さて、前回はワーママに吉報!という所までお話ししました。
今回はその続きです。
子育てをどう乗り切るか?
政府も現在のような大きな環境変化の中において、経済成長の担い手として女性の可能性に注目しています。
そして、結婚・出産後も女性に働き続きてほしいと考えており、様々な制度を作って、ワ―ママを支援していこうと動き出しています。
今後の下記の新制度が予定されいています。
●2014年4月1日 消費税が8%に
厚生年金、健康保険等について産休期間中の保険料を免除
遺族基礎年金の父子家庭への支給→ワーママ夫の民間保険料削減できます!
●2015年4月1日 「子ども・子育て支援新制度」スタート予定
「認定こども園制度」「幼保連携型認定こども園」
●2016年10月1日 短時間労働者に対する厚生年金・健康保険の適用拡大
公的年金が増えます!
新制度に「子ども・子育て支援新制度」があります。
平成27年4月からの「認定こども園制度」「幼保連携型認定こども園」で、働きたくても働けない状態であった要因の一つである待機児童数は減少する事が期待されるとともに、乳幼児を持つ女性が一人でも多く就労できる環境社会へとなるチャンスであるから大いに期待しましょう。
特に「幼保連携型認定こども園」は、質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供」に向けて幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、設備や運営に関する基準、提供される教育・保育の内容などが新たに定められます。
放課後児童クラブ、地域子育て支援拠点、一時預かりなど、働くことをあきらめていた女性の選択肢が増えるという意味において、ワーママを支援していく政策です。
仕事を続けたいママにとって、心配なのは仕事と育児の両立ですよね。
女性は、妻・育児・家事・仕事と4つの顔があります。
それをいきなり出産とともにじょうずにこなすことって、本当に大変です。
金銭面でも精神面でも大変です。
その解決策は何があるのでしょうか?
次回は、その解決法を考えて見ましょう。