日本で一番有名なブラジル人、ラモスさんのご結婚披露宴でのサンバに大変光栄なことに、我々オ・ペイシに出演の機会をいただきました。

 FC岐阜の監督であるラモスさん、大勢の方々に祝福され、とってもお幸せそうでした。そんな中で、私たちが用意したサプライズは、サンバ演奏の途中で、ステージ上にラモスさん御夫妻をお呼びし、ラモスさん得意のパゴーヂを披露してもらう、ということでした。

 そのために、ラモスさん用の太鼓、タンタンを会場の隅に忍ばせておきました。ブラジル人ミュージシャンと共にラモスさん御夫妻がとっても素敵なステージをしてくれました。

 人生で最もおめでたい瞬間に、我々オ・ペイシを立ち会わせてくれてありがとうございました。

 思えば、ラモスさんの沖縄時代、サンバ居酒屋「オ・ペイシ」にラモスさんが試合の帰りに、サポーターでサンバをしていた私たちの沖縄市の店に立ち寄ってくれました。あの日もラモスさんは、オ・ペイシと共にタンタンを叩き、歌ってくれました。

 末永くお幸せに。

 日本青年会議所様の懇親会に、光栄にも、オ・ペイシをお呼びいただき、サンバをさせていただきました。

 会場は、名古屋有数の格調高い名古屋東急ホテル。ミュージシャン、ウィルソンが率いるトレン(列車のように人が連なります)に、大勢のお客様が加わってくださり、宴会場いっぱいにサンバの輪が広がりました。

 寒さにも負けず、熱いサンバでした。

 浜松、岐阜、春日井と続いたイベントの翌週に、名古屋の中心地、栄で「ワールド・コラボ・フェスタ」にオ・ペイシのダンスで出演させていただきました。

 イベント続きで、ゆっくりとリハをすることができず、平日の夜、暗闇のなかで、まさにヤミ練習をしました。
 そんなアングラな練習とは打って変わって、イベント当日は、夏並みの強い日差し。名古屋の市民の広場、ともいえる、オアシス21の特設ステージで、楽しく踊ることができました。

 このワールド・コラボ・フェスタは、国際協力機構(JICA)や国際センターの主催で、世界の文化交流の場、という雰囲気のお祭りでした。

 

 

 岐阜県揖斐川町の「恋のつり橋フェスタ」に出演している間、オ・ペイシのもう一つのチームで名古屋の隣の市で、「春日井まつり」に初出演させていただきました。
 前日の浜松カップに続き、2日連続イベントでした。


 泊まりがけで出演してくれた皆さん、ホントお疲れ様でした!

 春日井まつりは、来場者25万人だそうで、町中の人が祭りに来たのではないかと思うほどの混雑ぶりで、圧倒されました。

 オ・ペイシはステージとパレードの両方に出させていただきました。歌手のチェリッシュさんは春日井出身だそうで、この日のステージに登場されました。
 ヒット曲「てんとう虫のサンバ」を披露されました。

 いつか「てんとう虫のサンバ」に合わせて、我々もサンバをしたいものです。

 浜松カップの翌日、岐阜県揖斐川(いびがわ)町の「恋のつり橋フェスタ」でサンバをさせていただきました。
 お見合いイベントか?と思いきや、「恋のつり橋」という観光名所が揖斐川町にはあるのです。山の奥深くにある木のつり橋で、この橋を一緒に渡れば、恋がかなうそうです。


 町主催のイベントだったのですが、我々オ・ペイシのサンバの前には、本物の結婚式が行われ、和装の花婿花嫁さんがいらっしゃり、厳かな雰囲気でした。仲人を務めた方は、去年の「恋のつり橋フェスタ」でご結婚をされたカップルだそうです。素敵なストーリーがありますよね。

 この場所に到達するのに、ブラジル人ミュージシャンはとても苦労していました。山、山、山で目印がなく、人に道を聞こうにも、草をかき分けて入っていき、衣装の白いズボンのすそは、草だらけに。自然豊かな場所でのイベントは、気持ちの良いものです。
 呼んでくれた方々、ありがとうございました!

 「浜松カップ」というのは、浜松のサンバカーニバルなのですが、名古屋のオ・ペイシは、今年も参戦しました。

 3年目の出場で、とても嬉しいことに、3位を獲得しました!

 チーム対抗のパレードで、東京の強豪チームや、地元の人材豊富なチームが参加するこのカーニバルは、100キロ離れた名古屋から行くには、運搬できる大道具や衣装、楽器にも制限があり、毎年、とても苦労しています。

 「さあ、ともに打て! ともに舞え! 具志堅!」をテーマに、戦いに臨んできました。

 大型人形を2体、車ぎゅうぎゅうに詰め込み、運転手は身動きも取れないほど。前日から衣装も車何台かに分散し、頑張りました。

 東京からも応援に駆け付けてくれ、見事3位。来年は優勝目指して、さらに頑張ります!
 
(写真は、神戸のパウロさんが撮影してくれました)

 沖縄サンバカーニバル2015まで、あと18日です!
 
 沖縄市のミュージック・タウンでの「サンバ・ライブ」の時間が30分早くスタートすることになりました。

 午後5時からの開始です。

 フライヤーの時間も書き換えました。

 28日沖縄にいる皆さま、是非一緒にサンバを楽しみましょう!

 先にアップしたフライヤーにスペルミスがあったため、訂正版をここにあげておきます。
イベント告知にご活用ください。

 
 沖縄サンバカーニバル
 11月28日(土) 
1)パレード 14:30 330号線 中の町 から ゲート2ストリート

2)ステージ サンバ・ライブ 17:30 ミュージック・タウン特設ステージ

3)サンバ・ナイト 19:30 コザ劇場 OTORAKU

 是非、遊びに来てください。

沖縄サンバカーニバルは、今年で15周年です。
もう3週間後、11月28日に開催です。フライヤーが出来たので、ここに貼っておきます。
皆さま、是非、遊びにいらしてください。

 毎年一緒に出場してくれるグループが集結し、今年は7団体80人を超える人たちが一緒にパレードします。
 
 愛知県のブラジル人バンド JP SAMBAも初出場。おなじみのCAPOEIRA ACADEMY OKINAWA、琉球ボンバーズ、LATIN AMERICA FOLKLORE DANCE,OOS、東京のサンバダンスユニット タルタルギーニャス、オ・ペイシ バンド。内地、沖縄、米軍基地関係者、ブラジルと4地域の人たちが一緒にパレ―ド、ステージをするチャンプルーサンバです。

 今年も楽しいカーニバルとなりますよう。

 岐阜県の「大垣元気ハツラツ市」でのサンバパレードから、駆け足で行ったのは、愛知県一宮市の「フレンドシップフェスティバル」でした。

 去年は、柳ケ瀬から大垣へと、分刻みで岐阜県内を移動をして2会場を駆け巡ったオ・ペイシのサンバでしたが、今年は、県を超えて、岐阜から愛知県一宮市へと走りました。

 一宮市国際交流協会主催のイベントで、イオンモール木曽川というトイザラスや映画館が入っている郊外の大型店でのショーでした。

 イタリアのカンツォーネやハワイのウクレレに並び、オ・ペイシ・キ・ヒもブラジルのサンバとして、仲間に加えていただきました。

 買い物途中の人たちが、上の階から、下にあるステージを見下ろして見てくれていました。

 サンバの輪が広がるといいな、と思います。