友人のKさんが代表取締役をされているS社の創業業5周念記念パーティーにお招きを頂き、お伺いしました。創業5年で、神戸、大阪、東京に拠点を設け、昨日も80名近くの人々がお祝いに駆けつけるほどの会社にまで成長させた、彼女の経営手腕、人脈の広さには敬服するばかりです。
その中でWさんという方にお会いしました。Wさんは元公務員。現在は、ある養護施設で若い人達のフォローをする仕事をされているとの事です。彼の夢は「世界の子供たちが夢と希望をもって生きてゆける社会」を作る事。そして、その為に"地球"を守る事。
「将来に不安を感じながら、疲れた顔をして背中を丸めて歩く大人たちを見て、子供はどう思うでしょうか?"ああ、やがて僕もあんな大人になってゆくんだ。"と、希望を失ってしまうのではないでしょうか?それではダメなんです。まずは、大人達が"あんな大人になりたい。"と
子供たちからあこがれられるような前向きでパワフルな大人になる事。それが大切なんです。」
「このままでは地球の環境は破壊され、世界経済は混乱し、今の子供たちが社会の主役になる頃には、危機的な状態になっているのではと心配しています。私は、そのような事態をできる限り回避しゆきたいのです。」
Wさんの言葉には、今の大人達が見て見ぬふりをしながら、しかし非常に重要で深刻な問題が提起されているのではないか。そんな気がしました。
ちなみに、Wさんによると、ビルゲイツや本田宗一郎、松下幸之助といった"成功者"と呼ばれる人々には、少なくとも2つの共通点があるそうです。
その1、グローバルで非常に大きい視野を持っている。
その2、普通の人なら諦めてしまう難局でもあきらめず、努力を続ける。
また一人、"何か"を持った人に出会ったようです。