先週の23日から東京ビックサイトで
国際宝飾展という展示会があり
3日ほど出勤しておりました。
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弊社は出展しておりませんが
ご挨拶やら打ち合わせなどで
会場内でお話させて頂きました。
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さらに新たな出会いや新しい情報など
今年の動向を感じ取る上でも
意見交換、情報収集は大事ですね。
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合成ダイヤモンド元年と言われ
初日にはセミナーが超満員
2日目には業界団体合同での
記者会見が開かれるなど
注目されていました。
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ダイヤモンドに携わる私個人的な見解は
天然ダイヤモンドは地球が創り出したもの
合成ダイヤモンドは人間が創り出したもの
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天然ダイヤモンド
人間の欲望によって大地に穴を掘り
採掘したダイヤモンド
それぞれ個性豊かな形や色、そして
傷や内放物があったり一つとして
同じものがありません。
ゆえにダイヤモンドの希少性の価値が
存在します。
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合成ダイヤモンド
人間の努力と英知によって創られた
人が創ったダイヤモンド
大きさや色までもコントロールして
生産することができます。
ここに希少性の価値はありません。
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宝石としての必須条件は
その外観が美しいこと
耐久性があること
希少性があること
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このように考えれば合成ダイヤモンドは
宝石とは言えないものですね。
しかしどちらもダイヤモンドであり
同様に研摩すれば同じ輝きを放ちます。
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弊社はディクルーシヴという
ダイヤモンドのブランドを展開しています。
これは既存のラウンドブリリアントカット
ではなく、黄金井弘行という
ダイヤモンドデザイナーの
新しいダイヤモンドの輝きを提案しています。
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宝石としての資産価値が無い
ダイヤモンドをアクセサリーにして
身に着けることの善し悪しは
業界の人間が判断する事ではなく
市場が決めるのではないかと思います。
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天然ダイヤモンドには国際的な
評価基準ルールや市場相場があり
資産としての価値が確立されています。
昨年から少しづつお話させて頂いてます
「資産としてのダイヤモンドを考える会」
次回はお知り合いの紹介で
