去年に続き、今年も岐阜県大垣市の「元気まつり」でオ・ペイシ・キ・ヒでサンバをさせてもらいました。
 
 ステージ後、大垣駅前のアーケードをパレードしました。
 雨にも負けず、サンバしてきました。

 このパレードで今回も大活躍したのが、手押し車のPA。車が走行できない通行止めの場所でも手押し車の音響車なら、どこへでも一緒にパレードできるのです。

 具志堅さんに対戦相手の弥助さんの大型人形もパレードを楽しみました。

 ものづくりの県、愛知県はブラジル人の職場となる工場が多くあるため、ブラジル人が多く住む地域です。
 名古屋市内では、彼らが密集して暮らす地域に、港区東海通の九番団地があります。
 ひょんなことから私は、ここで日本語教室のボランティアをするようになって、足かけ2年。アウラ・ド・キュバという日本語教室なのですが、ブラジル人だけでなく、ベトナム人、中国人、ネパール人、フィリピン人・・・とさまざまな人たちが、日本語の勉強に来ています。

 夏休みになると、突然、日本語の時間が、サンバの練習になり、8月末の「みなと国際交流の集い」に向けて準備が始まります。

 観客の多くは、この地域に住むブラジル人、という、なかなか面白いシチュエーションでの発表となります。

 オ・ペイシでは、去年に続き2年目の参加となりました。去年以上に多くの人が参加した会でした。

 夏休みの真っ只中、今年も名古屋の中心地、栄で「ワールド・ビア・サミット」にサンバ出演する機会をいただきました。

 名古屋ブラジルフェスタと同じ会場、ステージで行うこのフェスタ。今年は昨年以上に大勢の出演者とお客さんがいました。

 昼間から町のど真ん中でヒールが飲めるとても開放的な雰囲気のイベントです。

 先月も隣の公園で「世界文化祭」があり、みんな和気あいあいと世界中の踊りを楽しんでみていました。
 名古屋は、気楽に人が集う場所がある良い町のように思います。

 

 

 岐阜県美濃加茂市の国際交流協会で「サンバでシェイプアップ」のレッスンを先日やらせていただきました。

 美濃加茂市には、2年前までソニーの大工場があり、多くのブラジル人が暮らしている町です。工場閉鎖でブラジル人が少なくなったとはいえ、身近にブラジルがある場所で、それだけサンバも親しみやすい存在だと思います。

 レッスンには、日系ブラジル人やダンスやブラジル文化に興味のある多くの方々が集まってくれ、楽しい時間を過ごすことができました。

 サンバの衣装を実際に見てみたい、とのリクエストにお応えし、オ・ペイシのレンタル衣装も持参したところ、喜んでいただけました。

 美濃加茂市の広報にも掲載していただけるそうで、以下のサイトの記事をお送りいただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/machi21minokamo/diary/201507290001/

 毎日猛暑続きですが、ブラジルのバーベキュー、シュハスコには最高の季節となりました。
 
 先日、ブラジル人のサンバ仲間に、サンバの練習をシュハスコをやりながら、やりたいね、と話をしていたところ、愛知県豊田市の川沿いに、絶好のバーベキュースポットがあるから、そこでやろう、ということになりました。」

 15キロものお肉の準備、場所取りなど、彼らがやってくれる、というので、全部お任せしました。
 

 ブラジル人が多く住む豊田を中心に50人ほど集まり、サンバをし、お肉を食べ、会話を楽しみ、良い日曜日を過ごしました。

 メーカーが多い愛知県では、来週からお盆休みに入る会社も多く、月曜日に、今度は碧南市でまたシュハスコをやる、とのこと。
 夏、シュハスコ、サンバと絶好の季節です。


 今年も名古屋ブラジルフェスタ、通称ブラフェスに出演させていただきました。
 2日間、真夏のような日差しの中、ステージで踊りながら、あまりの暑さに、これは倒れてもおかしくない、というほどの炎天下でした。

 去年は、シダ―ジ・ネグラ、というブラジルの大スターがトリで歌ったため、どこから、こんなにブラジル人が来たのだろう、と思うほどすごい人でした。今年は、それほどでもないだろうな、と勝手に想像していあのですが、去年以上にすごいお客さんの数で、驚きました。

 2日間でパレード2回、ステージ2回となりました。2日目は、あまりに観客が多くて、パレードをすることができず、ステージで演舞をするしか他に場所がない、という状況でした。

 ブラジル人が日本に多く定住するようになって20数年、こんな大きなフェスタがここ名古屋で行われ、私たちオ・ペイシ・キ・ヒもその場に参加させていただけるとは、何ともありがたいことです。

 関東、関西からも応援に駆けつけてくれたサンビスタの皆さん、ありがとうございました!

 名古屋の中心地、栄で先日、「世界文化祭」ワールド・フェスタというイベントがあり、サンバでオ・ペイシのみんなと一緒に出演してきました。

 名古屋青年会議所が主催のイベントで、アフリカ太鼓、ベリーダンス、フラダンス、アルゼンチンタンゴ、などと並んで、サンバも仲間に入れていただきました。

 炎天下のなか、栄の地下街と控室をバタバタと移動しながら準備をしていたので、演技中は全く気がつかなかったのですが、ステージのすぐ後ろには、名古屋のシンボル、テレビ塔がそびえ立っていました。

 あとから写真を見て、絶景のステージだったのだと気がつきました。(笑)

 サンバを始めたばかりの人たちも見に来てくれて、新たな輪が広がっていきそうでまた次回が楽しみです。

 

 先日、愛知県内のホテルで、企業の総会後の懇親会に、オ・ペイシ・キ・ヒのサンバで出演させていただきました。

 旗は、高さが3メートル必要になるので、室内のイベントでは、いつも大丈夫かどうか実際にやってみるまで心配ですが、天井も高く、無事、披露させていただくことができました。

 御協力いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
 また次回、頑張ります!

 ブログの更新が追いついていませんが、「名古屋ブラジルフェスタ」の宣伝で、テレビ愛知の番組「日曜なもんで」に我がサンバチーム オ・ペイシが出演させていただきました。

 宮殿のようなスタジオで、去年のブラフェスの懐かしい映像を見ながら、タレントさんと一緒にサンバを踊る、というシーンでした。

 ブラフェスの前の週の番組だそうで、当日の盛り上がりに向けて準備! といった感じでした。

 この収録のために、私は、大量の衣装を自転車と地下鉄で運搬し、結構ハードでしたが、進んで手伝ってくれる人もいて助かりました。

 当日まであと少し、という日でした。
 

 名古屋ブラジル・フェスタの準備でバタバタとしている最中、私たちオ・ペイシ・キ・ヒの拠点である名古屋市名東区の子供まつりでサンバ出演させていただきました。

 「高針村まつり」という名東区主催のお祭りで、オ・ペイシは昨年に続き2回目の出演でした。

 しかも、去年も今年も最後のトリをやらせていただいてしまいました。(笑)

 今年は、去年よりも子供さんたちの反応がよく、はじけて踊り始める子供さんもいれば、かぶりつきで見てくれた子供たちもいました。

 来年は、子供も一緒にこのステージに立てるといいな~と思います。

 オ・ペイシでも頑張っている子供たちがいるので、来年は一緒に出るようにしたいですね。