沖縄サンバカーニバル2013は、今年、11月29日と30日に行います。
 全国各地でサンバをしている皆さん、よかったら是非ご参加ください。

 今年は、「十三祝い 響けノッソサンバ 二拍子の美らわらばー」がテーマです。

 このカーニバルは、2000年、沖縄市のドリームショップの企画で産声をあげました。毎年、人と人がつながり、今年で13年目の沖縄サンバカーニバルとなります。
 13歳の立派な子供に育ったカーニバル、一緒にお祝いに来てください。

 今年も楽しいカーニバルになるよう頑張りましょう!

 十三祝いの歌は、下記のyoutube でお聴きください。
 
http://www.youtube.com/watch?v=5Vxv0H416I4

 私たちオ・ペイシ・キ・ヒ・ナゴヤエンシは、浜松カップに初出場しました。

 名古屋メンバー中心でパレードをしたのは、今回が初めてのことです。

 18分と決められた時間内でのペース配分がなかなか難しかったですが、来年はもっとうまくできるようにプランを練り直したいです。

 パレードの醍醐味は、人数でもあります。とにかく参加人数がたくさん必要だと感じたパレードでもありました。
 今年は32人で出場しましたが、もっともっと人がいた方がいいですよね。
 東京、神戸からも助っ人が来てくれましたが、名古屋でもっと人を集めなければなりません。

 来年、また頑張りましょう。

 浜松カップは、土地柄からブラジル人の参加者、観客も多く、オ・ペイシで出たブラジル人も「これは居心地の良いイベントだ」と喜んでいました。何かとても温かいあるカーニバルでした。

 パレードといえば、来月は沖縄サンバカーニバルのパレードもあります。文化の秋、まだまだイベントは続きます。

 私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」は、今度の日曜日、「浜松カップ」というサンバカーニバルに出場します。

 その直前練習が今週は、みっちりあるのですが、野外での最終練習がホームグランド、平和公園でありました。

 9月末といっても、日中の日差しはきつく、太陽を体中で浴びながらの練習でした。

 本番、うまくいくかな、と多くの不安をかかえながらも、思い切り歌い、踊り、楽しむのみです。

 今年の沖縄サンバカーニバルの歌とサントスFC応援で浜松に臨みます。

 衣装の細かい調整もしなくてはなりません。

 関係者の皆さん、頑張っていきましょう!

金沢より嬉しいメールとお写真をいただきました。

 オ・ペイシにてピンクのオーストリッチ(大)の羽根を調達してくださったバトンチームemu さんが、県大会で好成績をおさめ、支部大会出場が決定したとのこと。目下、12月の全国大会出場を目指して、日々の練習に励んでいらっしゃるようです。
 
 お世辞でも、大会突破は「羽根のお陰です」と言ってくださることに、感激しました。

 送っていただいた写真もとっても素敵なので、ご対応してくださった方の許可をいただいて、このブログに掲載をさせてもらいました。

 バトンをやっているお嬢様方の姿勢も表情もピカ一ですし、きれいに伸びる手の先にオーストリッチの羽根があることに
芸術を感じました。

 この勢いで、全国大会で優勝を勝ち取って来てくださいね。ご健闘を願っています!
 

 夏のイベントでバタバタとしており、すっかりブログから遠ざかっていました。
 名古屋には、陸上自衛隊の駐屯地があり、守山駐屯地の納涼祭でサンバをさせてもらう機会がありました。
 盆踊りとサンバ、というのは絶妙な組み合わせなんですよね。

 さすがは自衛隊で、盆踊りの櫓は、10メートル×10メートル。盆踊りでは、和太鼓や見本の踊り手さんが踊る櫓の上で、サンバしてきました。

 日本人なら、やはりこのBOMサンバ、はまりますね。BOMとは、お盆のBOMであり、ポルトガル語のgood! という意味でもあります。

 来年もこのBOMサンバに来てね、とお誘いをいただき、また地元の盆踊りでも来年、やらせていただけることとなり、1年がかりで、BOMサンバというジャンルを開拓したいと思います。
 どなたか一緒に考えませんか?


 先週末は、サンバ巡業でした。
 朝、名古屋を出発。まずは、岐阜県で池田温泉 道の駅の「サンバカーニバル」でステージをやらせていただきました。
 山に囲まれた、いいところですね。山の中のサンバは、暑さを忘れるようなすがすがしさがあり、最高でした。
 
 その後、道の駅でパレード。道の駅のおしゃれなお店が続くところをパレード。ステージとは違う楽しさがありました。

 そして、もう一度、ステージ。ノリノリのお客さんも多く、盛り上がりました。

 その後、車に乗り込み、向かうは、愛知県一宮市。一宮七夕祭りの「世界一宮音楽祭」という、町中のあちこちでライブをやっている、という、とても賑やかなイベントの一つに、私たちオ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシのサンバを入れていただきました。

 めちゃくちゃ日焼けをしましたが、良いサンバ巡業日でした。

 今週は、名古屋の自衛隊駐屯地の納涼祭に出演させてもらいます。夏バテをしている暇がないですね。(笑)


(写真は、岐阜県の池田温泉 道の駅です。この青空、見てください!)

 先日、名古屋の中心地にあるランの館でサンバをしてきました。
 世界中のランを集めたイベントで、ブラジルからも珍しいランが出展され、この日はブラジルフェスタでした。

 何と1鉢100万円もする、というランを見せてもらいました。

 この場所は、古風な美術館のようなところで、お天気もよく、とても気持ちよくサンバをさせてもらいました。

 オ・ペイシ・キ・ヒ・ナゴヤエンシ、サントスFCの応援サンバもバッチリ決まりました。

 来週は1日に3ステージ、1パレードと大忙し。新たなショーを加え、明日の練習も頑張らないと、です。

 ブラジル、沖縄、名古屋、と活動の拠点を持つオ・ペイシですが、先日、東京でのサンバ出演をさせていただきました。

 ブラジルに転勤をする方の送別会だったのですが、沖縄サンバカーニバルを長年一緒に作っているオ・ペイシ・バンドの人たちとサンバ激励ステージをやりました。

 サンビスタ(サンバ人)というのは、いいですよね。

 サンバがあればどこへでも出動する、この機動力といのは、素晴らしいと思います。

 名古屋から楽器と衣装をワンボックスの車に積み込んでの大移動。動くサンバチームです!

 前日リハーサルの強行軍にもお付き合いいただいた東京のサンビスタの方々、お疲れ様でした!

 とうとう来てしまいました。
 おまわりさんが、名古屋のサンバの練習に。

 おまわりさんが来たときは、練習は終わっていたのですが、サンバは常に音との戦いなんですよね。

 このところ、練習の度に、人が増えていき、バテリア(打楽器)の音量は、どんどんエスカレート。周囲を気にして、いつもより、遠いところで練習していたんですけどね~。

 でもご近所さんにご迷惑をかけてはいけません。

 今週からは、また別の場所で練習します。

 サンバの音というのは、何も日本だけではないのですよね。サンバの国、ブラジルであっても、練習場におまわりさんが来て、バテリアのメストレ(指揮者)が、お叱りを受ける、ということもありました。

 人が増えて、サンバの音量が大きくなってきた、というのは、喜ばしいことであります!

 そういえば、沖縄でもありました。
 商店街で練習をしていたら、信号待ちをしていた車が接触事故。私たちの練習のせいかしら? と気になったものです。
 

 この日の名古屋での練習は、ポルタ・バンデイラ(旗持ち)も来てくれて、とても良い雰囲気でした。ダンスもバテリアもだいぶパターンが出来上がってきました。

 あとは、ひたすら体に染み込ませることです。

 サンパウロにもジプシーのように練習場所がどんどん変わっていくチームがありました。
 今では、1部リーグ常連の大きなサンバチームですが、みんなさまざまな変遷があって、チームが育っていくんですよね。

 オ・ペイシも頑張りどころです。

 夏です! サンバの季節です!
 名古屋の星ヶ丘駅の近くでやっているサンバレッスン「サンバでシェイプアップ」の新しい講座が、また6月5日から始まります。

 レッスンは、毎週水曜日の午後7時から8時です。

 体験レッスンも1回1,500円で受講できます。

 リビングカルチャー倶楽部というカルチャーセンターの講座ですが、ここのレッスンの良いところは、大きな鏡があり、広々と踊れることです。

 今のレッスンでも、浅草サンバカーニバルに出場する人向けに、パレードの道幅をたっぷり使った練習ができるのが魅力です。

 新たなクラスのスタートを機に、是非いらしてください。

 インストラクターは、私が担当させてもらっています。

 詳しくは、カルチャーセンターのサイト http://lc.web.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=4339
 をご覧ください。 

 お問い合わせ、お申込みは、0120-396-228 リビングカルチャー倶楽部へどうぞ。星ヶ丘の駅から徒歩5分のスタジオです。

 皆さんのお越しをお待ちしています!