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本当に思い描いた人生を送ることができるようになります。

 

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※ 記事はこちらを再生しながら読んでみてください

 

 

 

生きていれば絶望的に見える出来事が、

自分の身に起きることがあります。

 

 

それは多額の借金かもしれないし、

信頼していた人からの裏切りや、

病気や事故かもしれません。

 

 

こんな時はだれにでもネガティブな感情が

わき起こって、悲嘆にくれ、

自分が置かれた状況を嘆きます。

 

 

そして、自分が何か大きなものを

失ってしまったような喪失感で満たされます。

 

 

 

あなたはこんな時、どういった考えを巡らせ、

どういった行動をとりますか?

 

 

 

多くの人は無自覚に、その経験から新たな

人生の執着(エゴ)を生み出してしまいます。

 

 

 

人によっては恋愛に失敗した時、

「恋愛なんかしても傷つくだけだ」

という信念を作り上げるし、

 

起業して失敗した人は、

「挑戦なんてしても結局痛い目に合うだけだ」

という信念を持つようになるかもしれません。

 

 

 

そうやってできた執着(エゴ)は

時間の経過とともに潜在意識に深く根をはって、

未来の可能性を大きく狭めます。

 

 

そして同じような状況をまた生み出して、

同じような経験を繰り返します。

 

 

 

でも少し立ち止まって、

その地点を俯瞰して見てみると、

 

ここが人生の大きな岐路であることに

思いあたります。

 

 

 

その岐路とは、それがその後の人生の展開を

大きく左右する出来事であり、

そこにひとつの「真理」を見るということです。

 

 

 

 

そしてその「真理」とは

 

「喪失とまったく同時に別の何かを得た」

 

ということです。

 

 

 

 

「縁起」というエネルギーが循環するこの世界に

おいて、一方的に何かを失っただけということは

あり得ないんです。

 

 

 

 

出来事があまりにも大きすぎると、

「自我」の焦点は「喪失」の方に向かいます。

 

 

 

でも、その「喪失の感覚」は、

「自我の思い込み」でしかないんです。

 

 

 

多くの場合、

 

「 "失うもの" は目に見えるものや

イメージできるもの」であるのに対して、

「 "そこから得るもの" は可視化しづらい」

 

という特徴があります。

 

 

 

そして、その得るものとは往往にして

 

 「経験」「学び」「教訓」、

 

もうすこし抽象度を上げてみると


 「過去の自分の生き方や信念」

    「無意識に息を潜めていたエゴ」

 

 に対する気づきかもしれません。

 

 

 

得たものに気づいておくことができれば、

それから新しい未来を創造できますね。

 

 

創造とは具現化することです。

 

 

可視化できなかったものが、

その “気づき” によって未来で具現化されるんです。

 

 

 

つまり、そこから生まれた未来では、

過去の経験から学んだことが実際に目の前に

現れているということです。

 

 

 

その新しい世界がどんなものであるのかは

言うまでもありませんね。

 

 

 

人は本質的には経験を通してでしか

学ぶことはできないし、

経験を通してでしか真の理解は得られません。

 

 

 

人生に必要のないことは起こらないし、

すべてが必然なんです。

 

 

そして、「真我」の観点から見れば、

苦しみや迷い、恐れ、不安というのは、

自分が人生において立っている場所が、

 

本来の自分がいるべきところからズレている

というサインなんです。

 

 

 

あなたがその「サイン」に気づくなら、

そしてそこから新しい世界を

「創造する決意」があるなら、

 

次に取るべき「行動」も自然と生まれますね。

 

 

 

その苦しみから新たなエゴ(執着)を生み出すか、

それともそれをきっかけに

カルマ(執着)を手放すかは、あなた次第なんです。

 

 

 

 

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