晴れおつかれさまです。はるかですコスモス


 サルートの新作ブラ装着でわぁわぁゆぅとりましたが、 今週末の研究テーマ「撚ると編むの違い」究明を始めましょっドキドキ


 さて、開始する前に、今まで色々学んできた、リバーレースとラッセルレースに関する情報の違いを整理してみましょう。体系的に整理する力はまだないので(:_;)、とにかく箇条書きして、両者の特徴を掴みますっパンチ!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

リバーレースと

 ラッセルレースの

  違いまとめ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

☆リバーレースの

特徴
ブラジャー☆データモデリング★ERD☆哲学


☆ラッセルレースの

特徴


ブラジャー☆データモデリング★ERD☆哲学


【繊細なみため】

・繊細かつ高品位





【撚ってつくる!】
・糸を撚り合わせる

・複雑な組織に撚る

・撚り合わせはボビンレースと同様

・熟練した職人の手を必要
・最も手工業に近い



【低い生産性】

・大量生産が困難
・生産に時間を要す
・繊細で上品





【高い価値】
・大変価値のある
・素材がナイロンだと安価
・高価な輸入品
・撚る(TWIST)という動きこそが、リバーレースの基本







【歴史】

・レースの原型
・1813年英国人ジョン・リバーが発明
・フランス

・フランスと日本がシェア大

【粗野なみため】

・意外と硬い。
・より薄く、平らに仕上げる
・編み組織のため繊細さを欠く


【編んでつくる!】

・編レースの一つ
・ラッセル編機という経(たて)編機で織られる
・ナチュラルな生地を織りながら、同時に上に柄を編み出していく
・模様を編みで表現

【高い生産性】

・高速に編む
・別名:Warp Lace machine
※「Warp」は、経糸(たていと)の意。
・量産機

【安価】

・「もっと安価にリバーレースを作れないか?」
・まず値段ありきの命題から開発スタート
・安価かつ大量生産が可能
・インナー、ウエディングドレスの素材に多用
・生産ロットでボツになるケースでもリスクが小さい

【歴史】

・技術開発が進みリバーレースに近い精巧な柄を出せるようになった。
・スパンデックス糸を上手く消化できた
・レジット(伸び縮みしないレース全般のこと)のラッセルレースは、資材向け用途が多かった
・編み幅は90インチから100インチ130インチと広くなった
・基本は広幅を作る機械・細幅を作る為には別途コース毎にスリットする作業が必要


 これからも解るように、リバーレースとラッセルレースの根本的な違いは、


・撚ってつくられるか

 OR

・編んでつくられるか


にあると思われます。今日は、この「撚る」と「編む」の違いについてじっくり研究してみますっメラメラ

■関連記事:

1本のブラに必要なレース原価

レース(服飾資材)の種類まとめ

ブラジャーの数えかた

ワコール Wing ”Kirei(キレイ)”

ユニクロ ブラトップ

胸枷感 eq ブラウザ

透けブラ(4)

(株)ダッチェスのブラ或いはB級ブラ列伝★
E95=F90=G85:ブラサイズ検証
「ブラジャー☆データモデリング★ERD☆哲学」週間番組表★☆





データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論 C.J. デイト
¥3,360
Amazon.co.jp