天気が悪くて流れていたライドをようやく実現してきました。
いやー、揺れる。揺れて、揺れて、今、心が…というくらいに揺れる。吊り橋だし当たり前。この手前の看板に10人以上はアカン、総重量400kgはアカンと書いてあったが、そんなもんで落ちちゃうのか…と吊り橋の強度に思いをはせる。
山中湖まで行くのにこんなに寒くてどうしよう…
ダンシング、シッティング、ダンシング、シッティングと脚の使い方を変えつつ登りきり、ここで記念撮影。あとから追いついてきた友人たちも写真を撮りつ、寒いので、このトンネルの向こうへと進ます。ダンシングしてる最中はコンタドールになった気分でした。
橋本駅からスタート。ここらへん、解説しても仕方ないんで、道志みちから。
ここと少し先にあるセブンイレブンを通り過ぎると、道の駅どうしまでお店はありません。いや、お土産物屋みたいなのはありますが自転車乗りに必要なカロリーは手に入らないと思われるので、行かれる方は必ずどちらかにお立ち寄りをば。
ただし、なぜか道志みちには自販機だけは大量にあるので最悪水分だけは補充可能です。小銭か千円札がないと何も買えないだろうけど。
さてさて、サークルK休憩後、いくつかの10%勾配を倒して、吊り橋で休憩。
いやー、揺れる。揺れて、揺れて、今、心が…というくらいに揺れる。吊り橋だし当たり前。この手前の看板に10人以上はアカン、総重量400kgはアカンと書いてあったが、そんなもんで落ちちゃうのか…と吊り橋の強度に思いをはせる。
それにしても、水辺の近くは寒いぞ。
と、動かないと寒いのでワープ。
他にもクレソンサラダやらなんやらありましたが、友達が食べていたクレソンケーキがなかなか美味しかったので、これはオススメです。ほんとは牛串とか食べたかったのですが、寒くて外でたくなかったので…
そう。ほんと、そう。外に出たら、ものすごく寒い。レッグウォーマー履いて、長袖ジャージ着て、ウインドブレーカーも着てるのに、寒い。
考えないようにしていたが、橋本を出発してから、進むたびに下がっていっていると思われる気温。徐々に奪われていく、わたしの体温。
だんだん眠くなってきたよ…パト…と、ごっこ遊びを脳内で繰り広げてても、いろんな意味で寒いので、さっさと出発。
道の駅どうし、を過ぎてからが今回の登りのラスボス山伏峠。じみーに勾配があり、真綿で苦しめてくるネチコイ坂です。いわゆる激坂ではないのですが、ゆる〜くなが〜くジワジワと登る人を追い詰めてくるので、徐々に脚が削られて行きます。ほんと性格悪い坂だなと思いつつ、ダンシング。
ダンシング、シッティング、ダンシング、シッティングと脚の使い方を変えつつ登りきり、ここで記念撮影。あとから追いついてきた友人たちも写真を撮りつ、寒いので、このトンネルの向こうへと進ます。ダンシングしてる最中はコンタドールになった気分でした。
と、カッコよく登っていた程で書いてみたけれど、実はレッグウォーマーが、しかも右側だけがなぜかずり落ちる刑に処せられ、寒いし、走りづらいし、と悪戦苦闘していました。ちゃんと走り出すときに上に上げてからにしないといけないんだな…ということを山伏峠で学びました。いらん、そんな学び。
トンネルを抜けたら、そこは雪国だった、なんて事はなく山中湖へ到着。いや、しかし寒い。
小作でほうとうを食べるのを楽しみで行ったのに、まさかの1時間待ち。いや、開店してからそんな経ってないよね…と思っても現実は変わらず、自転車で来てて帰りの時間もあるので、諦めて湖畔のカフェでランチを食べて
晴れてればこの向こうに富士山が見えるはずなのに、見えないし、何よりも、道志で感じてたのを上回るクソ寒さ。いや、ほんと、今日がギリギリすれすれだったのかと思う。
このあとは山は寒くなるだろうから、行くなくなるのかもな。少し寂しくなる。寒がりなもので、もう少し寒さ対策はみっちりしないとこれからの季節は平地でもきついのかも。
あまりに寒いので、山伏峠を登って帰還の途。
ガーミン先生によると4000kcalくらい消費してたらしい。120km、1700upというよりも寒く震えてたからというのが真実ではないかと疑っている。
道志みち→山中湖は、アップダウンがあり、10%勾配が何度も出てくるのでなかなか楽しいコースでしたクライマーか、ドMな人にオススメです。




























