浜松カップのフェスタサンバ2016で、オ・ペイシ・キ・ヒは、なんと、なんと3位入賞に輝きました。
 去年も同じ順位をいただいたのですが、今年は強豪チームが8チーム中の3位ですから、驚きの3位なのです。

 5位までにも入れないだろうなーと、あきらめモードでしたが、みんな心より歌い、踊り、叩きました。

 演出も凝りました。
 サントスFC応援団の友達も先頭でチーム名、PEIXEの文字を華々しくパレードコースで見せてくれました。

 17歳をテーマとした歌で、17歳のジャンヌ・ダルクと17歳でノーベル平和賞を受賞したマララの巨大人形も一緒にパレードしました。

 福井、東京、岐阜、三重、愛知、静岡と各地からこのパレードに参加した皆様、お疲れ様でした! 
 
 来年は、優勝を目指そう! とみんな口々に言っていました。

 

 名古屋一のブラジルイベント、ブラフェスでのサンバ出演が終わり、やれやれ、と一息をつく間もなく、やってきたのが、東海地区の一大銀行、大垣共立銀行様のパーティーでのサンバでした。
 
 この日のハイライトは、OKBサンバ。東海地区に住んでいる方には、おなじみのTVコマーシャル「♪あなたも私もOK、OK みんなで笑ってOK、OK」という歌があります。この歌をサンバのギターと打楽器で演奏し、「OK、OK 大垣共立銀行!」と両手でOKマークを作りながら、銀行の方々とサンバを躍らせていただきました。

 ブラジルのどの歌よりも、このOKBサンバのときのお客様の反応が一番、よかったように思います。

 ブラフェスの疲れが一気に吹き飛ぶような、楽しいサンバでした。良い機会をありがとうございました!

今年もシズオカサンバカーニバルに出場させていただきました。
東京の大エスコーラ(サンバチーム)と同じ枠でパレードをする、という非常に名誉あるイベントです。

 今回は遠く福井県越前より、何人もの人に化ける人形の方々が応援出場をしてくれ、大好評を博しました。板金屋さんや、ケーキ屋さんといったさまざまな職業の方々がそれぞれの得意分野で、人形を作り、操作するという素晴らしい作品でした。

 地元のベリーダンス、アモーラの方々、群馬、東京、神戸のサンビスタ(サンバ人)の方々も応援にかけつけてくれました。

 今年も皆さんのおかげでできたパレードでした。また楽しくパレードしましょうね!

(写真に全員、入りきっていなくてすみません!)

 ブラジル リオ・デ・ジャネイロでオリンピックがいよいよ開幕を迎えます。
 2016年は、オリンピック開催でサンバ熱が高まり、特に最近は、サンバ出演の依頼がどっと増えています。

 思えば、年明けと共に、名古屋の地元紙、中日新聞でも私たちオ・ペイシ・キ・ヒのサンバを取り上げていただき、サンバダンサーの記事を掲載してくれました。

 このブログで掲載記事をまだ紹介していなかったので、ここに貼っておきます。

 オリンピック開催のお陰で、ふだんはブラジルにはあまり関係がない方々にも、サンバがぐっと身近にせまったのでは、と思います。
 
 オリンピックにサンバという競技があっても、いいくらいだと思います。(笑)

 さぁ、リオオリンピック、サンバと共に楽しみましょう!

 愛知県宅建協会名城支部様の懇親会に、我々のサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」がお招きにあずかりましました。

 名古屋東急ホテルの大宴会場で、踊らせていただきました。

 みなさんとても温かく迎えてくださり、どうもありがとうございました。

(ブログの更新が遅くなりました。)

 

 名古屋ブラジルフェスタ、通称ブラフェスに私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」は総勢25人で、出演してきました。
 パレード、ステージと共に、出演者のチークワークと、大勢のお客さんの応援に支えられて、良いショーをさせていただくことができました。

 出場した皆さん、応援してくれた方々、どうもありがとうございました!

 私たちの参加メンバーもですが、会場のお客さんも今年は、去年以上にブラジルの人が多かったように思います。

 長年ブラジルのサンバチームに深くかかわり、カーニバルに出場し続けてきた我々にとって、この東海地区一大きなブラジルコミュニティのイベントに参加できることは、とても光栄であると同時に、大きな責任も感じます。

 ブラジル人の参加者にも、観客にも、そしてブラジルのサンビスタ(サンバ人)にも喜んでもらえるイベントを作っていくために、また気持ち新たに練習に励みたいと思います。

 

 名古屋ブラジルフェスタが名古屋の中心地、栄の久屋大通公演で開かれ、私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」は出場してきます。

 今年で3年連続出場になります。

 オ・ペイシ・キ・ヒは、午前11時40分から会場をパレード、午後3時30分からステージに出演します。

 是非、見にいらしてください。

 今日は、前日リハーサルで、こんな感じで会場準備をしていました。明日は、この会場にブラジルをキーワードにたくさんの人たちが集まると思うと嬉しいですよね。
 今日もブラフェス前日で、ソワソワした人たちが、電話をかけてきて、明日の段取りを確認していました。


 

 先日、愛知県を代表する工場の大宴会に、当サンバチーム「オ・ペイシ」を呼んでいただきました。
 この工場、かつては、ブラジルの人たちが多く働いていたそうですが、今では、ブラジル人は、かなり少数派になっているそうです。

 その代わり、どこの国の人が増えたか、というと、会場へ行って一目瞭然でした。見た目は、みなさん日本の方のようですが、聞こえてくる言葉は、中国語。中国の若い人たちが、働き手として、どっと増えたそうです。

 宴会は、さすが、ものづくりの会社、という雰囲気でした。工場の方々が、一体感をもって、一つの大きなチームとして、この会に参加しているようでした。

 私たちのサンバにも非常に協力的に御参加いただきました。

 東京の会社とは、一味違うパーティーだと感じました。

 名古屋の地元新聞、中日新聞のこども新聞記者がサンバの取材に来てくれました。

 愛知、三重、静岡県の小学6年生の男の子と女の子6人が、とても熱心にサンバの歴史やカーニバルの様子などを次々に質問を投げかけてくれました。サンバの論文が書けるのでは? と思うほどでした。

 子供たちにカーニバルの雰囲気を味わってもらおうと、本場のサンバ衣装をたくさん持って行きました。
 「わー痛い!」と頭飾りをかぶってみて驚く子供さんも。見かけの華やかさの裏には、結構大変な思いもあるのだと感じてくれたようでした。

 ブラジルのカーニバルでは、子供たちの存在が大切にされています。
 
 小学生でサンバに接する機会を持った子供さんたちが、今後、どこかでサンバをやろう! という気になってくれれば嬉しいです。

 

 今回もたくさんの皆さんのお陰で「沖縄サンバカーニバル」を無事、成功させることができました。
 
 沖縄サンバをキーワードに集まってくれた全ての皆さん、本当にどうもありがとうございました!

 第1回から一緒にやっている地元OOSの藤田さんグループ、よりちゃん&みっちゃんカザウ(旗持ちペア)、バテリアの皆さん、東京から毎年来てくれるタルタルギーニャス、福岡のジンガ・ブラジル、ハギーさん率いるオ・ペイシ・バンド、沖縄のチアリーディングチーム「ボンバーズ」さん、米軍の方々を中心とした「カポエイラ・アカデミー沖縄」、ペルーやコロンビア出身の方々の「ダンサ・アメリカラチーナ」、愛知、三重県のブラジル人バンド「JPサンバ」・・・

 ここに書ききれない参加してくれた全ての皆さんのお陰で、15年眼の「沖縄サンバカーニバル」ができました。

 また今年も楽しいカーニバルにしましょう! 

 前回来れなかった方も、今度また来てくださいね。