肺について(がべ的考察 (^^) ) | がべろーのブログ

がべろーのブログ

ブログの説明を入力します。

きょーも1日お疲れ様でした(*^^*)

昨日のお約束通り、今日「肺について♪」

(せーの)がべは、医師ではにゃぃ♪

何故今日は、「肺」なのか?…っておっしゃるそこのあーなーた(*・・)σ…最近「脳」やら「心臓」とかクローズアップされてるけど…息吸ってんじゃーん♪

びみょ~に忘れられてるけど、奥が深いのだ(*^^*)

「肺っていつ出来るの??」

妊娠7週目から作られて、34週以降にはほぼ完成するらすぃ~(^-^)/

「肺の役割は??」

ご存じのよぉに、酸素を取り込んで、二酸化炭素を吐き出す

「肺って??」

肺胞(はいほう)っていう粒が「右肺は3袋・左肺は2袋」にびっしり入ってるの♪

≪イメージ図≫   ブドウの粒(肺胞)が右には、3ブロック・左に2ブロック出来て、ブロックにそれぞれ袋がかかり、袋が摩れて破けないよぉに、袋の間に液体があってクッションになってるの。(がべ的説明♪)

「肺の切り方♪」

袋の中に粒が詰まってるから、部分的に切ることが出来なくて、袋ごと切るしか方法がないのf(^_^;

「肺の病気って??」

肺がん。
肺炎。
気胸(ききょう)…ケガか、自然的に肺が圧迫されて、空気が吸えない。
閉塞性肺疾患(へいそくせいはいしっかん)…気管支が細くなって、肺が膨張して、肺胞が壊される。
新生児呼吸窮迫症候群(しんせいじこきゅうきゅうはくしょうこうぐん)…早く産まれた時、「サーファクタント」という肺胞の粒の膜を固くするものが、足らなくて苦しくなっちゃう。

などなど(^-^)/

「ここで一息♪(ぷち自慢 (^^) )」

半端なく苦しい検査って言われている「気管支鏡(きかんしきょう)」…気管支の中と肺の中見るカメラね。

作ったのは、日本なのだ( ̄^ ̄)

肺がんについては、また後ほどだけど、肺がんの悪さの定義(これも世界的に同じ数字がある)のなかには、気管支鏡で検査した結果も関わるよ(^-^)/

「たばこと肺」

がべは、愛煙家や嫌煙家に対して何も言わないけど、 「たばこ」が関係している病気もあるのも確か(@_@)

「肺の野望♪」

近いうちに、人工肺だけで生活出来る日を狙っているのだ (/--)/

既に人工肺は、1953年アメリカで移植されたけど…まだまだ研究中。

鼻や口にチューブやマスクをつけて、常に小さい酸素を持ち歩く方々や人工呼吸器(常に器械が酸素を吸って・二酸化炭素を出してる)の方…も少しの辛抱なのだ(^-^)/

今日は、そんなお話(^^)