ブラガダ/Bragada ブログ -9ページ目

ブラガダ/Bragada ブログ

パーカッショんが天性の物だと発見!身体の中から心臓の鼓動とともにリズムが湧いてきます!
クリエイティブな発想をして!音楽を楽しみ!前向きに生きて行こうとする人達を繋ぎたい!

出したい音が、

出したい音があ〜上手く出せないい〜><

 

チンバウの音出しで、誰もがぶつかる乗り越えたい山〰🎵
参考になる映像が有りました❗

 

先生は難なくできるのに、なんで俺は出来ないの…

チンバウに限らずハンドパーカションで大切なのは、クリーンな音の再現性!分かちゃいるけどこれがなかなか出来ない!

この生徒さんの気持ちがひしひしと伝わる映像ですね。

 

誰もみなこの道をたどるのですが、

自分一人では解決できないこともあるんです。

 

何が違っているのか?手の大きさ?手の厚み?

 

それもあるかもしれませんが、根本的には別のところに

問題があることが大半です。

 

手の使い方の問題、

手や指の当たる位置を実感できない❗

こんなことにぶつかり諦めてしまう方も少なくないですが…
 

手の痛みや音がでないジレンマを、軽くしなやかに叩くことで解決しましょうね✨
きっと良い音が出るようになりますよ〰
🙆🆗✨
 

皮物のハンドパーカッションは、手首から指先までが1本のスティック(バケータ)だと捉えることが近道ですね🎵
内側に湾曲した棒ではとても叩き難いです
むしろ外側に反っていた方がまだコントロールし易いですよね…


理想的には真っ直ぐな1本のスティック…ここがポイントです

 

ヘッドスピードが無理なく上がる、コントロールが容易…

になる為には!

 

上げて⤴、下ろす⤵ただこれだけの動きが大切な良い音を出す要になります。

 

無駄な動きや、無理な力から解放する手首の動き。
 

これがブラガダがよく説明する『手を創ると言うことなのです

 

映像や文章だけではなかなか理解すること、難しいですよね!
 

手が出来てしまえば、そこから先テクニックや音色の開発に進むことが出来るのですね〰🙆🆗✨頑張りましょう🎵楽しくなるために…

 

ブラガダのチンバウ&アフロブラジルリズム・ワークショップ

ぜひ一度体験してください!

 

2月の予定!

1回目
●  日時 2月10日(土)13:00~17:00 4時間
●  場所 中目黒青少年プラザ 7階 音楽室
    (副都心線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分)
●  参加費 ¥3000 スタジオ代人数割り

2回目
●  日時 2月24日(土)14:00~17:00 3時間
●  場所 中目黒青少年プラザ 7階 音楽室
    (副都心線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分)
●  参加費 ¥3000 スタジオ代人数割り

 

今年も始まりました!

チンバウ&アフロブラジルリズムワークショップ

Ketu , Angora

(Candomble/Samba Reggea/Samba de Roda)

ブラガダ(Bragada)がガイドをする、

2018年のアフロブラジル リズム強化にぜひご参加ください!
サルバドールのブロコ・アフロに限らず、最近はエスコーラ・ジ・サンバでも使われるようになった

チンバウをベースに、リズムジャンルの理解と、バリエーションの習得、インプロビゼーションへの発展まで、いろんなレベルの人に役に立つワークショップにしたいと思います。

興味のある方は是非ご参加を! 
*楽器はなるべく持参でお願いします!1台位は予備があります。

ジェンベ可!スルド、ヘピの方も参加O.K.

 

 

★新年2018年1月、2月の予定が決まりました!
サンバ・ヂ・ホーダやアフロブラジル(カンドンブレ等)、サンバヘギのリズムアプローチを色々身につけて、ボキャブラリーを広げ音の対話を楽しめるように進めていきます!

チンバウやアタバキ持っている人集まれ~!

(コンガ・ジャンベでの参加も歓迎します!)

 


 

 

1月の2回目
●  日時 1月27日(土)19:00~21:00
●  場所 江東区文化センター 第2音楽室
    (東西線 東陽町駅 徒歩3分 江東区役所裏)
●  参加費 ¥3000 スタジオ代人数割り

2月の1回目
●  日時 2月10日(土)13:00~17:00 4時間
●  場所 中目黒青少年プラザ 7階 音楽室
    (副都心線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分)
●  参加費 ¥3000 スタジオ代人数割り

2月の2回目
●  日時 2月24日(土)13:00~17:00 4時間
●  場所 中目黒青少年プラザ 7階 音楽室
    (副都心線・日比谷線 中目黒駅 徒歩10分)
●  参加費 ¥3000 スタジオ代人数割り

 

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『連載!アフロブラジル 太鼓上達への道…』リズムごとに分けて、エピソードも交えて連載しています。

リズムや文化の多様性についても、色々書きますのでぜひ観てください!
『更新遅れていますが、そろそろ再会しないと!』って尻を叩ています!も少しお待ちください〜♪

ブラジルの音楽や文化の噺!11回目

久しぶりに再会しました♪

 

前回にはこんな事を…

 ●イジェシャ  (2/4)

             『Ijexa』…イジェシャ(Ijexa)ってどこかで聞いたことあるよ!
  って事で、今回はこのイジェシャのリズム♪

 

そして今回は…

  ☆Candomble de Ketu に移ろうと思いましたが…

   バントゥ系の総集編に変更します。

 

これまで4回にわたりバントゥ系の代表的なリズムを個別に紹介してきましたが、今回でまとめようと思います。

 

バントゥ系の代表的リズムが元になっているブラジルの音楽は沢山あります。バイーアのサンバジホーダサンバドゥーロカポエイラのトッキマクレレ、ヘシーフェのマラカトゥ

リオのジョンゴパルチードアルトエスコーラジサンバも、元はバイーアから移り住んできたバントゥ系の人々が作った音楽です。イジェシャはオフォシェを作り、ナゴーはサンバヘギにも影響を与えている…この様に多くの音楽に関係しているのです。

 

さて、素手で叩くアタバキのリズムがアンゴラ系では…?

少しややっこしくなりますが…、

この連載の初めの頃アフロブラジルでは大きく分けて、ケトゥ(ヨルバ)、アンゴラ(バントゥ)の2つに分けられる、と話しました!

 

一般的には、大括りに2つの文化(ケトゥ/アンゴラ)として捉え複雑な表現をしてこなかった所がブラジルらしいところでは在るのですが…
 

実情は、更に細分化した文化的の違いや、はたまた相互に重なり合う似かよったところが存在するのですが。

一般的には知られていない。…いや、知らせてこなかったのかもしれません?(弾圧から逃れるため…)

 

オリシャ信仰にしても、地域や部族によって全てのオリシャを信仰対象にする部族も在れば、限られたオリシャのみを信仰の対象にする種族もある…(ナッサオンごとに違ったり…)

 

バントゥ系の人々がブラジルにおいて、アフロ文化のみならずインジオ文化や、西洋文化や言語をミックスしていく下地には…

ブラジルへ奴隷を送り出して行くポルトガル領アンゴラやその周辺族が、1500年当時から既に西洋諸国との交流を始めており、異教徒、異文化人とミックスすることを肯定的に受け入れたと云う下地が(クレオール化(混血)が!)すかなからず影響していたのだろう…

バントゥ系とくくったリズムの中には、フォン族、エウェ族、カラバリ族、等々…出身地により異なる太鼓、リズム、唄、踊りが存在しているし、ヨルバ系とかさなった種族もある。

ボドゥンと呼ばれる、一般的にはヴゥードゥ教はフォン族の信仰でヨルバ系の信仰に近い。ハイチには奴隷としてつれてこられた人のなかでフォン族が多かった為、ヴゥードゥ教が盛んに行われたわけで…

♪長くなるので、詳しくは別の章で書きます!><

 

 

素手で叩く太鼓のリズムには…

いろいろな種族のリズムが折り重なっていると思った方が良いと思います。

だけど混乱するので、素手で叩く太鼓をアンゴラ系、アギダビで叩くのをヨルバ系と表現し、以下のような代表的リズムが在ると一先ずしておきます。

 

バントゥ系の代表的リズム名

● コンゴ・ジ・オーロ( Congo de Ouro )

● サンバ・カブーラ      ( Samba Cabura )

● バハベント                    ( Barra Vento )

◉ ナゴー                          ( Nago )

◉ イジェシャ        ( Ijexa)

● サンバ・ドゥーロ      ( Samba Duro )

● ジョンゴ                       ( Jongo )

● トッキ・カポエイラ アンゴーラ( Angora )

● トッキ・カポエイラ ヘジョナウ( Regional )

● プシャーダ・ジ・ヘージ( Puxada de Rege )

 (◉はアンゴラ系ではないが、このカテゴリーに!)

◆紹介しきれていないリズムは、順次このシリーズで紹介します。

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以下の、参考映像を見てください♪

(カンドンブレではバテリアのことをオガンスと呼ぶ)

 

これは、ウンバンダのオガン…多くのリズムを把握し、演奏することができると思います。

 

更に、カンドンブレ・ジ・アンゴラのオガンも…さらに多くのリズムを演奏することができると思います。

 

カポエイラのメストレの多くも、これらを全て把握し演奏することができると思います。

 

このような文化的伝承によって身につけたアフロブラジルリズムが、現代の様々なブラジル庶民の音楽に影響を与えてきたことで多くの素晴らしい楽曲を生んだのだということを、知ってもらいたいと思います。

そして、それぞれのリズムの特徴を身につけて、色々な楽曲に取り入れて素晴らしい演奏になるように役立てられたらいいですねー!愉しくなりますよ〜♬

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次回からは、ようやく…

カンドンブレ・ジ・ケトゥ=アギダビでアタバキを叩く♪

に移行していきます。(アギダビはバケータのこと!)

 

サンバヘギのへピーキにも展開できる、リズムが沢山あります!

少し複雑で難しいけれど、ヨルバ系の特徴がよく出ているリズムの噺始まります! 

次回も見てください!質問などあったら連絡してください!