新商品販売開始です♪ 

 

 

 

 

こうして、また新たに国産アーユルヴェーダハーブを紹介できることをとてもうれしく思っています。

 

 このハーブは、昔は沖縄でも よくみられたようですが、今ではほとんど見られなくなりました。 石垣島で復活です♪  その名もプナールナヴァ。

 

プナールナバ(プナール+ナバ)とはサンスクリット語で「再生」の意味です。
プナーとは、「もう一度」「再び」、ナヴァとは、「新しくなること」で、「体を若返らせる&、再生させるものという意味が込められています。

 

 

その名前が示すようにアーユルヴェーダの中でも特に大切にされているハーブのうちの一つで若返りのハーブとして、オージャス(生命力)を高めると同時に体から余分なものを排出するデトックス植物としても高い評価を受けています。

そしてうれしいことに、こういうメディカルハーブとして評価の高いものというのは大抵まずくて苦いものが多いのですが、プナールナバは葉を野菜としても利用されるくらい普通の味です(笑) 

生で葉を食べても苦みもなくシャリシャリとした食感が心地よいです。

 

東南アジアでは野菜としての利用も多く、多くの国で伝統的にメディカルハーブとして利用されています。

 

ただ、生葉は あとから ちょっと喉にかかる感じがしますから、火を通して食べたほうがおいしいものではあります。

 

インドでは姿かたちは ほとんど区別できないくらい似ているけど、種の形が違ったり、花の色が違ったりという品種が6種類くらいあるようで、私もグジャラート州で、2種類の、このハーブを採取して観察しました。 

 

今でも畑でこのハーブを見ると、現地でアーユルヴェーダ大学に留学していたフランスから来た兄ちゃんと、これはジェントルマンタイプだ!こっちはレディータイプだ!と、なんか異常なテンションで盛り上がったことを思い出して、ひとりニヤニヤしてしまいます。

アーユルヴェーダでの使用法などを詳しく紹介し始めると、またいつものように、とても長くなってしまいますのでそれは次回の投稿で♬


こういう方にお勧め! と非常に大雑把に紹介しますと

カパの体質を改善したいとき。 むくみやすい。心臓の機能が弱ってきてるみたいで、息切れやむくみがある。体の中に余分に水がある感じ。 腎臓に良いものが欲しい。エネルギーが足りない。 関節が痛い。 ちょっとメーダダートゥーを減らしたい。 ダーリンが男として弱っているときなど、特におすすめです♪(*^-^*)

 

 

いや、せっかくだから、もっとしっかり聞きたい! という方はHPに記事をアップしましたから、そちらも見てくださいね♪

http://tubokusa.com/index.php…