「生命保険のはじめ方」 NO3



第一にライフプランを考えること

これが生命保険選びのもっとも難しいところなのです。



生命保険を選ぶ前の段階がすでに難しいことなのです。

わたし個人の場合、保険ひとつ選ぶにも、数々の複数保険商品を理解し選ぶ力があっても悩みます。



そんなときは、今後のいろんなケースを想定してシュミレーションしています。



そして、一番無理なく実践できる方法を取り入れることで保険をセレクトしています。



きめては、今後のライフプランです。

それを重点に保険を取り入れています。

ひとつの保険会社だけでなく、いろんな保険会社で取り扱い、さらに自分のライフプランにあった保障を満たす保険種類を選び、さらに安く有利な内容はどこかを見なくてはならないからです。



当然、いろんな会社の商品を取り扱う会社だけでは、限界があります。

単に商品をセレクトしている物品販売であってあなたにあっているとは限りません。



ライフプランを練って相談できることこそ、

本当にあなたにあった保険が見つかることでしょう。

生命保険は相談の相手を探して相談して入るもので、安心できます。



「保険選び」は「相談相手選び」です。



誰に相談するかが大切です。



「保険選び」は「相談相手探し」でもあります。



この相談はコンサルティング営業といわれる世界です。

そこでは、お客様と同じ視点を持ち、お客様の課題を発見し、お客様の利益を最優先させる。



そうすると最終的に自分にも利益をもたらす…ということになります。



そのためには、ご家庭の希望するライフデザインをライフプランとして数字化して将来のリスクをみた資金計画が必要になります。



ライフプラン表のなかでキャッシュフロー推移表をもとに、より効率性と合理的な資金計画がおこなえます。

商品を販売するのが目的でなく、お客さまの資金計画をより安全に解決する方法として結果的に手段として保険が金融商品の一部になります。



このライフプラン作成には、しっかりとコンサルティングをおこない、各種方法にて問題の解決を行います。

「無料相談」は建て前であって相談を受ける側の本音は「契約をいただきたい」のが当然です。

しかしあえて有料相談をおこなうところは、理論付けのもとしっかりとしたプランを時間と手間をかけ、よりよい方法をプロとしてアドバイスし、そのプランを導入することで改善され、さらに顧客の利益につながるよう資金計画をおこなうためのビジネスだからです。



時には保険以外の方法もあるわけです。



相談相手に対して納得してもらえるよい提案をする努力とアドバイスをしてくれます。



遠慮なく尋ねて遠慮なく質問しましょう。


終り