きょーも1日お仕事お疲れ様でした(*^^*)
がべは、医師ではにゃぃので、≪この病気の治療は、これ!!≫って言えないけど、少しでも重症の患者さんが減れば、楽しく生きれるじゃない(^^)
んで…がべの思い付きのままblog書いているのだ(いちおぅ…医療関係のお仕事なのだ)(*^^*)
移植って聞くとあなたは何を思い浮かべる?
生体移植とか、ペースメーカーとか、骨髄移植とか…
今回は「濃縮自家骨髄血移植法≪のうしゅくじかこつずいけついしょくほう≫(CABMAT)」について(がべ的説明♪)
この言葉を聞くと、骨髄移植??…白血病??と思うかもだけど、実は違うのだ(^^)
「治療の歴史」
フランス発祥で、2003年に筑波大学附属病院で始められて、全国に広まりつつある治療法の1つ
「どんな病気の人がこの治療するの??」
薬の影響とか、アルコールによって、太ももの付け根の部分の骨の細胞が、壊れて死んでいってしまう≪特発性大腿骨頭壊死(とくはつせいだいたいこっとうえし)≫と言う病気の人が治療したり、骨折して上手く骨がくっ付かなかったり…する方々。
「特発性大腿骨頭壊死の治療法は??」
死んだ骨を削って、良い骨を付け根の骨へ移動させる。
人工の骨を入れる。
濃縮自家骨髄血移植。
などなど(^-^)/
「一体どんな治療??」
自分の骨髄血を1回取り出して、機械でぐるぐる(@_@)回して、濃くして、足の付け根に注射器で移植して、2か月かけて≪もりもり≫骨を増やしましょ♪っていう治療法。
「がべ的まとめ♪」
この治療法を推薦している訳ではないからね!!
最近は、こんなことも始まったよっていうお知らせ(^-^)/
日本では15年経ってないけど、自分の骨髄使うし、切ったりする訳じゃないら、すっごく注目されてるの。
どんどん選択肢が増えていくよ(^^)
身体に負担が減って、治療法が楽になっていくって…いーじゃなーい(*^^*)
今日は、そんなお話(^^)