ども、ブライアンです。
PEラインの末端処理って皆さんどうしてますか?
自分は今まで特になんの意識もせず、チチワを作ったあと10回ほど編み込みをしたものを長い間トラブルも無く使っていたんですが、前回ちょっとしたハプニングに、、、
↑今まではチチワ+編み込みのみ。
4月29日の観音崎ではメインラインをPE2号にしていたのですが、相方さんが根掛かりをしてしまいそれを解こうと自分がPEラインを強く引っ張ったところ、なんとサルカンとの接続部分でPEラインが切れてしまい、仕掛けをゴッソリと奉納してしまったんです。
テンビンとビシ、クッションゴムと合わせると約5000円程になりますから、けっこう痛い出費でした(泣)
PEラインの3号や4号を使っているときには何も問題はなかったので、やっぱり細いメインラインを使っている時にはそれなりの補強をしたほうがいいという事なんでしょうかね??
そこで、今回はPEラインの末端処理を補強しようということで、こんな感じにしてみました。
・メインラインのPE2号よりも太いPEライン(今回は余っていたPE10号)で小さなチチワを作る。
チチワの結び目は、何回か編み込みをしたあと解けないようにライターで焼いておく。
・メインラインは、今までのシングルチチワ+編み込みではなく、ダブルチチワ+編み込みにしてみました。
・この二つを接続して完了です!
サルカンの取り付け部を太いPEラインにしたので丈夫になったことと、メインラインのチチワもシングルからダブルにしたことで、だいぶ強度も上がったんではないかと思ってるんですが、実際はどうなんでしょ??
明日は観音崎に行ってくるので、さっそく試してきたいと思います('◇')ゞ








