”撚る”とは一体どのような作業であるのか学びました。
しかし、理論上の学習では、ちゃんと理解したのかどうか自信が無いので ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 糸を使用して実験してみてもいいのですが、小さすぎてわかりにくいでしょうから、視覚的に解りやすいように、ブラジャーのストラップを用意しました。私の持ってるブラは殆どストラップ取り外し負荷のため、姉から借りました
前回の学習から、 右撚と左撚を試しますっ! ※右撚(S撚) まず2本の糸(肩ストラップ)を引き揃えます。これが合糸と思われます。 ピンクの糸を、水色の糸にS字形になるよう、ねじってみます。 右撚になってます。これを軽くねじってみます。甘燃のシミュレートです さらにキツク、撚ってみます。撚りの回転数を増やし、強燃をシミュレートするため、撚度を上げますっ 燃度により、生地の風合い効果が変化する、という”撚り”の機能がなぁんとなく理解でたような気がします
前回、 片撚りと、駒撚りの違いにおいて ・撚度が高いと、丈夫になる ・だが、撚度が高いと、光沢感が減る という理論を学びましたが、実験してみても、確かに確かに、撚度を上げたほうが、光沢感がありません。ちょこっと撚っただけのほうが ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ これは、光源に対する、糸(本実験ではショルダーストラップ)の反射する面積の違いから生ずるものでしょう。撚り数が少なく、回転していない分、確実に一方向からの光の反射面積は多くなるからです 他方、撚り数が多いと、一方からの高原に対する反射面積は少ないですが、多方向からの光源に対して少ない面積でありつつ、反射することが可能となります。 このことにより、撚度による、生地の、あるいはリバーレースの風合いの違いが生まれると思います ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ あ、「左撚」、まだ終わってませんでした…
※左撚(Z撚) ではちょっとひとやすみ
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