毎年恒例のウコン堀の季節がやってまいりました♪

 

生のウコンが手に入る貴重な時期です。

沖縄では、クスリウコン・秋ウコン・春ウコン・ムラサキウコン・白ウコンなどが作られています。

 

もだま工房では他にも数種類のウコンができています。

 

生のウコンを使ってみたいという方は

 

burahumiアットマークyahoo.co.jp

 まで

 「生 ウコン 希望」 と書いてメールください。

 

 500g 800円
 1 kg 1500円  

 

他に送料が 1000円かかります。

種類を ○○ウコン希望と書いてくださいね。

 

一般的に「うこん」 といったときには、秋ウコンのことになります。

種類的に「ターメリック」になるものは、秋ウコンとクスリウコンです。 クスリウコンのほうがクルクミンの含有量が多く、インド産のターリックに近い品種になります。

 

 

スリランカのアーユルヴェーダ医師 イスル・ダナンジャヤ・ジャヤセカラ先生出演のアーユルヴェーダテレビです。

 

47分20秒あたりからシャタヴァリやゴツコラ(=ツボクサ)、ギーやトリファラの使い方なども紹介しています。 

 

ギーやチャヴァンプラッシュなどについて、以前から気になっていたんだけど、やっぱりそうなんだね的な内容もあって、こういう小さなことだけど大切なことって多いと改めて思いました。忙しい中でも丁寧に生きていこうとおもいましたとさ(*^-^*)  

写真は石垣島で育っている、もだま工房のシャタヴァリとツボクサです。 この大きな葉っぱのツボクサはスリランカ種で、生食にはこちらがおいしいです♪

https://www.youtube.com/watch…

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ムクナ豆 その2

アーユルヴェーダでは、食物が消化器系で消化されたあと、栄養素は順次7つの体組織(ダートゥー)である、
ラサ(乳び)→ラクタ(血液組織)→マーンサ(筋肉組織)→メーダス(脂肪組織)→アスティ(骨組織)→マッジャー(骨髄;神経組織)→シュクラ(生殖組織)へと順番にめぐっていくと考えられています。

 

その時、めぐってきた栄養素を使って、各ダートゥーは体組織を構成し、その残ったものの中で最も優れたもので次のダートゥーは構成されることになります。

 

ですから順番的に神経組織の後に、生殖組織に栄養が与えられることになります。

 

このとき、もし神経系の組織が栄養不良であり、そして高いヴァータの影響下にあるなら、次の組織層である生殖組織も同じように栄養不良になり、乾燥性、冷性、硬性、不安定性・・・などのヴァータの性質が伝わります。

 

適切な栄養とグナ(物質の持っている性質)を生殖器系に届けるためには、その前に神経系にも十分な栄養素を届ける重要性をアーユルヴェーダの理論はこのように示しています。

 

ムクナは神経系に滋養と安定性をもたらし、さらに生殖器系組織へ活力を与えることが分かっています。

 

男性と女性の両方のための究極のメディカルプランツの1つとして、妊娠の準備をしているカップルのための補助食品として広く伝統的に使われてきたのは、こういった作用があるからです。

 

ただ、食べすぎも良くはありません。気を付けなければいけないこともあります。 それは、また次回♪

 

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