【繊細なみため】
・繊細かつ高品位
【撚ってつくる!】
・糸を撚り合わせる
・複雑な組織に撚る
・撚り合わせはボビンレースと同様
・熟練した職人の手を必要
・最も手工業に近い
【低い生産性】
・大量生産が困難
・生産に時間を要す
・繊細で上品
【高い価値】
・大変価値のある
・素材がナイロンだと安価
・高価な輸入品
・撚る(TWIST)という動きこそが、リバーレースの基本
【歴史】
・レースの原型
・1813年英国人ジョン・リバーが発明
・フランス
・フランスと日本がシェア大
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【粗野なみため】
・意外と硬い。
・より薄く、平らに仕上げる
・編み組織のため繊細さを欠く
【編んでつくる!】
・編レースの一つ
・ラッセル編機という経(たて)編機で織られる
・ナチュラルな生地を織りながら、同時に上に柄を編み出していく
・模様を編みで表現
【高い生産性】
・高速に編む
・別名:Warp Lace machine
※「Warp」は、経糸(たていと)の意。
・量産機
【安価】
・「もっと安価にリバーレースを作れないか?」
・まず値段ありきの命題から開発スタート
・安価かつ大量生産が可能
・インナー、ウエディングドレスの素材に多用
・生産ロットでボツになるケースでもリスクが小さい
【歴史】
・技術開発が進みリバーレースに近い精巧な柄を出せるようになった。
・スパンデックス糸を上手く消化できた
・レジット(伸び縮みしないレース全般のこと)のラッセルレースは、資材向け用途が多かった
・編み幅は90インチから100インチ130インチと広くなった
・基本は広幅を作る機械・細幅を作る為には別途コース毎にスリットする作業が必要
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