「鶏口となるも牛後となるなかれ。」
(Better be the head of a dog than the tail of a lion.)
柔道界では、全世界の柔道家の尊敬を集める巨星であるはずの谷亮子さんが、まさに「一兵卒」として議員活動をされている姿を、複雑な思いで見つめておられた方もおられたかもしれません。
脱藩浪人、つまり今で言う「脱サラ浪人」でありながら、薩摩藩、長州藩、最後は徳川幕府と互角に渡り合い、自らの志とアイデンティテイーを貫き通した坂本龍馬のような生き方は、なかなか凡人にはできるものではありせん。
しかし、人として生まれてきた以上、今、どんな立場に置かれていようとも、自らの志とアイデンティティーを可能な限り貫いてゆきたいものです。
■谷亮子の1段階格下げ決定…強化指定ランク
(読売新聞 - 09月19日 19:17)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100919-OYT1T00514.htm
龍馬伝
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/