擬似”糸”をブラジャーのショルダーストラップで想定して、実際に撚ってみした。
このことにより、「撚ることによって結果として生まれる生地の表情」があることが、なぁ~んとなく実感できました。次は、実際のリバーレースを使用した下着を検証してみましょうっ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 実験材料として、ワコール2008年秋LALAN BSG410
のリバーレース・ブラジャーを使おうと思ったのですが、同じレースが使用されているパンティ、PSA110のレースをじぃ~っくり、Check it! します コレ 【素材】 となってます。それぞれの素材がどのパーツに使われているか確認すると、 ★ケミカルアップリケは、ショーツ右脇上。 ★ポリエステルチュールは、ショーツの前面上部。 ★ナイロン(タクテル)ベア天竺は、 ショーツ前面裏に当てられてました。 タクテル、ペア天竺とは、コチラの解説によりますと、 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 注1:タクテル・・・柔らかく軽量で耐久性に優れたインビスタ社の高機能ナイロン繊維 注2:ベア天竺・・・天竺は平編生地の名称。生地の縦方向よりも横方向の伸びが良い生地の織り方です。弾性繊維であるポリウレタンを混紡する事により伸縮性を強化した素材がベア天竺素材です。 とのこと。確かにこの布地、横方向にしか伸び伸びしないです ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ さて、3部品が特定されて消去され、レースが残りました。あらら、私たちはラッキーな研究対象を手に入れたようですね
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