遠方より友来ず。
本来なら大学時代の友人が日本にやって来て一緒にヒルクライムの予定だったのですが、怪我の影響で来れなくなってしまい。
ということは、フルーム&サガンに会えるじゃないかぁ!ということで参戦。
ツイッターを見ていると知り合いがだいぶ朝早く行ってフロントローを獲得した模様。まぁ、わたしは人ごみの後ろの方でも仕方ないな…と覚悟して向かいました。
降り立った、さいたま新都心駅は
改札を出たそばからこうなので、テンション上がっちゃいますね。
今年からロードレースを見始めたにわかファンなので、コースマップを見ても、どこで見ればいいのか分かりません。
ということでクリテリウム本戦が始まるまでまだ時間があったので戦略的彷徨い決定!!
彷徨い始めたら、なんと、Rapha繋がりの知り合いと遭遇。とりあえずご挨拶だけして、また彷徨い再開。
どっかに悪魔おじさんいないかなぁ、とキョロキョロしつつ歩いてましたが発見できず、気付けばスタート&ゴール地点に。
個人TTが始まってて、近辺に選手が待機してました。
さて、どこで見るのがいいかもう少し引き返してみるかと歩き始めたところ、Dogmaを発見。プレートを見ると、No1。なんと、フルームの自転車。テンション上がってミーハーなことに自転車の写真だけ大量に撮りました。
さてと、見る場所を決めようと歩き出したのですが、ちょっと待てよ…と。
自転車あるならフルームが来るんじゃ。ということで引き返してみると、
ヘルメットも、グローブも、シューズも黄色。もっというとレーパンのRAPHAのロゴも黄色、靴下の文字も黄色。
画面越しにしか見たことのなかったフルームが目の前にいる。もうそれだけで幸せです。
止まっちゃいけないゾーンだったので歩きながらの撮影で、構図がうまく決まりませんでしたが、歩きながら何度も写真を撮らせていただきました。そして、こっちに気づいて、歩きながら何度も写真撮ってるな…と明らかに苦笑ぽかったですが、笑いつつこちらを向いてくれて、かつその写真も撮れたのでもうこれ以上の幸せはございません。テンション上がりっぱなしでした。
さてレースをどこで見るかと困り果て、とりあえずスタート&ゴールの200m手前に陣取りました。最前列は無理でしたが、2列目くらいで見れたので問題なく見れました。
が、目の前を走っていく選手たちのスピードはものすごく早い。iPhoneでは、残像しか写らない。そして、しっかり写ってるのは前に陣取ってる人ばかり。ようやく最前列と、一眼&望遠レンズの意味が分かりました。
というわけで写真はもう諦めて、サガンもキッテルもマイカもアダム・イェーツもフミもユキヤもその勇姿を心にしっかりと焼き付けときました。
とか言いつつ、なんとか写真撮れないかなぁと400m手前のカーブのあたりに移動し、試みるも、今度はiPhoneのカメラさんが働くの嫌だぁ〜と泣き言を言い始め、わたしまで泣く羽目に。iPhoneさんにお供えものしてご機嫌とらないとダメなのかなぁ〜。ということで、思い出は心の中に(涙)まぁ、その分、プロのコーナーの曲がり方、コーナー抜ける時の加速の仕方などいろいろ勉強させていただきました。というか、コーナーですら速い…
と見ているうちに残り周回数が少なくなってきたのだゴール手前に移動しました。ゴールライン前は止まれないし、少し過ぎたところは激混みなので50m手前でゴールを見ることに。
フミとユキヤとバルデが3人で逃げてる〜。頑張れ〜と応援してたら、気付けば、先頭はフルーム&サガンに。ツールの逃げのシーンを思い出しました。
と、そのままラスト周回。
サガンが少し抜けてるな〜と思ったら、そのままゴールでした。
あとでネットを見るとゴール後、ウイリーしてたらしいですね。それはちょっと生で見たかった…
レースも終わり帰りの道すがら、人だかりができてて明らかに選手が来るのを待ってる風の様子。ということで、少し寒くなってきましたが、ちょっと待ってみることに。
そしたら、パラパラと戻ってきました。
しかし、僕がいるのはホテルの入り口の少し先。なので、残念ながら手前でほとんどの選手が曲がっていってしまいます。
そんな中、ジャイアント・アルペシンのワイテンスが遠回りなのに奥まで来てくれました〜。めでたく、ハイタッチ達成。いいやつだ、ワイテンス、ファンになりましたよ。
その後、フルームはなぜか歩道の方へ。ハイタッチできなかったけど写真撮れたしいいや〜。遠くの方でサイン攻めにあってたけど、たぶん差し出された人全員に対応してたきがする。
と思ったら、今度はフミがやってきてハイタッチ、ラストにユキヤが来てハイタッチ。
寒かったけど残っててよかった。悪魔おじさんに会えなかったのが少し心残りではありますが。
と、これで、さいたまクリテリウム終了。テレビで見るのもいいですが、現地で観戦も面白いです。
来年はジャパンカップも自転車持って行こう。