先週、名古屋市中区のコンサートホール、東別院でフィリピン地震のチャリティーショーがあり、私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシ」も出演をさせていただきました。

 もともとは、東北地震で被災した日本に住むフィリピン人を助けるために作っていたNPO法人が、昨年のフィリピン大地震で、今度は本国の方の支援をするために、このチャリティーショーを行いました。
 入場料1人1,500円で、収益をフィリピンに送ることになります。

 名古屋に、こんなにフィリピンの人たちがいるのか、と思うほど、会場はフィリピンや日本のインターナショナル・ファミリーがいっぱいでした。

 フィリピンAKBともいえる女の子たちのショーあり、歌唱力抜群のフィリピン歌手の歌謡ショーあり、和太鼓、韓国舞踊、中華ショーあり、そんな中に、私たちのサンバも仲間に入れていただきました。

 会場で感じたのは、お客さんがとっても温かい。私のつたないMCで会場の方々に手拍子でサンバに参加することを求めても、とってもよく反応してくれました。

 何かブラジルでイベントをしているような、そんな共通の雰囲気を味わえる良いショーでした。

 応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

 サンバ・クィーン コンテスト in 名古屋を名古屋市熱田区の金山で行いました。
 コンテスト前に東別院でリハーサルがあったのですが、名古屋マラソンの交通規制で、会場へ到着するのが大変でした。
 
 これまで、沖縄サンバカーニバルで回を重ねてきたサンバ・クィーン コンテストですが、名古屋でオ・ペイシのサンバ・クィーン コンテストは、今回が初めて。

 記念すべき第1回には、みさきちゃん、じゅんちゃん、りえちゃん、まさこさん、アキが出場しました。

 今回を土台に、次への準備をしたいと思います。

 このあと駆け足で、再び、東別院のイベントに戻りました。こちらの会も心温まる良いイベントでしたので、追ってまた報告します。


 サンパウロの私たちのサンバチーム、モシダージ・アレグレが3連勝しました!
 毎年激戦のなかで、3年連続、勝ち続けるということは、ものすごいことです。
 
 今ごろ、優勝トロフィーが、満杯のクアドラ(練習場)に向かっていることでしょう。

 このチームに出場し続け、このチームでサンバの基礎作りをさせてもらったことをありがたく思います。

 モシダージ、おめでとう! 本当に素晴らしいことです。

 

 
 オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシのサンバ・クィーン コンテストを3月9日、名古屋市熱田区の金山駅近く「フェールMAMI」で行います。
 現在、7名がコンテストに出場予定ですが、エントリーの期限を2月20日までとしますので、ご興味のある方、是非、お問い合わせください。

 ふだんはサンバをしていない他ジャンルの方も大歓迎です。小道具や演出を凝らして、思う存分踊ってください。

 なお、当日は、打楽器とダンスのワークショップも開催します。ご興味のある方、是非、遊びにいらしてください。午後1時半~3時半、入場料は300円です。

 お問い合わせは、opeixe38@hotmail.com ヘどうぞ。



 11月の沖縄サンバカーニバルでは、恒例のサンバ・クィーン コンテストですが、3月に名古屋でもサンバ・クィーン コンテストを開催することになりました。

 どのようにコンテストをするか、名古屋ルールを作っていこうと、一からみんなで相談をしながら決めていきますが、お遊びのコンテストでも、それなりの緊張感があるし、楽しいですよね。

 どなたでも参加できますので、ご興味のある方は、是非、ご連絡ください。連絡先は、opeixe38@hotmail.com
です。

 サンバあり、コミュニケーション力あり、美の戦いあり、の面白いコンテストにしたいと思います。男性の部、ミスターサンバもやりたいですね~。

 


 クリスマスパーティー、忘年会、新年会のサンバのレンタル衣装がフル稼働です。

 結婚式でもオ・ペイシのサンバ衣装をご利用いただいたカップルより、素敵な写真をお送りいただきました。

 名古屋市のSさんご夫妻です。新婦が結婚式で羽根を背負ったり、新郎が頭飾りをつけたり、というご利用はよくあるのですが、新郎新婦お二人ともサンバ衣装、というのは初めてのことでした。

 新婦のYさんいわく「二人の結婚式だから、二人そろってサンバ衣装にしたい!」とのことでした。

 レンタル衣装は、ほとんどメールのやりとりでお話を進めることが多いのですが、Sさんご夫妻は、近くにお住まいなので、ご結婚式の前日に衣装を取りに来ていただき、翌日にご返却にいらしてくれました。

 入場はサンバホイッスルで、と演出も色々考えていらっしゃり、ご結婚式の前と後にお会いでき、とても好感が持てる素敵なカップルでした。

 お二人で衣装をまとってケーキカットをする写真を送っていただきました。ブログでアップしてもいい、とご許可をいただいたので、ここに掲載をさせていただきます。
 伝統的な白無垢の結婚式もいいですが、サンバ衣装のケーキカットもいいですよね。

 お二人の幸せな場面に、オ・ペイシのサンバ衣装が参加をさせてもらい、大変光栄でした。

 ご結婚後、初めてのお正月を過ごしていらっしゃることと思います。
 
 Sさんご夫妻、お幸せに!

 
 オ・ペイシのサンバ レンタル衣装は、以下のHPです。
 http://www2.odn.ne.jp/~opeixe/sub5.htm

 東京のサンバチーム(正確には埼玉県)のアレグリアのクリスマスパーティへオ・ペイシ バンドで参加させていただきました。
 かつてクルゼイロ・スウという東京のサンバチームに所属させていただいた私ですが、当時は、これほど大きなサンバのクリパはありませんでした。
 今年のアレグリアのクリパは、出演団体が34団体とか。サンバの紅白歌合戦とでも言ったらいいでしょうか。次々にサンバパンドやダンスユニットのパフォーマンスのオンパレードなのです。
 
 ステージに立っている人は、みなさん、すごく楽しそうですし、やる気に満ち溢れていて、見いていて、とても気持ちがよかったです。

 サンビスタは、こうでなくてはいけないですよね。

 名古屋でも、こんなイベントが出来たらいいな、と思いました。

 早速、準備に取りかかるべく、今日のオ・ペイシ・ナゴヤエンシの練習もみんなで頑張りました!

 
 
 

 沖縄サンバカーニバル2013 盛会でした。

 全国から参加してくれたサンビスタの方々、今年もパートナーとして快く出演してくれた地元FC琉球 琉球ボンバーズ、カポエイラ・アカデミー沖縄の皆さん、スタッフをしてくれた海上自衛隊の皆さん、沖縄県内の方々、見に来てくれた方々、北谷町、沖縄市の方々、サンバ・ナイトの会場を提供してくれたライブハウス・セブンス・ヘブンの方々、スポンサーをしてくれた新里酒造、オリオンビール、デイゴホテル、温かい声援をくれた方々・・・
 関係者のすべての皆さまに心から御礼を言いたいです。

 ご協力、どうもありがとうございました!

 パレードでは、活動自慢の部で1位を獲得することもできました。

 十三祝いを迎えた私たちの沖縄サンバカーニバル。一緒に育んでくれた方々がいらしたからこそ、十三年目のカーニバルを成功させることができました。

 振り返り、ゆっくり反省もして、また来年に向けて準備をしていきたいと思います。

 帰って来たら、もう12月。年末に向けてまた忙しくなります。

 
 

 今週末は、沖縄サンバカーニバルです。
 今年で13年目のカーニバル。テーマは、「13祝い 響けノッソ・サンバ 二拍子の美らわらばー」です。

 歌は、以下のyoutube で聴いていただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=5Vxv0H416I4

 11月29日(金) 前夜祭 北谷町 カーニバルパーク・ミハマ
           19時~20時 サンバショー、カポエイラ
           20時~21時 バテリア(打楽器)公開練習

 11月30日(土) 14時半 沖縄市  パレード 中の町からゲート2 
           17時半~18時半 サンバ・ライブ ミュージックタウン特設ステージ
           18時半~19時  道じゅねー (ミニパレード)
           19時半~24時  サンバ・ライブ ライブハウス 「セブンス・ヘブン」にて
                        2ドリンク付き2,000円

 こんな予定で行います。
 是非、見にいらしてくださいね。

 
(写真は、先日の沖縄サンバカーニバル 東京練習の様子です。)


 オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシ 秋のサンバイベントが先週末ありました。
 1日に2箇所でサンバショーという忙しいイベントでした。

 まずは、愛知県刈谷市にある大手機械メーカーのフェスティバルに参加させてもらいました。
 私たちのサンバの前には、最近NTTのコマーシャルにも出ている「もしかしてだけど」の どぶろっくも出演するという一大イベントでした。

 我々はバテリア(打楽器隊)、ダンサー総勢18名で30分のステージをさせていただきました。

 そして息をつく間もなく、そこから今度は、尾張旭市の国際交流委員会のイベントへ行きました。

 同じ愛知県といえども車で1時間の道のりです。

 今度は、カーニバルの解説たっぷりの ちょっとアカデミックなイベントでした。

 私たちオ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシを呼んでくださった主催者の方々、どうもありがとうございました。