『抽象』と『具体』を行き来する

 

敢えて言うなら、

抽象的なスピリチュアルについて学ぶより、

 

コーチング脳科学について学んだ方が、

はるかに具体的かつ実践的だと思ってます。

 

 

 

スピ特有の曖昧表現に囚われると、

出口の見えない閉鎖的な空間に

ハマりやすいからです。

 

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

特に、辛い現状を抜け出したくて

スピの扉を開けちゃった人って、

 

スピが提示する地に足のつかない

『許し』だらけの世界観に

安堵を覚えます。

 

 

( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

でも、

 

厳しい外側の世界と

新しいこっち側の世界との間に、

 

無意識のうちに『壁』を作って、

 

自分で自分の世界を狭く閉鎖的なものに

しちゃってることに気づくのに

何年も費やす人が多いですね。

 

 

 

 

顕在意識では、

『調和』を目指しならも

 

無意識下では、

自ら他者との『壁』を作ってる

 

ってのは、ある意味、

悲劇のように感じます。

 

 

 

 

こういった人って、内容そのものよりも、

スピが提示する世界観自体が

大好きだったりするので、

 

現状を打破するための

高い視点を提示されても、

 

スピ盲信がスコトーマ(盲点)となって

見えなかったりするんです。

 

 

 

 

ここに何年もしがみつくのは、

与えられた貴重な時間の浪費でしかないですね。

 

 

 

時間って生命そのものなんで。

 

(*´Д`*)

 

 

 

エゴや執着に掴まったことがあるという

経験から学ぶことも確かにありますが、

 

それに囚われていた時間的長さと

学びの大きさって比例はしないです。

 

 

 

そして、囚われていた時よりも

抜け出した後の方が学びって

はるかに大きいです。

 

 

視点が上がるからです。

 

 

 

 

ただ、僕はスピリチュアルって

コンパクトにまとめられた

 

『知恵のパッケージング』

 

だと捉えてるし、

 

そこには一定期間くぐり抜けるだけの

価値はあると思ってます。

 

 

 

そうは言っても体系的に学んだら、

すぐに卒業した方がいいですね。

 

 

 

 

スピが与えてくれるメッセージを

的確に掴み取って、

 

地に足をつけて実践できるなら、

それでもいいんです。

 

 

 

でも、そういう人は、

 

すでにスピとコーチングや脳科学、量子論の

共通項がかなり大きいことにも

気づいているはずです。

 

 

 

こうなってくると、視点もかなり高くて、

いろんな角度から見えてるので、

おもしろいと思います。d( ̄  ̄)

 

 

 

スピと科学をシームレスに行ったり来たり

できるくらい俯瞰した視野を持てれば、


見えない法則に振り回されることも

なくなるでしょう。

 

 


そうやって、

 

『抽象』と『具体』の間を自由に

上下できたらいいですね。



 

(^_−)−☆

 

 

 

=======================

 

☆いつか未来を変えたいと思っているあなたへ☆

 

・いつかやろうと思ってるのに行動がついていかない人

・行動してもすぐにやめてしまう人

・やりたいのにエネルギーが足りない人

 

こころに対する正しい知識と理解が

あなたの背中を押してくれます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

=======================

『自我』の習性と『真我』への気づき

 

『自分』を大切にしてますか?

 

 

『自分』らしく生きてますか?

 

 

 

自分を大切にすることは大事ですが、

 

自分のエゴ(思い込み)までも大切に握りしめて

いつまでたっても現状が楽にならない

 

って人があまりにも多いような気がしてます。

 

 

 

 

 

『自分を大切にすることで、

    他人のことも大切にできるし

 

 自分を大切にできないと

    他人を大切にすることはできない。』

 

 

 

というのは『真理』です。

 

 

 

『大切に』の部分に、

 

『優しく』『尊敬』等の言葉を

当てはめて補正してもらってもいいです。

 

 

 

全部おんなじです。

 

 

 

でも、ここで『自分』という

言葉の理解が曖昧なままだと、

 

言葉の奴隷となって、

 

いつまでも人生のステージが上がっていかない

という負のパターンにハマってしまいますね。

 

 

 

先に言っちゃうと、

 

ここでの『自分』って

『真我』でないとダメなんです。

 

 

 

『真我』っていう言葉に抵抗があるなら、

『集合的無意識』と捉えてもらってもいいです。

 

 

 

どっちもいまいちピンとこないって人は

 

『こころの一番奥深くにある自分』

 

って認識でOKです。d( ̄  ̄)

 

 

 

 

自分の『真我』が見えて

それを大切にできるから、

 

他人の『真我』が見えて

それを大切にできるんです。

 

 

でも、多くの人は自分のエゴも含めた自分を

大事に大事に抱え込んじゃってますね。

 

 

 

生活の中での軋轢や摩擦って、

ほぼすべてと言っていいほどエゴから生まれます。

 

    。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

それなのに、エゴが強い人ほど、

エゴを自分そのものだと思い込んじゃってるので、

 

自分のエゴに気づくこともできない、

ってパターンがほとんどなんです。

 

 

 

自我って自分の歴史そのものだし、

エゴっていうのも、

 

そもそも自分の経験によって蓄積された

記憶という情報で作られてます。

 

 

 

だから、エゴが見えてない人って

自分の『エゴそのもの』が好きだし、

 

自分のエゴを押し通すことに

全力を注いでたりしますね。

 

 

 

 

 

自分のエゴを大事にしたって、

他人を大事にすることも、

他人を理解することもできません。

 

 

 

『思い込み』という強力なフィルターを

通して世界を見てるからです。

 

 

 

 

『ありのままの自分』

 

『本当の自分』

 

『自分らしく』

 

といった発信もよく見かけますけど、

本来、ここでの『自分』っていうのも

 

『エゴもひっくるめたすべてこみこみの自分』

って意味で使うべきじゃないですね。

 

 

 

エゴをガッツリホールドしたままで、

『自分らしく』なんてあれないですから。

 

 

 

人生の質を本気で上げようと思ったら

『エゴに気づいて、それを手放していく』

 

という作業は不可欠だし、

丁寧に取り組む価値がありますね。

 

 

 

 

でもです、

 

そうは言っても『自我』というのは、

 

エゴを手放してしまえば、

自分そのものがなくなってしまう

 

という『恐れ』を抱くものです。

 

 

 

自分の『存在』そのものが消失してしまう

ような不安に駆られるんです。

 

 

 

 

それなのに、

 

『本当の自分』というのは

エゴを手放した先に見えてくるというのが

ジレンマだったりしますね。

 

 

 

 

こういったパラドックスに

感覚的に気づいちゃえば、

 

人生の舵取りが

かなり楽になるんですけどね。

 

 

 

 

何にせよ、

 

自分を大切にすることで、他人を大切にするためには

自分の『真我』に気づく必要がありますね。

 

      (^_−)−☆

 

 

 

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☆いつか未来を変えたいと思っているあなたへ☆

 

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・やりたいのにエネルギーが足りない人

 

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あなたの背中を押してくれます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

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思考のノイズを消すこと

 

僕らの頭の中には

無数のノイズ(雑念)があります。

 

 

このノイズが僕らの意識を

『今この瞬間』から引き離そうとします。

 

 

 

これらのノイズって

簡単に意識できる大きなものから

 

細心の注意を払わないと気づかないような

小さなものまで、実に様々です。

 

 

 

『無の境地』って言うと、

『頭を空っぽにすること』

 

って勘違いしちゃってる人も

けっこう多いようですが、

 

頭が空っぽになると

心ここに在らずの状態になっちゃいます。

 

 

 

『心ここに在らず状態』って、

意識が『今この瞬間』にないので

 

タイムリーで起きている出来事に対して

五感が鈍くなりますね。

 

 

 

これでは『無』ではなくて、

ただボーっとしているだけです。

 

 

空っぽにしようとするんじゃなくて

ノイズを消していくんです。

 

 

たとえば、ヴィパッサナー瞑想って

自分の思考に気づいたら

 

『今この瞬間』に意識を戻す、

ということの訓練ですね。

 

 

 

『今この瞬間』に意識に戻す方法は

無数にありますが、

呼吸に意識を戻すのがやりやすいと思います。

 

 

『呼吸』って、正に『この瞬間』の

タイムリーな出来事だし、

意識と無意識の境界にあることだからです。

 

 

 

そういう意味では、

 

ヴィパッサナー瞑想が目指すところって

マインドフルネスだと言うこともできます。

 

 

 

そもそも頭の中のノイズって、

過去と未来に対する思考から生まれます。

 

 

過去のイヤな出来事や、

未来に対する様々な不安や心配事ですね。

 

 

人間の脳内では、理性と情動が

シーソーのように上下しています。

 

 

どちらかが上がると、

どちらかが下がるという仕組みです。

 

 

これら大小様々なノイズを

丁寧に一つづつ消してやる作業とは、

 

理性優位の脳を作っていくための

脳トレでもあるんです。

 

 

 

消しても消しても次から次へと

ノイズは出て来るので、

根気よく丁寧に消していってあげるんです。

 

 

そうすると、出て来るノイズが

だんだん小さくなって

やがて頭の中がクリアになっていきます。

 

 

 

クリアになると思考を邪魔する

フィルターがなくなるので、

 

頭がキレキレになるし、

エネルギーに満ちて動作も俊敏になります。

 

 

 

 

「理性的になると、感情の豊かさを失ってしまう」

 

って勘違いしちゃってる人も多いようですが、

 

理性的であることは

ノイズという邪魔者の力が弱いので、

 

その瞬間、瞬間での喜怒哀楽が

むしろ、豊かになるんです。

 

 

 

ただ喜怒哀楽の感情は豊かになっても

その瞬間が過ぎ去ってしまえば、

 

それに執着しないってのが

 

『マインドフルネス』であって、

『無の境地』でもあるんですね。

 

 

 

自分の感情を必要以上に大切にする人の中には、

 

自分の感情を大切にするあまり

過去や未来に囚われて、

 

今この瞬間を感じられない、っていう

本末転倒な状況を生み出しちゃっている人が

多いように思います。

 

 

 

『自分を大切にすることは、

    他人を大切にすることでもある』

 

という言葉は真理ではあるけど、

捉え方によっては

 

『自分を大切にすること』=『自分に執着すること』

 

っていう勘違いの輪に

ハマっちゃってる人がけっこういますね。

 

 

 

本来、『自分を大切にすること』というのは

『自分への執着を脱ぎ捨てること』なんですけどね。

 

                (*´ー`*)

 

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☆いつか未来を変えたいと思っているあなたへ☆

 

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こころに対する正しい知識と理解が

あなたの背中を押してくれます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

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執着とマインドフルネス

 

スピリチュアルな本に触れたことのある人なら、

 

 

「いつもいい気分でいましょう」

 

「いい気分であろうと、イヤな気分であろうと、

 それはすべて自分で選んでいるのです」

 

 

的な文章をよく目にしたんじゃないでしょうか。

 

 

 


ガチスピ系の人って、これらの文言を間に受けて、

自己催眠的に信じ込もうとしている人が多いです。

 

 


 

気分はそんなに晴れやかではないのに、

 

「ワクワク、ワクワク」

 

と、呪文のように唱えて、

その落ち込みから脱出しようと

している人にもけっこう会ってきました。




 「今、どんな状況にいようと

    この瞬間から幸せになれる」


という言葉を信じて、

実践しようとしているんです。


 


実際、スピ系のブロガーにはワクワク系の

情報発信者ってけっこういますね。

 

 


 

あらかじめ言っておくと、

 

ポジティブな言葉を繰り返し脳内再生して

潜在意識に働きかけるという方法は、

 

時間はかかりますが、

まあ効果的な方法だとは思っています。

 

 


これはアファメーションの一種でもありますね。

 

 


実は『ホ・オポノポノ』

アファメーションそのものだったりします。

 



即効性はありませんが、

じわじわと効いてきます。



 

だから、僕はこれらをある程度は

好意的にとらえているんですけど、

 

それでもです、これらのガチスピ本の表現って

あまりにも不親切すぎる感は否めません。

 

 


 

生きていれば、落ち込むこともあるし、

イヤな出来事とも遭遇しますから。

 

 

 

こういうことを言うと

ガチスピ本はこう反論するんです。

 

 

「それはあなたの思考と波動が低いからだ」と。

 


 

でも、どうでしょう。

 

 


あの悟りを開いたブッダだって、

喜怒哀楽に満ちた生涯を送ったと言います。

 

 

 

 

「いい気分でいること云々」より大切なのは

 

『執着しないこと』

『とらわれないこと』

 

だと僕は思ってます。

 

 


 

マインドフルネス的な脳回路を持つことですね。

 


 

人間の自我って、

放っておくと勝手に過去や未来について

思いを巡らせ始めます。

 

 

 

ここに自覚がないと、

こころは過去や未来に囚われてしまいやすいですね。

 

 

 


マインドフルネスの本質は

 

『過去や未来に囚われることなく、今を生きること』

 

です。

 

 

 

 

『過去・未来に囚われないこと』=『今を生きること』

 

なんですね。

 

 


 

だから、地に足をつけて生きていこうと思うなら、

「いつもウキウキワクワクいい気分」

を目指すんじゃなくて、

 

落ち込んだり傷ついたりしても

リカバリーが早い脳回路を育てることだと思ってます。

 

 


 

リカバリーが早い = 執着しない

 

です。

 


 

僕らはロボットじゃないので

急速リカバリーとまではいきませんが、

 

自覚的にニュートラルな

状態まで持ってこれるように、


日頃から意識しておきたいですね。

 

 

未来の情報リテラシー

テーマ:

 

 

あなたは価値の移動に気づいてますか?

 

 

誰もがパッと思いつくのは、

お金という『価値』の移動ですね。

 

 

 

でも、今回はそれよりも少しだけ、

抽象度の高いお話です。

 

 

 

普段はあまり、意識していないと思いますが

『価値』というものには

 

『物理的価値』と『情報的価値』

 

の二つの側面があります。

 

 

 

 

『物理的価値』というのは

単純に目で見えるし、触ることができるもの。

 

 

これはわかりやすいですよね?

 

 

 

で、『情報的価値』っていうのが

僕らの脳内に存在する目に見えない『価値』です。

 

 

 

これは、ちょっとモヤっとして、

曖昧な印象を持つんじゃないでしょうか?

 

  ( ´-`).。oO?

 

 

 

たとえばですよ、

 

僕らがTシャツを買いに行って、

 

「これ、カッコイイ!」

「これ、かわいい!」

 

って思う時、

 

僕らは、そのTシャツが持つ情報に

価値を感じているんです。

 

 

 

同じような素材なのに、

一方は1500円、もう一方は10000円

なんてのも大して珍しくはないですね。

 

 

 

高級ブランドシャツなんて、

ほぼ『情報的価値』に値段がついてます。

 

 

 

それを買う時、僕らはそのブランドが持つ

世界観(情報)に対してお金を払っているんです。

 

 

 

これは何も、今、始まったことではないけれど、

 

昔と今を比べてみると、

 

『価値』が物理空間から情報空間へと

加速的に移行しているのがわかります。

 

 

 

インターネットが発達したからです。

 

 

 

それまでは、情報の発信者といえば

 

資金力のある大企業か、

一部のお金持ちだったけれど、

 

インターネットによって、

 

日常的に個人レベルで簡単に

これができるようになりました。

 

 

 

そして、それに伴って個人がある商品に対して、

大きな情報価値を加えるのも可能な時代になったんです。

 

 

 

たとえば、僕らがTシャツを作って売る場合、

物理的価値を高めようと思ったら、

 

できることは、せいぜい生地の質を上げたり、

縫製のクオリティを上げることくらいだけど、

 

情報的価値はアイデア次第で

いくらでも付加することができますね。

 

 

 

 

これが何を意味するかというと、

 

『情報空間』を上手に取り扱える人が

より『豊かさ』を受け取れるようになるんです。

 

 

 

これまでは『情報リテラシー』という言葉が、

『メディアに対する読み書き能力』として

使われてきました。

 

 

 

でも、これからは

 

そこに『脳内情報の読み書き能力』

含まれてくると、僕は思ってます。

 

 

『脳内情報の読み書き能力』を高めることは

自覚的に自分を進化させていくことと同義です。

 

 

 

物理空間から情報空間への

 『価値の移動』が

 

世界の大きな流れとして

起こっているのが見えますか?

 

 

 

そして、人工知能の進化は近いうちに、

 

「見えない世界(情報空間)で

        常に何かが起こっている」

 

という状況を当たり前のものとして

僕らに提示するようになるはずです。

 

 

 

 

こういう社会でも、

 

「楽しければオールオッケーさ!」

 

のスタンスで思考停止状態のまま

生きていく人ってやっぱり、

 

かなりいるんだろうな、って気がしています。

 

 

 

本人たちとしては本当に

それでオッケーなんだろうけれど、

 

そういう人たちって

これからの情報社会構造の

底辺層になってくるのは間違いないです。

 

 

 

もちろん『豊かさ』を受け取るのも

難しくなってくるでしょう。

 

 

 

どんなにこの世界の流れに抵抗しようと、

好き嫌いを叫ぼうと、

 

メインストリームはそんなこと

知ったこっちゃないんです。

 

(;´Д`)

 

 

だから、

僕ら個人がやることはやっぱり

 

『情報リテラシーを高めること』

 

なんです。

 

 

 

もちろん、

そこには『脳内情報』も含まれてきます。

 

 

 

人工知能がこれだけあからさまに

爆発的に進化しようとしている中、

 

人間が過去のパラダイムに執着して

進化を渋ってたんじゃ、

 

メインストリームと個人との間に

大きなギャップが生まれるのも想像できますね。

 

 

 

これからどんなステージで人生を送るのかは

『情報リテラシー』の高さにかかってる

って言っても言い過ぎじゃないです。

 

『自由』とは望む『束縛』を選ぶこと

テーマ:

 

 

あなたは自由ですか?

 

 

僕は、まあわりと自由な人の部類

だと思っています。

 

\( ̄∀ ̄)/

 

 

 

あなたは、どうでしょう?

 

 

自由に生きていますか??

 

 

『自由』

 

 

これは問答無用に魅力的な言葉

なんじゃないでしょうか?

 

 

 

でも、

 

魅力的であることには違いないけれど、

ほとんどの人にとっては

 

『なんとなく魅力的』

 

な言葉なのかもしれません。

 

 

 

というのも多くの場合、

 

『自由』というものの本質を

掴めていないからです。

 

 

 

そもそも『自由』という言葉自体、

曖昧でつかみ所がないですね。

 

(*゚▽゚*)?

 

 

 

世間一般の認識では

 

『自由』=『しがらみがないこと』

 

だと思われているようです。

 

 

 

日々の人間関係のしがらみから

ストレスを感じることもあるし、

 

仕事の縛りから解放されたいと願う反動で

『自由』への憧れを大きなものにしているかもしれません。

 

 

 

でも、ここに一つの落とし穴があることに

気づいた方がいいかもしれません。

 

 

 

『自由』=『しがらみがないこと』

 

と捉えていたんでは、どこへも行けないし、

『本当の自由』を掴み取ることなんか

永遠にないからです。

 

 

 

僕は、こういった『自由』を

『動物的自由』と呼んでいます。

 

 

 

または『赤ちゃん的自由』と呼んでもいいですね。

 

 

 

動物って鳴きたい時に鳴くし、

吠えたい時に吠えます。

 

腹が減った時が食べる時です。

 

 

 

赤ちゃんもそうですね。

 

泣きたい時は、どこでも泣くし、

 

うんちがしたけりゃ

いつでも自由にうんちします。

 

 

 

自由奔放の極みでしょ?

 

( ´д` ; )

 

 

 

彼らは言語を持たないので、

人間社会のルールの枠外にあるんです。

 

 

 

でも、僕らのように赤ちゃん期を

脱した人間は違いますね。

 

 

言語を持つということは

理性を持つということなんです。

 

 

だから、

 

理性的であればあるほど、

言語的束縛の影響を受けることになります。

 

 

 

すべての『しがらみ』というのは

この言語的束縛の上に成り立っているんです。

 

 

 

日常生活の『しがらみ』も根っこには、

この言語的束縛があるんです。

 

 

 

潜在意識に根付く非言語的束縛である

メンタルブロックも、

 

辿って行けば結局は、

言語的束縛を伴うイメージから生まれています。

 

 

 

僕ら人間は、どうしても言語的束縛

の域を超えれないんですね。

 

 

 

で、結局『自由』って何?

 

 

って話なんですけど、僕は

 

『自由というのは、選択する自由』

 

だと思ってます。

 

 

 

もっと言えば、

 

『束縛を選択する自由』

 

ですね。

 

 

 

『束縛』と『自由』??

 

 

相反する言葉ですね。

 

 

ちょっとわかりにくいと思うので、

いくつか表現を変えてみます。

 

 

 

『ハマりたい型を選ぶ自由』

 

『ペルソナを選ぶ自由』

 

『セルフイメージを選ぶ自由』

 

 

 

ちょっと見えてきましたか?

 

 

僕らが自由に進みたい道を選ぶ時、

それは一つの『型』『束縛』『しがらみ』

を選択していることを意味します。

 

 

 

たとえば、

 

自由に仕事を選ぶということは、

その職業が持つ『型』や『束縛』を

選ぶということなんです。

 

 

『フリーランスのライター』だって一つの型だし、

『音楽家』だって一つの型だし、

『旅人』だって一つの型だし、

『サーファー』だって一つの型ですね。

 

 

本当の自由っていうのは、

 

『責任を持って自分の意思で自由に型を選んでいく』

 

ところにあるんです。

 

 

 

ですので、

 

『自由度の高い人』というのは

ハマりたい『型』の選択肢が多い人

 

ということになりますね。

 

 

 

 

もっと抽象度を上げて行けば、僕らは

 

セルフイメージだって自由に選べるし、

なりたい自分だって自由に選べるんです。

 

 

 

そうやって、物理的な選択に留まらず、

セルフイメージや脳内の情報を、

 

自分の意思で自由に選べるようになることが

精神的にも自由になるということなんです。

 

 

 

『自由』=『しがらみがないこと』

 

の図式に縛られている限り、

いつまで経っても

 

『こころの自由』『本当の自由』

 

を手に入れることはできないですよ。

 

 

 

自分の人生を『自由に創造』していくことは

『自覚的に望む型を選択』していくことなんですね 。

 

(^_−)−☆

 

 

 

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☆いつか未来を変えたいと思っているあなたへ☆

 

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あなたの背中を押してくれます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

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『思考停止状態』と『心理的奴隷制』

テーマ:

 

 

『思考停止状態』の人の主張はこうです。

 

 

 

「私だってちゃんと考えてるもん!」

 

「そもそも『思考停止』ってありえないっしょ!」

 

 

o(`ω´ )o

 

 

 

はい、その通りです。

 

 

そうですね、

みんな、ちゃんと考えて生きてます。

 

 

 

脳機能が停止してるわけでもあるまいし、

『思考停止状態』なんて

基本的にあるわけないですね。

 

 

 

日々の悩みや雑務に

思い煩うこともあるだろうし、

 

家族や恋人について、将来について

『自分なりに』考えて生きてます。

 

 

 

『思考停止状態』

 

 

 

言葉尻だけにとらわれると、

いくらでも反論がくるだろうし、

誤解も生まれると思います。

 

 

 

 

先に意図をクリアにしとくと、

 

 『思考停止状態』って言葉、

 

良く言えば『メタファー』

悪く言えば『煽り(あおり)』

 

なんです。

 

 

 

 

『思考停止状態』って別の言い方をすれば

 

『抽象度の低い思考状態』

 

って意味です。

 

 

 

 

 

『非建設的思考状態』って

 言ってもいいかもしれません。

 

 

 

抽象度が上がる気配もなく、

同じところで

グルグルやっちゃってる感じです。

 

 

 

 

すごく抽象度の低いところに

思考が留まっていることを

 

『思考停止状態』

 

って言っているんです。

 

 

 

あ、そんなこと

別にわかってました?笑

 

 

 

でも、もうちょっとだけ

説明させてくださいね。

 

 

 

 

僕はマジョリティの思考の平均値が、

もっと抽象度の高いところへ

シフトすればいいと思っています。

 

 

 

 

というか、そうあるべきなんです。

 

 

 

 

だから、『思考停止』なんていう

ちょっと尖った表現を使っているんですけど、

 

このくらいの表現を使った方が

届く人には届くと思っています。

 

 

 

 

そういう意味では

一種の『煽り』でもありますね。

 

 

 

 

なんで『思考停止状態』が

マズいかってのは、

 

ちょいちょい言っているんですけど、

 

それが『人生の奴隷』『運命の奴隷』

に繋がってるからです。

 

 

 

『奴隷状態』になると、

 

他力本願的な生き方しかできなくなるし、

自分の人生に責任を持てなくなります。

 

 

 

 

自分の人生なのに

自分の意思でやっていることは

 

せいぜいサイコロを

振るところまでです。

 

 

 

「あ〜、この目が出ちゃったよ。

 じゃあ、こっちに行くか」

 

 

じゃダメなんです。

 

 

 

振り回されちゃってますから。

 

 

 

『奴隷』であることに

慣れすぎてしまってると、

 

その状態が『コンフォートゾーン』に

なっているはずです。

 

 

 

これ、けっこうヤバいですよ。

 

 

 

中には

 

 

「別に楽しければいいじゃん」

 

 

って人もかなりいますけど、これって

 

 

「楽しければ奴隷でもいいじゃん」

 

 

って言ってるのと同じですから。

 

 

 

 

ちなみに『奴隷』って

言葉を使うのも同じ理由からです。

 

 

 

言うまでもないことかもしれませんが、

『奴隷状態』ってのは、

 

『人生の主導権を失っていること』

 

へのメタファーですね。

 

 

 

 

もしあなたが、

 

 『思考停止』や『奴隷』

 

という言葉に反発を感じるなら、

 

あなたはまさにそれ!

の可能性が高いかもです。

 

 

 

 

なぜなら、

 

そういった反発心や過剰反応って

思考の抽象度が上がって行くに伴って

消えて行くからです。

 

 

 

 

そして、それと同時に、

 

自分の無意識に根付いている

あらゆるメンタルブロックも

外れていきます。

 

 

 

すべては『自覚』から生まれるんです。

 

 

 

自分の人生を固定している

奴隷制を解放できるのは自分だけです。

 

 

 

すべて自分の責任になってきますが、

 

できることなら、

自覚的にサイコロを振って

自分の意思で出したい目を出して、

 

生きていく方が『自由度』は高いし、

楽しいと思いませんか?

 

 

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☆いつか未来を変えたいと思っているあなたへ☆

 

・いつかやろうと思ってるのに行動がついていかない人

・行動してもすぐにやめてしまう人

・やりたいのにエネルギーが足りない人

 

こころに対する正しい知識と理解が

あなたの背中を押してくれます。

 

 

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

 

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『思考停止状態』と言語化能力

テーマ:

 

 

『思考停止状態』から抜け出すことが、

自分の人生を生きる最も大きな要素の一つです。

 

 

 

このセンテンス自体は

もはや耳タコな感すらありますね。

 

♪(´ε` )

 

 

 

でも、

 

そもそも、『思考停止状態』ってどんな状態か

具体的に説明できますか?

 

 

 

『思考停止状態』

 

 

 

どうでしょう?

 

 

具体的に考えてみたことありますか??

 

 

 

 

それは脳内で『言語化』がストップした状態です。

 

 

 

例えば、

 

人はイヤなことが起きると

その『イヤな感情』が頭の中でループしてしまいます。

 

 

 

これって、

 

ある特定の感情に掴まっているだけで

思考そのものはストップしているんです。

 

 

 

同じ感情が頭の中で行ったり来たり、

ぐるぐる回り続けるんです。

 

 

 

で、この感情のループを『考えている状態』って

勘違いしちゃってる人けっこう多いようです。

 

 

 

自分で考えてる気になってるだけ、っていう。

 

 

 

どうです?

 

 

心当たりありませんか??

 

 

 

人は誰でも自分のことを

「何も考えずに生きている人間」

だとは、もちろん思いたくないです。

 

 

 

だから、

 

「自分なりに精一杯考えて生きている」

って主張するんです。

 

 

 

でも、

 

その「自分なりに考えている状態」ってのは

実は『感情のループ』でしかないことは

往往にしてありますね。

 

 

 

感情のループに掴まっちゃうと、

『感情の奴隷』になってしまいます。

 

 

 

そもそも、イヤな感情ってのは

実は自分の『エゴ』から生まれることが多いです。

 

 

 

『決めつけ』『思い込み』『先入観』『偏見』

 

等ですね。

 

 

 

自分の頭で考えるっていうのは、

このループしている感情を

 

建設的に『言語化』して思考の抽象度を上げていくこと

 

なんです。

 

 

 

自分の頭でモノを考える能力って

『言語化する能力』ということもできるんです。

 

 

 

自分の中で

 

『新しいゲシュタルトを構築する能力』

 

ですね。

 

 

 

 

『言語化』できると頭の中がクリアになって

イヤな感情が少しずつ消えていきます。

 

 

 

その後に自分が取るべきアクションが

明確になるからです。

 

 

 

そうやって、

 

言語化されていない曖昧な感情を

少しずつ言語化していくと、

思考の抽象度も上がって行きます。

 

 

 

 

『エゴ』ともオサラバです。

 

d( ̄  ̄)

 

 

 

思考の抽象度を上げていくことって、

自分が進化することでもあります。

 

 

 

言語化する能力を高めることって

自分の脳をアップデートする方法

一つなんです。

 

 

 

常に最新バージョンに保っておくと、

目に映る世界が常にフレッシュっていう

ミラクルを体験することになります。

 

 


 逆に、


イヤな感情のループから抜け出せないと、

それが『執着』となって、

こころが老化していきます。

 

 


これはイヤですよね??

 

 

僕はイヤです。( ̄^ ̄)

 

 

 

日頃からアップデートするクセをつけとけば、

自動アップデートとまではいかないにしろ、

けっこう省エネでアップデートできるようになります。

 

 

 

脳にアップデートするクセができるからです。

 

 

 

『アップデートし続けること自体』が、

新しいコンフォートゾーンになるんです。

 

 

 

思考の抽象度を上げることが人生に

プラスになることはあっても

マイナスに働くことはないですね。

 

(^_−)−☆

 

 

 

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アプリオリと盲信

 

あなたは幸せになるために

この地球にやってきましたか?

 

 

 

人を幸せにするために

この地球にやってきましたか?

 

 

 

人生を楽しむために

この地球にやってきましたか?

 

 

 

 

それとも、試練を乗り越えるため??

 

 

 

 

どうでしょう?

 

 

 

 

僕は幸せなるために地球に

やってきたとは思いませんが、

 

少なくとも、

 

生きている以上はできる限り

幸せを最大化させて生きていこうと思ってます。

 

     d( ̄  ̄)

 

 

 

 

正しいやり方と知識さえあれば、

僕らはそれを自分の意思で

コントロールすることができるからです。

 

 

 

 

コントロールって言うと語弊があるようなら、

それを向上心自己成長って

言い換えてもらってもいいです。

 

 

 

 

 

で、冒頭の質問についてなんですけど、

 

「〜のためにこの地球にやってきた」

 

って言う人、ガチスピ系の人に多いですね。

 

 

 

 

それ自体は素敵な考えだとは思うけれど、

この発想もやっぱりスピに潜むワナだったりします。

 

 

 

 

生まれる前から自分の使命が決まっている、

といったようなアプリオリのワナです。

 

 

 

 

このアプリオリのワナが、

あなたを迷宮へと連れていってしまうんです。

 

   ガー(*´Д`*)ーン

 

 

 

あなたが幸せになるかどうかは

今、あなたが決めることです。

 

 

 

生まれる前から決まってなんかいないんです。

 

 

 

 

「〜のためにやってきた」

なんてはじめから言っちゃうと、

 

人によっては自分で自分の人生を

がんじがらめにしてしまいますね。

 

 

 

 

そういうアプリオリ信仰が

あなたから人生の主導権を奪うんですよ。

 

 

 

 

 

こう言ったセリフって

ガチスピ本そのまんまなんで、

 

それを読んでそのまま自分のものに

しちゃってるんだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

そもそも、スピが提示する

「地球にやってきた」って部分も

どれだけの人がその真意を理解しているでしょうか?

 

 

 

 

 

以前、似たような記事を書きましたけど、

 

 

→ 137億年という年月が生んだ複雑系の行き先 

 

 

137億年前、真空しかなかった

宇宙に大爆発が起きました。

 

 

 

 

その過程で、フォトンという光の粒子が生まれ、

無数の奇跡のプロセスを経て地球が誕生し、

その果てに生命が誕生したんです。

 

 

 

 

これがスピと紐付けられて、

高尚な物語として語られるのもわかるんです。

 

 

 

 

この最初の光の粒子を

アートマンと見立てた時、

 

スピがこうやって提示する

ふわふわした物語も繋がるし、

 

真空しかなかったところから

生命が生まれる一連の流れを見た時、

 

人間が存在して、

今こうして文明を築いていることは

まさに奇跡以外の何物でもありません。

 

 

 

 

 

そこには『大いなる意思』『神の力』

が働いていると表現したとしても、

 

それを受け入れたくなるような、

それだけ壮大なストーリーがそこにはあるんです。

 

 

 

 

 

ちなみにウパニシャット哲学でも

アートマンからの宇宙創造が説かれてますね。

 

 

 

 

 

 

で、話を戻すと、

 

 

盲目的に

 

「〜のためにこの地球にやってきましたよ」

 

って言うのは、やっぱり違いますね。笑

 

 

 

 

そういう使命感に囚われてしまうと、

完全にアプリオリ思考の奴隷になっちゃうんで。

 

 

 

 

僕ら人間も大いなる宇宙の一部

であることには賛成ですけど、

 

かと言って、

 

アプリオリなものを見つけて、

自分の人生の責任をそこに委ねると

残念な人生になりますね。

 

 

 

 

歳とってから気づいても損をするだけです。

 

 

 

時間というのは命そのものですから。

 

 

 

アプリオリなものを信仰する前に

あなたがやるべきことは

目の前のことと丁寧に向き合うことなんです。

 

 

 

 

いわゆる『毒矢を抜くこと』ですね。

 

 

 

 

その中で使命的なもの

得ることもあるかもしれないけれど、

それだって変化しうるんです。

 

 

 

 

そうは思いませんか?

 

 

 

 

自分で自分に鎖をかけないことですね。

 

 

       (^_−)−☆

 

 

 

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『お金』の情報化とメンタルブロック

テーマ:

 

 

お金と上手に付き合えるかどうかって

人生の豊かさを大きく左右します。

 

 

 

お金ってある地点までは

一定の幸福をもたらしてくれるからです。

 

 

 

でも、ほとんどの人は『お金』に対して

多かれ少なかれブロックを持っているので、

その実態が見えづらくなっています。

 

 

 

あなたは財布を持っていますか?

 

 

もちろん持ってますよね??

 

 

僕も持っています。

 

 

財布の中には紙幣や硬貨が入ってます。

 

 

 

今はまだこうやって、紙幣や硬貨を

目に見える形で使うことができているけれど、

 

近い将来、これらの紙幣や硬貨が

無くなる可能性は大きいです。

 

 

 

 

インターネットの普及で

日常的にオンライン決済電子決済

頻度は明らかに増えてきましたよね?

 

 

 

 

これってお金が、

 

物理空間(日常空間)から

情報空間(サイバー空間)

 

移行していることを意味するんです。

 

 

 

そうすると当然『お金そのもの』も

情報化していきます。

 

 

 

『お金』は、

 

iPhone、スマホ、腕時計といった機器に

データとして収められ、サイバー空間上で

移動することになります。

 

 

 

この辺は、既にぼんやりとした

実感はあるんじゃないでしょうか?

 

 

 

で、そうするとどうなるか。

 

 

 

『お金』というものの実態が

ますます掴みにくくなるんです。

 

 

 

『お金』ほど匿名性が高く

かつ、これだけものすごいスピードで

 

社会を循環しているものって

そうはありません。

 

 

 

『お金の情報化』は国境をも超えて

この循環のスピードに拍車をかけます。

 

 

 

仮想通貨の盛衰はこのことを

暗に象徴しているようです。

 

 

 

水面下でドクンドクンと

脈打ってるようにも見えますね。

 

 

 

 

そして、それと同時に

 

『お金』がサイバー空間に移行して

物理的実態がなくなるということは、

 

『お金』そのものの抽象度が上がる

ということでもあるんです。

 

 

 

だから、僕らがお金と上手に

付き合っていくためには

 

僕らの思考の抽象度も同時に

上げていく必要があるんですね。

 

 

 

 

脳がパソコンで言うところのOSだったとします。

 

 

 

保守的な人はこのOSの

アップデートに抵抗を示します。

 

 

 

だから人によっては

’00 バージョンのOSを使っているし

場合によっては ’95 バージョンかもしれません。

 

 

 

でも酷な言い方をするなら

脳というOSのアップデートを渋ることは

 

『お金』と上手に付き合っていく

能力を持てないことを意味します。

 

 

従来の思考回路では将来、

かなりの確率でお金に置いていかれるかもです。

 

 

 

脳をアップデートすることって

『執着』を捨てて未来のために学んでいくことです。

 

 

 

要は、

頭を柔らかくして向上心を持ちましょう

ってことですね。

 

 

 

 

古いバージョンのOSを搭載したPCを使うことに

ストレスを感じることは容易に想像できますね?

 

 

 

 

『お金』ってものすごいエネルギーを持っています。

 

 

 

振り回される人もいれば、

幸せのために上手に使いこなす人もいます。

 

 

 

 

使う人によって、

『魔力』にも『神力』にもなりえるんですね。

 

 

 

『お金』に対する思考の抽象度を

上手に上げていくことは、

 

『お金』に対するブロックからの解放を

意味します。

 

 

 

 

僕らは人間なので、コンピューターのように

自動でアップデートすることはできません。

 

 

 

それぞれが気づいて自覚的に

アップデートしていく必要があるんですね。

 

 

 

そして、あなたの学び次第では

先取りしたアップデートだって可能なんです。

 

 

 

このことに一体どれだけの人が気づいているでしょうか?

 

 

 

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