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khakiのおいしいもの日記

B級・A級?グルメ備忘録 

関西・主に大阪を中心に食べたご飯の備忘録です。
見てもらうようなものではありません・・(●´艸`)
あしからず♪♪

岡山県の北部、美咲町にある、たまごかけごはんの食堂で
美咲町は西日本最大級の養鶏場があり、明治時代のジャーナリスト、岸田吟香が

たまごかけごはんを広めた町としてヒットしていますヒヨコ


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以前、テレビ「ロケみつ」の稲垣早希ちゃんが岡山県のチェックポイントとしてこちらに行っていたのを見て、美味しそうに食べる姿を見て我慢出来なくなり訪問しました。


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中央運動公園内にあり、場所分かるかなぁ?と少し不安でしたが、

敷地に入った瞬間から<たまごかけごはん>の黄色い旗がこれでもかとばかりにお店まで続いているので行けば必ず分かる仕組になっていますにひひ


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TVやマスコミでも、何度か取り上げられているので、すごい人気ですね


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お店の前に行くとすでに33組待ちでしたあせる

入口の紙に名前と人数を書いて、外で待っているとお店の人に呼んでもらえるので、
お店の前の幸福広場のストーブにあたりながら、これまでに取り上げられたメディア誌の記事
等を見ていると、どうやらたまごかけごはんを<T・K・G>と呼んでいるそうで、
こればかりは浸透しないな・・汗と思いながら待つこと1時間。

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事前情報とこの行列で過度な期待はしちゃいけないという事だけ
は意識していました。何せ相手はたまごかけですから。
ラジカセから聞こえる<音譜卵~ 音譜卵~ 音譜卵かけ~ごはん~音譜>のBGMが耳から離れなくなった時、
ようやく名前を呼ばれ中に。


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お店はこじんまりとしています。


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『黄福定食』200円『黄福オムレツ』200円も併せて注文ニコニコ
地元の大垪和西の棚田米のご飯に美咲ファームの赤玉『森のたまご』が一個+味噌汁とたくあんが付いてきます。
玉子とご飯はお代わりし放題ですが、この後も色々食べないといけないので1杯と決めていました。
椅子に座って10秒以内にテーブルにきます。


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カウンターには「たれ」が3種類あります。
地元の「天狗醤油」をベースに、考案されたそうです。

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「しそ」・・・さっぱりしその風味
「ねぎ」・・・ピリッしています
「のり」・・・磯の風味。


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卵は、箸でつまめるようなプリプリでもなく、色も濃度のあるものでもなく、
ここでないと食べられない、というほどのビジュアルではありません。

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器に割り、しっかり割り箸卵をかき混ぜてご飯にかけますアップ


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少しずつ好みの「たれ」を掛けながら、食べて行くのが美味しい食べ方のようです音譜


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一口食べてみると、美味しい!!卵は生臭くなくとても喉の通りが良いです
相方は「ねぎ」私は一番「しそ」が美味しかったです。
ご飯もふっくらと炊き上がった新米の棚田米。
程よい固さ・熱さで凄く合います。
あぁ美味しい合格


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オムレツの方は、黄ニラが入っているとのことでしたが、正直風味は
ありませんでしたが、このとろぉ~り流れ出る玉子、柔らかくまろやかな味わいが焼く事で
引き立っていて美味しいですチョキ


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焼き具合も絶妙ですが、ケチャップは不要に感じました。

<総評>

町の施設である運動公園内にあった空き店舗を利用して、開業費100万円でオープン。
1カ月で5000人ものお客がつめかけ、当初に見込んだ4倍の入りだそうです
この店がたくさんの県外からもお客さんで溢れるのは、たまごかけごはんに相応しいリーズナブルな料金ももちろんのこと、カウンターに置かれている、チョイス可能な「たれ」だと思います。

単純に言えば、所詮たまごかけご飯なので、この「たれ」さえあれば、家でも出来るんですが、
岡山という土地柄と、メディアをうまく使った町おこしの成功例だと思いましたひらめき電球

恐るべし<T・K・G>
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イベントとしても色々楽しかったです。


★★☆☆☆


『食堂かめっち。』 


住所:岡山県久米郡美咲町原田2155 中央運動公園内
電話番号:非公開

営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始(周辺工事による臨時休業あり)
駐車場:あり

1月の京都は寒いあせるこの寒い中、嵐山に来たのはなんといっても

2010年1月にイタリア・リミニで開かれたジェラート国際大会の、課題部門で3位入賞されたシチリア産のピスタチオを使った「プレミオピスタチオ」王冠2を食べたい一心でにひひ


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夜の嵐山駅はライトアップされて綺麗ですカメラ
向かったのが18時前で売り切れていないかドキドキでしたが、間に合いました。

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店内にはストーブがあり、他のお客さんもその前で暖を取りながら冷たいジェラートを食べるという矛盾の
中に私も仲間入りですチョキ


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他のフレーバーと比べて、これだけシングルで500円でした。


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空輸でイタリア、シチリー産のピスタチオを使ってるみたいなので、ちょっと値段は高いですが ・・
コーンとカップが選べます。
結構なボリュームです。
一口食べます音譜


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美味しいビックリマーク
クラッシュされたピスタチオの脂肪分とくるみとアーモンドの香ばしさが舌の上に乗った瞬間に広がり溶けていきますラブラブ


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濃厚ですが甘さもピスタチオの風味を邪魔する事なく、全体としてあっさり食べられるので、
この量でも全然平気です。さらにそこに京都の代表的な素材である抹茶も入っていて、清涼感を演出しています合格
3位入賞の予備知識なんてなくても十分美味しいです。


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今回ピスタチオが有名になっただけでメニューを見ると、
「桜餅」「豆腐」「柿」などもあり季節によって色々な味が登場するので、とてもバラエティーに富んでいます。

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どうやら、「抹茶ソフト」を京都で初めて考案されたお店らしいです。

寒中、さすがに2個は食べれなかったので、次回のお楽しみにしますニコニコ



★★★★☆


『新八茶屋』 


住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町37-17
電話番号:075-861-0117
営業時間:10:30~18:00(ラストオーダー)
定休日:不定休
駐車場:なし

本来であれば、本店から訪問するべき所ですが、時間的になかなか合わず土日も営業されている
四天王寺店です音譜


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お店はカウンターのみ。路駐対策のモニターも備えてあります車


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photo:03

私は最初から決めていた『なにわブラック』太麺で音譜
相方は『紅(くれない)醤油』細麺を注文。

さすが、これ以上のラーメンは作れません!とメニューに書いてある通り、
時間が掛かるんでしょうね。なかなかの待ち時間でした。

数年前よりネット・雑誌・テレビあらゆる情報網がここのラーメンが最高峰と謳っています。
以前の私なら『高井田系でランキング1位?うーん分からない・・・汗
だったのですが、新福菜館・麺屋7.5をきっかけに醤油系の深さに目覚めてしまったので
もうドキドキワクワクですラブラブ

来ました!

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なにわブラック(750円)


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紅醤油ラーメン(650円)
相方の『紅醤油』も同じく、あっさりでありながらも一口で深さが分かります。


『なにわブラック』

これですチョキ金色スープの真ん中にぼんやり見える黒いジュレのようなビジュアル。

まずは混ぜてブラックになる前のスープを一口。
鶏ガラがよく効いていて、豚骨のコクもしっかりニコニコ旨味のバランス絶妙に取れています。


さて真ん中のジュレを混ぜて行くと、あっという間にブラックスープに変身目
スープを一口。
凄く美味しい・・・カキの煮干、アサリの煮干・・なんて味の分解するのが面倒くさくなる程、美味しいです。
チャーシュも厚みがあり、程よい脂分ラブラブ

そして程良く香る柚子が絶妙にいいんです。


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ただ単に生臭さを消す為じゃなく、このスープの輪郭をキリっとしめています。
醤油の味が前面に出ているでもなく、魚介類の味が出ているわけでもなく、全ての素材が手を握り合っています。

麺を頂きます。


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つるつると光っていて、コシのある平打ち太麺です。
ただ確かに喉越しはいいんですが、あまりに滑りのよい麺に少し違和感を感じてしまうんです。
このチュルチュル感、ラーメンというよりも<釜揚げうどん>のイメージが生まれてしまって、
細麺にすれば良かったと感じましたが、もちろんこれは好みに分かれるだけで十分美味しい麺ですニコニコ

ラーメンというのは、麺・スープ・具全てのバランスが整った上で、強烈な個性も出さなければならない難しい
食べ物であると思います。
醤油という誰にでも受け入れられるけれども、下手すればインパクトの無いまま消えて行く多くのラーメン店の中で全てを体現しているお店だと思います合格


★★★★☆

『金久右衛門 四天王寺店』 

住所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-12-4
電話番号:非公開
営業時間:11:00~14: 30 17:30~22:00
定休日:月曜日
駐車場:なし