原監督のようなサラブレッドではない。落合監督のようなカリスマ性もない。それどころか、野手を使い切り、投手に外野を守らせるようなヘマを平気でやらかす。それが、阪神真弓監督。にもかかわらず、チームは十分優勝に手が届く位置にいるから不思議です。
それは、ジーコのような輝かしい実績もなく、オシムのようなカリスマ性もないにもかかわらず、チームをベスト16に導いたサッカーの岡田監督とよく似ているような気がします。
ふたりに共通しているのは、選手が優秀であること。チームがよくまとまっていること。そして、両監督が顔に似合わず負けず嫌いで、解雇も世間の風評も恐れず、チームの勝利だけを考えているという事。これからは、こんな熱い心をもった、非凡な凡人リーダーの時代なのかもしれません。
追伸)鳩山さんのようなサラブレッドではなく、小沢さんのようなカリスマ性もない方が、もう一人おられたような気がします。その方が、非凡なる凡人リーダーであるかどうかは、今後の御自身の行動で判明してゆくでしょう。
【阪神】阪神・ルーキー秋山が4連勝!林は先発起用に応える逆転弾
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