいだけどねw